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« サンフランシスコ・バレエの2010-2011シーズン、ノイマイヤー「人魚姫」再演 | トップページ | 国立モスクワ音楽劇場バレエ ブルメイステル版「白鳥の湖」 »

2010/04/24

[マラーホフの贈り物]マラーホフ初演のソロ「瀕死の白鳥」と豪華「ラ・バヤデール」

NBSのサイトで、来月の「マラーホフの贈り物」でウラジーミル・マラーホフが踊るソロ作品の演目が決定したとのお知らせが載っていました。

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/post-204.html

当初、Aプロ5/18「ヴォヤージュ」、5/19「アリア」、Bプロ5/22「ラヴィータ・ヌォーヴァ」、5/23 「ヴォヤージュ」の予定だったのが、

【Aプロ】
「瀕死の白鳥」
振付:マウロ・デ・キャンディア/音楽:カミーユ・サンサーンス

【Bプロ】
「ラクリモーサ」
振付:エドワード・スターリー/音楽:ヴォルフガング・A.モーツァルト

となったとのことで、「瀕死の白鳥」はマラーホフ初演とのこと。振付のマウロ・デ・キャンディアMauro de Candiaは、イタリアのカンパニー Arte&BallettOを設立し、他のカンパニーにも作品を提供している若手の振付家とのことです。


あと、Bプロの「ラ・バヤデール」影の王国ですが、主演のマラーホフとポリーナ・セミオノワのほか、3人の影のソリスト役で、マリア・アイシュバルト(シュツットガルト・バレエ団)、ヤーナ・サレンコ、エリッサ・カリッロ・カブレラ(ともにベルリン国立バレエ団)が出演するとのことです。なんて豪華な企画なのでしょう。楽しみですね!


マラーホフといえば、「ラ・バヤデール」のメイキングを収録したDVD 「ウラジーミル・マラーホフ~『ラ・バヤデール』の舞台裏~」が5/19(水)に発売されます。ベルリン国立バレエの前回の来日公演のときに会場で売っていたのと同じ映像の日本盤のようですね。なかなか面白かったです。

なお、このDVDのプレゼントつきの<DVD特典付>得チケが現在イープラスで発売中です。受付期間:4/15(木)10:00~4/28(水)18:00

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002004429P0050002P006002P0030040P0030041P0491

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コメント

そうですよね!
ついついチケットを買い足してしまいました(笑)
私はマラーホフとポリーナちゃんの大ファンなので、
今回の企画はとっても楽しみです。

Aプロなので、瀕死はうれしいです。

nomuyukaさん、こんばんは。

ついつい買い足してしまったお気持ち、わかります!今回魅力的な企画ですね!私はすでに全4回分のチケットが手元にあるので(笑)、もう買い足せませんが、無事仕事が終わって全部見られることを祈るばかりです。
ポリーナちゃんとマラーホフが「ラ・バヤデール」を一緒に踊ること自体珍しい気がするので貴重ですよね。(ベルリンの来日では、ポリーナはアルチョム・シュプレフスキーと踊ったんですよね)

buminekoさん、こんばんは。

Aプロの方をご覧になるんですね。マラーホフのしなやかで美しい動きは白鳥を踊るのにピッタリだと思うので、彼の「瀕死の白鳥」がどんなものになるのか楽しみですね。「瀕死の白鳥」の男性版はイーゴリ・イェブラやイーゴリ・コールプが踊ったものなど今までいくつかの振付を観ましたが、きっとマラーホフのはまたまったく違ったものになるでしょうね~。

naomiさん、お久しぶりです。
ブログがお休みの間は少し心配しておりました。

早速贈り物公演の詳細決定を取り上げてくださってありがとうございます。私もすでに4日分のチケットを持っているので、買い足せなくて残念!っていう感じです。バカですよね。マラーホフは大好きな曲で日本に新作を持ってくるとのことだし、あの影の王国のソリストの人選と言い、ノリノリでやってるのではないでしょうか。盛り上がると思います。それに、ひそかに、「四季」を楽しみにしているのです。お稽古の様子が出ていましたが、東京バレエ団の方たちも濃密スケジュールでも、前向きに取り組んでくださっているようですし。
楽しみですね。

ショコラさん、こんばんは。
ご心配をおかけしてすみません。今はちょっと仕事が忙しいのですが、元気にやっております。

「ラクリモーサ」は前にライナー・クレンシュテッターが贈り物公園で踊っていましたが、美しい作品でしたね。「瀕死の白鳥」もそうだし、きっと盛り上がるのではないかと楽しみです。そしてガラ公演のために東京バレエ団のメンバーとリハーサルをして新作を上演するって言うのも凄いですよね。ルグリ公演の「ホワイトシャドウ」も良かったので、今回も期待できそうです。

そうでしたっけ。ラクリモーサはクレンシュテッターが踊っていましたっけか。すっかり忘れていました^^;;

ところで、NBSの来期のラインナップのエントリーですが、こちらは、naomiさんの予想どおり、ベルリンは、チャイコフスキーでした。これが言いたくてまたお邪魔してしまいました。ズバリでした。

それから、シュツットガルトのじゃじゃ馬ならしがとっても楽しみです。それに、贈り物で、ラドメーカーさんも初めてみることができます。ロミオとアルマンがとても楽しみです。

ショコラさん、こんばんは。

ライナーくんのラクリモーサ、素敵だったのですが、マラーホフが踊ったらまた一段と素晴らしいでしょうね~。もう何年前のことになるのでしょうか。

来シーズンのラインアップ、チャイコフスキーの予想が当たってしまいました!私はじゃじゃ馬はもう北京で観たから、またオネーギンがいいな、なんて思ってしまったのですが、じゃじゃ馬も楽しい演目だからきっと盛り上がるでしょうね。マラインは、アルマンのリハーサルのためにこの週末ハンブルクに行っていたようですよ。

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