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« 新国立劇場バレエ団「シンデレラ」のキャスト | トップページ | ヴィクトリア&アルバート・ミュージアムでのDiaghilev and the Ballets Russes展に行ってきました »

2010/11/18

ウィーン国立バレエの新作「マリー・アントワネット」Marie Antoinette at Wiener Staatballett/追記

マニュエル・ルグリが芸術監督に就任したウィーン国立バレエは、新作として全幕作品「マリー・アントワネット」を上演します。振付はパトリック・ド・バナ。日本でも「マニュエル・ルグリの新しい世界」ガラで一部が上演されましたが、全幕としての上演は初めてとのことです。初日は11月20日。

ウィーン・フォルクスオーパーのサイトで情報が掲載されています。
http://www.volksoper.at/Content.Node2/home/spielplan/spielplan_detail.en.php?eventid=1020570

それによると、音楽は、マリー・アントワネットが生きた時代のものを使用しているとのこと。また、衣装をアニエス・ルテステュが手がけています。マリー・アントワネット役はオルガ・エシナ、夫のルイ16世をロマン・ラツィクが演じます。ロマン・ラツィクは今年6月の小林紀子バレエシアターの「眠れる森の美女」にゲスト出演し、ルグリが芸術監督に就任しての最初の作品「オネーギン」でプリンシパルに任命されたばかり。

振付のパトリック・ド・バナのYouTubeチャンネルに、メイキングの動画がアップされていると友達に教えてもらいました。これを観ると、とても雰囲気があって期待が高まりますね。

衣装がわかる写真がないかな、と探してみたのですがなかなか見つからず、以下のニュース記事に1枚オルガ・エシナの画像を見つけたのみでした。
http://www.mycentrope.com/de/home/616/marie-antoinette-erste-volksopern-ballett-premiere-in-der-amtszeit-legris

追記:初日を終え、好意的な批評がアップされていました。(写真つき)
http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5jfYHhwL1e2uWp9D02if97PKV4VDg?docId=CNG.00686f4ad896bf682a75eaefa3baeb5f.14e1

ド・バナにとっても、ウィーン国立バレエにとっても成功だったようであり、観客も6回のカーテンコールを迎えるなど、反応も良かったようです。

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、みかんと申します。『ロミオとジュリエット』の記事を探していて、ここにたどり着きました。素晴らしい記事をありがとうございます。とても、楽しく拝読いたしました。プロフィールの欄に「リンクはご自由に」と書いてあったので、早速、わたしのブログで紹介させて頂きました。事後承諾で申し訳ありませんが、もし何か問題がありましたら、わたしの方のコメント欄にご連絡ください。よろしくお願いいたします。こちらのアドレスです。http://blogs.yahoo.co.jp/delightful_mikan/62184312.html

みかんさん、こんばんは。

ブログの記事を読んでいただいてありがとうございます!明日(もう今日ですが)教育テレビで吉田都さんが主演したロイヤルバレエ「ロミオとジュリエット」の放映がありますのでお見逃しなく!
もちろんリンクは大歓迎です♪フィギュアスケートがお好きなんですね。私もフィギュアはテレビ観戦ですが良く見ます!これからもどうぞよろしくお願いいたします!

naomiさま
お返事ありがとうございます。リンクをご承諾頂きありがとうございます。よかったです。こちらこそ、どうぞ、よろしくお願いいたします。都さんのジュリエット、いよいよ、今日ですね。楽しみです!だいぶ前にニーナ・アナニアシヴィリの方もテレビでみましたが、大感動で大泣きしました。結婚式のシーンの静謐さが素敵でしたが、マクミラン版ではどんな感じなのか楽しみにしています。フィギュアも好きですけど、バレエも好きです。子供の頃は有吉京子さんのSWANの大ファンでした。でも、舞台を見る機会がないので、こちらのブログの舞台レビューを楽しみにしています!

みかんさん、こんばんは。

浅田真央ちゃんの演技は私も好きです!私は気がつかなかったのですが、今日放映される都さんのロミオとジュリエットを舞ちゃんと観に来ていたらしくて、なんで気がつかなかったんだろう私のバカって思いました。
そうそう、ラヴロフスキー版の結婚式の厳かな雰囲気は本当に感動的で素敵ですよね。マクミラン版は、観てのお楽しみにということで!
有吉京子さんのSWANは今続編がスワンマガジンで連載されているのでそちらもぜひ読んでくださいね。(読まれているかしら?)機会があればぜひ生の舞台も。

skさん、こんばんは。
記事と動画のお知らせ、ありがとうごさいます!記事は自動翻訳にかけて、なんとかちょっと理解できたかな、って感じです。写真は素敵ですね~。そして動画で、あの衣装を着けて動く姿を見るとワクワクしました。いつか観られる機会があればいいなって思います。

naomiさま
こんにちは!スワンマガジン、実は、いつも本屋さんで立ち読みしてます(笑)真澄とレオンはこれからどうなっちゃうの〜と、わくわくしながら、次の号を待ってます(笑)本物の舞台は、シルビィ・ギエムと東京バレエ団の公演を一度みただけです。ギエムはベジャールのボレロを踊ったのですが、こんなド田舎まできて、ちょっとお疲れだったのか、いまひとつ生彩をかく印象でした。それでも、ギエムの踊りが観られただけで幸せでした。また、いつか観に行きたいものです。それでは、また。

naomiさま
明るく模様替えされたのですね!
私はルグリ様がウィーンに行かれて以来、何をみたらいいのかわからなくなってしまい、このところコンサートに逃げております。来年の7月がいまから待ち遠しいですが、そのときか2012年のウィーンの公演でこれを披露してくれるといいな。
ロンドンでのレポートも興味深く読ませて頂きました。素晴らしい展覧会だったのですね!バレエ・リュスがヨーロッパの文化に与えた影響は本当に大きかったのでしょうね。日本では大々的に取りあげられる事はなくて残念ですが。ではまた劇場で!

みかんさん、こんばんは。
スワンマガジン、読まれているんですね!本当に真澄とレオンの行方、結果はわかっていてもどきどきと追ってしまいますよね。お住まいの地域にはなかなかバレエは来ないんですね。でも、生でギエムのボレロをご覧になれたのはもう二度とない貴重な経験!また機会があればぜひバレエを体験してくださいね。

クロードさん、こんばんは。
クリスマスも近づいてきたので、ちょっと明るい雰囲気にしたいと思いました!
ルグリさんもしばらくはダンサーとして来日するのは先のようですが、「マリー・アントワネット」の評判は上々のようで。雰囲気はとても素敵ですよね。
バレエ・リュス展は100周年の年には日本では大きなものがなくてちょっと残念でした。ロンドンのに行けて本当に良かったです。私は次は新国立劇場のマイレンのシンデレラです!

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