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« ロイヤル・バレエ・オブ・フランダースの芸術監督辞任問題 Save Royal Ballet of Flanders | トップページ | オーストラリア・バレエの昇進、移籍情報 Australian Ballet's Promotions & Leaving »

2010/11/08

ワールドクラシックス@シネマ2011の上映作品詳細

先日ご紹介した、ワールドクラシックス@シネマ2011(国内映画館でオペラ、バレエ作品を上映)について、プレスリリースを送っていただきましたので、上映作品情報詳細を追加します。

ロイヤル・バレエの「ロメオとジュリエット」は吉田都さんの日本での最後の公演とのことです。以下、上映作品の詳細をご紹介します。


バレエ 「ロメオとジュリエット」 英国 ロイヤル・バレエ 日本公演(2010年6月29日上演)

優れた演劇性で世界的に名高い英国ロイヤル・バレエにとって、「ロメオとジュリエット」は代表的なレパートリーの一つ。シェイクスピアの名作をバレエ化した傑作。日本が世界に誇るプリマバレリーナ吉田都のロイヤル・バレエとの最後の共演となった、2010年6月のロイヤル・バレエ日本公演。

バレエ 「白鳥の湖」 ロシア ボリショイ・バレエ (2010年9月26日上演)

ロシアバレエの殿堂、ボリショイ・バレエ。 チャイコフスキーの三大バレエのひとつ「白鳥の湖」は、1877年にボリショイ劇場で初めて上演された。この伝統のレパートリーを現在のボリシショイを代表するスターバレリーナ、マリア・アレクサンドロワが主演で躍る。

バレエ 「クラスコンサート」 「ジゼル」 ロシア ボリショイ・バレエ (2011年1月23日上演予定)

ボリショイ劇場は2010年12月から2011年5月末までに、ボリショイ・バレエ作品を世界 22 カ国への映画館生中継する計画を発表。そのラインナップから1月23日上演される、バレエのクラスの様子を作品にしたボリショイ・バレエならではの超絶技巧が繰り広げられる「クラスコンサート」およびロマンティックバレエの名作「ジゼル」の2作品を日本で上映。(生中継ではありません)

バレエ 「コッペリア」 パリ・オペラ座バレエ(2011年3月28日上演予定)

フランス国王ルイ14世によって創設されてから350年あまりという最古の歴史を持ち、日本でも絶大な人気を誇るパリ・オペラ座バレエ。「コッペリア」は1870年にパリ・オペラ座で初演され、それ以来同バレエ団の重要なレパートリーの一つとなっている。今回上演が予定されているのは、パトリス・バール振付の1996年版。

<上映予定劇場>
新宿バルト9ほか、全国の劇場で順次上映予定(詳細未定)

http://livespire.jp/news/2010.html#20101104035506

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コメント

アップデートをありがとうございます。東京は新宿バルト、近いところでは、イクスピアリや川崎あたりが実績ある映画館なのですね。ボリショイの生中継企画には驚きました。日本は生中継ではないとのことですが、忘れないように映画館に行きたいです。

どうも、都さんの公演はDVD化のお話も動き始めたそうですね!
嬉しいですし、また、芸術劇場や映画館であの感動をみなさんに味わってもらえるのは本当に素敵なことですね。

わたしは幸いなことに、、、、都さんのロミオとジュリエット、両日を観ることができましたが、
本来なら、チケットが獲れなかった人や身内に片方を譲ることこそ、、、本当のバレエファンなのかも、、、
と、少々良心がちくちくしていました。(でもブラックな物欲が勝ってしまいまして・苦笑)

さて、リンクしていただいてる私のブログですが、ブログサービス終了にともない、引越いたします。
今までの記事のデータの移行や、完全な引越はまだ先ですが、新しい記事は既に引越先のgooでのアップとなっております。ご面倒おかけしますが、URLの変更をお願いいたします。

ショコラさん、こんばんは。

そうなんです、前回は新宿バルト、109川崎やイクスピアリで上映していたんです。(でも川崎は確か朝のみだったと思う、観に行こうと思って上映時間を見て断念)今回、上映館、上映時間が増えるといいなと思います。

ボリショイは最近あまりDVDが出ていなかったので、ここに来て生中継などもやってくれるのは嬉しいですよね。(確か、パリの炎も海外では生中継されたはず)

おロシア人さん、こんばんは。

はい、私も都さんのロイヤル最後のジュリエットを2回観に行っちゃいました!やっぱりこれが最後って思っちゃうと私利私欲には勝てないもので(笑)でも、あの感動をテレビでもう一度見られるだけでなく、大スクリーンで追体験できるのは幸せというものですよね。

ブログ移転のお知らせ、ありがとうございます!早速リンク先を修正しておきました。このようにお知らせを頂き、引き続きお付き合いできることを嬉しく思います。データ移行大変そうですが、がんばってくださいね!

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