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2010/05/13

ボリショイ・バレエ×マリインスキー・バレエ合同ガラのチラシとキャスト変更/マラーホフの贈り物キャスト変更

ボリショイ・バレエ×マリインスキー・バレエ合同ガラのチラシがジャパン・アーツのバレエ・舞踊ブログにアップされていました。

Flyer_mb

http://ja-ballet.seesaa.net/article/149777696.html

PDFでチラシを見ることができます。

http://ja-ballet.up.seesaa.net/image/flyer_mb.pdf

友達に言われて気がついたのですが、いつのまにかディアナ・ヴィシニョーワの名前が消えてエフゲーニャ・オブラスツォーワが追加されています。(訂正:アリーナ・ソーモワは最初から入っていましたね)

発売日は、夢倶楽部会員のインターネット発売は5月29日(土)、電話発売は5月30日(日)。ジャパンアーツぴあ会員は5月31日(月)発売です。一般発売は6月6日(日)

追記:コメントで、この公演のオフィシャルサイトがオープンしたことをお知らせいただきました。
http://www.japanarts.co.jp/html/2010/ballet/bolshoi_mariinsky/index.htm#program

*******
キャスト変更ついでに、来週火曜日からの「マラーホフの贈り物」のキャストも変更になっています。

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/post-211.html

ボリショイ・バレエのニーナ・カプツォーワとイワン・ワシーリエフは、所属カンパニーの都合により来日することができなくなり、代役としてベルリン国立バレエ団のベアトリス・クノップとレオナルド・ヤコヴィーナが出演することになったそうです。

ベアトリス・クノップはおなじみのベテランダンサーで、ヤコヴィーナは、ビゴンゼッティ振付のベルリン国立バレエ団DVD「カラヴァッジオ」でとても印象的だった、素敵なダンサーでした。演目は調整中とのことです。


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バレエ(国内公演情報)」カテゴリの記事

コメント

naomiさん、こんばんは。

合同ガラ情報、特にのチラシの件、ありがとうございました。
(JAのチェック、ちょっとサボってました。)
ヴィシが来ないのは残念ですね。
パートナーの組み合わせから予想すると、チラシにあるように、ロパ様はコールプと組んで例の「ザ・グラン・パ・ド・ドゥ」なのでしょうか?

ところでチラシに、
「絶対無理」「できっこない!」と思われていたボリショイ・バレエとマリインスキー・バレエの合同公演。
って...?
1972年にボリショイ&キーロフの合同公演(札幌オリンピック記念ボリショイバレエ*レニングラードバレエ特別合同公演:”バレエの星”)が日本各地で開催されたんですよ。(JAのスタッフもそんな大昔のことは知らなかった?)

よしゅさん、こんにちは。

ザハロワ、ロパートキナ、ヴィシニョーワの女王対決?になると思ったのですが、ヴィシニョーワが来ないのは残念ですね。それでも、とっても豪華なメンバーですが。ザ・グラン・パ・ド・ドゥはあるかもしれませんね~。この二人のは可笑しかったですものね!

ところで、1972年にそんな公演があったんですね!私も全然知りませんでした。でもジャパンアーツだったら、知っているべきことでしょうね・・日本各地で開催されたというのはまた凄いことでしたね。最近は地方公演ってどんどんやらなくなっているから。

maomiさん、

昔は、地方に住んでいても、しばしば「芸術」に触れることができたのですょ。
記念に買った埃だらけの当時のプログラムを引っ張り出してみました。ちょっと長くなってしまいますが、要約しましたのでご紹介しましょう。

1972年札幌オリンピック記念
ボリショイバレエ*レニングラードバレエ特別合同公演:”バレエの星”
提供:本間興業株式会社
後援:ソ連大使館、日魯漁業株式会社

プログラム
第1部:「白鳥の湖」<第2幕>(=1幕2場)
第2部:(パ・ド・ドゥ集)
1.「眠れる森の美女」<第3幕>
2.「イワン・スザーニン」より”ポロネーズとマズルカ”
3.”エチュード”(グリエル/ラパウリー)
4.「胡桃割り人形」より
5.”デュエット”(シェドリン/マイオロフ)
6.”デュエット・アルレキナーダ”(ドウリゴ/プティパ)
第3部:「ドン・キホーテ」

ボリショイ: ストルチコーワ、リャビンキナ 他
キーロフ: コルパコワ、ラザレェワ 他

1972/1/27 - 3/15:東京(9)、大阪(3)、札幌(2)、浜松、清水、函館、室蘭、釧路、帯広、旭川、青森、仙台、宇都宮、水戸、千葉、神戸、岡山、広島、山口、博多、小倉、松山、徳島、名古屋、富山、金沢、福井。
S:\5,000、A:\4,000、B:\3,000、C:\2,000(地方(東京・札幌以外)のチケット価格:演奏は東京交響楽団の録音)

地方公演では、ほぼ連日の移動と公演! 地方の方が熱狂的な拍手喝采が得られたとは言え、今思うと、現在では考えられないようなバレリーナ達には大変なスケジュールでした。

よしゅさん、こんばんは。

貴重な記録を書き込んでいただき、ありがとうございます!ものすごいスケジュールだったんですね。そして、コルパコワ様もいらっしゃったのですか!最近は地方公演をやるのはマールイくらいになってしまいましたが、そんな時代もあったんですね。感慨深いです。

naomiさん、

昨日付けでJAが「ボリショイ・バレエ×マリインスキー・バレエ合同ガラ」の情報をアップデートしていました。
http://www.japanarts.co.jp/html/2010/ballet/bolshoi_mariinsky/index.htm#program

プログラムは熟考中とのこと(すなわち未だ何も決まっていない)で、この料金ですか!(前回よりメンバー少ないのに値上がってるようです。日本はデフレで昨今はユーロ安にもかかわらず?)

それで、
「<次のことをあらかじめご承知の上、チケットをお求め下さいませ。>
①やむを得ない事情により、出演者、演目等が変更になる場合がございます。
②お買い求めいただきましたチケットの、キャンセル・変更等はできません。」
では、ちょっと躊躇してしまっています。Web発売日は様子見しようかな。

よしゅさん、サイトのお知らせありがとうございます!

チラシは昨日うちに郵送されてきました。
確かに出演者は凄く豪華だと思いますが、お値段も豪華ですね・・もちろん観にいくつもりではあるんですが、席の種類については考え込んでしまいます。お財布様が悲鳴を上げてしまうので!このお値段だと、中身が凄い割には意外と売れ行きが安い席からで高い席が売れ残ったりするような気がします。

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