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2010/12/04

2011年夏のマリインスキー・バレエロンドン公演 Mariinsky Ballet at the ROH, Summer 2011

Ballet.coのフォーラムに、2011年夏に行われるマリインスキー・バレエのロンドン公演についてのプレスリリースが載っていました。

http://www.ballet.co.uk/dcforum/DCForumID18/270.html

それによると、公演は、7月25日から8月13日までの3週間で、ロイヤル・オペラハウスで行われるとのこと。

そして、演目がとても魅力的です。

ラトマンスキー振付の「アンナ・カレーニナ」とアロンソ振付の「カルメン組曲」
バランシン振付の「スコッチ・シンフォニー」「バレエ・インペリアル」とロビンス振付の「イン・ザ・ナイト」
フォーキン振付の「ショピニアーナ」「シェヘラザード」「火の鳥」
全幕「ロミオとジュリエット」(ラヴロフスキー振付)
全幕「白鳥の湖」
全幕「ラ・バヤデール」

また出演者ですが、220名の団員が参加
Ekaterina Kondaurova, Uliana Lopatkina, Olesia Novikova, Alina Somova, Viktoria Tereshkina, Diana Vishneva and Evgeny Ivanchenko, Igor Kolb, Daniil Korsuntsev, Denis Matvienko, Vladimir Shklyarov, Igor Zelensky
また、ゲストとしてABTのデヴィッド・ホールバーグが出演するとのことです。ロパートキナ、ヴィシニョーワ、テリョーシキナ、ゼレンスキー、コルスンツェフ、コールプ、マトヴィエンコ他と大変豪華な出演陣が予定されていますね。

まだサイトはオープンしていませんが、ロイヤル・オペラハウスのサイト
http://www.roh.org.uk/mariinsky
に詳細が載る予定だそうです。チケットは2011年4月に発売される予定。

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

スージンについてコメントさせていただいたショコラ改め、ショコラ・ショーです(笑)
ロンドンのマリインスキー、観てみたいなあ。
びわ湖ホールで「眠りの森の美女」兵庫で「白鳥の湖」を観ましたが、
どちらもとても素敵でした。
パリでバレエを見る機会はありましたが、ロンドンでは観たことがないので、
あこがれます。
新たな目標が加わりそうです。

これはまた豪華な顔ぶれ、魅かれる演目ですね。バランシンものと「ラ・バヤデール」は特に見てみたい!お盆休みで飛行機代が高くなる時期ですが、ロンドン行きたくなります。

こんにちは。元祖ショコラです^^

マリインスキーは、ロンドンでは、新作もちゃんと全幕でやるんですね。
しかも3週間も。羨ましい限りです。それから、コジョカルのタチヤーナだけでなく、
マラインさんとスージンさんのロミジュリまでご覧になったとは。これも羨ましいです。
マラインさんのロミオは、5月に東京でバルコニーだけみせていただきましたが、
本当にロミオが似合うというか、ロミオそのものでした。金髪で背が高くて
純粋な少年の雰囲気があって。でも次の東京公演は、ロミジュリはクレジット
されていないので、やっぱりドイツまで行かないと、見られないのですね。。。

ショコラ・ショーさん、こんばんは。

マリインスキーのロンドン公演、出演者も演目も豪華ですよね。びわ湖の「眠り」は東京では主演しなかったオブラスツォーワだったんですよね?彼女のオーロラ、観たかったです。兵庫の白鳥もロパートキナ&コルスンツェフだったし遠征を検討したほどでした。
ロイヤル・オペラハウスは本当に素敵なので、機会があればぜひバレエを観にひとっとび、してみてくださいね!

shushuさん、こんばんは。先ほどはお疲れ様でした!良い舞台でしたよね~。

私もマリインスキーのラ・バヤデールはぜひ一度生で観たいなって思います。お盆時期は飛行機代は高いけど、仕事は休みやすいのでちょっと検討する価値はあるかなって思っています。

元祖ショコラさん(笑)こんばんは。

ロンドンで早速アンナ・カレーニナを上演するということには驚きました。やっぱりボリショイもマリインスキーもロンドン公演は毎回気合を入れて臨んでいて、毎回白鳥プラスもう一個って感じの日本とは違いますよね。羨ましいです。
10月の旅行はたまたま長いお休みを取れたので、ロイヤルでオネーギンを3回、シュツットガルトでロミジュリを3回とクランコ三昧してきました。マラインは若く見えますけど実はもう29歳なんですよね。本当に若々しくて情熱的なロミオでした。シュツットガルトは直前までキャストが出ないので(最悪数日前)、遠征でも行きづらいところで目当てのダンサーが当たらないことも多いのですが、今回はラッキーでした。

こんにちは。
クランコ三昧の公演レポ、うらやましいわ~と思いながら楽しく読ませてもらいました。
コジョカルの『オネーギン』第三幕の美しいPDDは前はYOUTUBEに上がってたんですけど、
今は見れないようですね。いつか生で見る機会があればいいのですけど。

マリインスキーのロンドンの夏の公演なんて私と関係ないわ、と思っていましたが、
よ~く日程をみると、来夏のイギリスの旅行と重なる、というか無理やり重ねればいい
ことに今更気がつきました(笑)といってもお目当ての公演のチケットを取るのは大変そう…
演目もダンサーもとても魅力的だし、詳細が早く知りたいです。


sandyさん、こんばんは。

コジョカルのオネーギン3幕、前はYouTubeにあったのになくなっちゃいましたね。鏡のパ・ド・ドゥはまだありますけどね・・・。コジョカルのタチヤーナも素晴らしかったので、いつか観る機会がありますように。

マリインスキーのロンドン公演の時期にロンドンに行かれる予定があるんですか!それはぜひご覧になってくださいね!ロイヤルオペラハウスは大きい会場なので、オペラ座とは違ってチケットが取れないということは多分ないと思います。(ロパートキナの白鳥だけは危ないかもしれないけど)詳細、早く知りたいですよね。分かったらまたお知らせしますね。

naomiさん、はじめまして。

ROHのことで、教えて下さい。
夏の公演を見に行きたいとかんがえております。
一階席のことですが、後ろの席にいくに従って、傾斜はあるのでしょうか?

サンクトの劇場での一階席は、フラットで、前に大柄のロシア人が座ると、とても見づらかったです。

よろしければ、教えて下さい。ゆうぽうとの様であれば見やすいんですけどね。

Daさん、こんばんは。

ROHですが、私は1階の12,3列目くらいを2回と、4階正面を1回座ったことがあります。正直言って4階正面の方が観やすかったです。12,3列目あたりなら傾斜があるかな、と思ったのですが、少しは傾斜はしているんですけど(日本で言えばメルパルクとか、神奈川県民ホールくらいな感じ)、やっぱり前に大柄な人が座ると邪魔でした。(でも、メトロポリタン・オペラよりは傾斜があると思いますし、マリインスキー劇場は行ったことがないのですが、座席の様子を写真で見る限りでは本当にフラットですよね、そこまでまっ平らではないです)4階正面(アンフィテアトル)は距離もそんなにないし、個人的にはすごくお得な席でした。2階、3階正面も見やすいんですが、チケット代が意外と高いというか1階とあまり変わらないんですよね。
前に大柄な人が来ないことを祈って1階席に賭けてみるというのもひとつの手かもしれません。イギリス人はそんなに大きな人はいないし。

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