BlogPeople


2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログパーツ

  • HMV検索
    検索する
無料ブログはココログ

« SWAN MAGAZINE Vol.19(2010春号) | トップページ | 国立モスクワ音楽劇場バレエ来日公演中/ナチョ・ドゥアト続報 Stanislavski & Nemirovich-Danchenko Moscow Academic Music Theatre »

2010/04/13

ハンブルク・バレエの2010/2011シーズン Hamburg Ballet 2010/11 Season

ハンブルク・バレエの2010/2011シーズンが発表になっています。

http://www.hamburgballett.de/e/spielplan_10_11.htm

新作は
Chopin Dances Triptych(仮題、ノイマイヤーによる新作) | Dances at the Gathering(ジェローム・ロビンス) | The Concert(ジェローム・ロビンス)
December 5 | 7 | 10 | 12 (2x), 2010
January 5 | 6 | 13 | 14; July 8, 2011

Tenth Symphony of Gustav Mahler (ノイマイヤーによる新作)
June 26 | 28; July 3, 2011

の2プログラム。

リバイバルとして、「真夏の夜の夢 A Midsummer Night's Dream」「パルシファル Parzival – Episodes and Echo」の2作品。

レパートリーとしては、
Illusions – like "Swan Lake" 幻想 白鳥の湖のように
A Streetcar Named Desire 欲望という名の列車
The Floating World 7 Haiku of the Moon | Seasons – The Colors of Time 「月に寄せる七つの俳句」「時節の色」
Christmas Oratorio クリスマス・オラトリオ
The Nutcracker くるみ割り人形
Nijinsky 二ジンスキー
Death in Venice ヴェニスに死す
Hommage aux Ballets Russes Le Pavillon | The Prodigal Son | Le Sacre 「アルミードの館」「放蕩息子」「春の祭典」
Saint Matthew Passion マタイ受難曲
Orpheus オルフェウス

ツアーは、バーデンバーデン、パリ(2010年11月)、ウィーン(2011年5月)が予定されており、パリは「パルシファル」、ウィーンは「オルフェウス」です。そして、「オルフェウス」(2011年5月5日、7日)では、この作品の昨年の初演に主演する予定だったのが降板したロベルト・ボッレが主演するとのことです。(ゲスト・プリンシパルとしては、ロベルトと、エルヴェ・モローの名前があります)

詳細なシーズン内容は以下のPDFファイルにて
http://www.hamburgballett.de/form/vorschau_10_11.pdf

« SWAN MAGAZINE Vol.19(2010春号) | トップページ | 国立モスクワ音楽劇場バレエ来日公演中/ナチョ・ドゥアト続報 Stanislavski & Nemirovich-Danchenko Moscow Academic Music Theatre »

バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

naomiさん、こんばんは。
改めてですが、いつも素早い情報と豊富な話題、感性豊かな舞台評をありがとうございます~。
仕事も益々忙しそうみたいなので、一ファンとしては無理せずマイペースで長~く続けていただけると嬉しいです♪
で、早速ハンブルクバレエの来シーズン情報ありがとうございました!
新作は来年のバレエ週間でお披露目でしょうけど、何かストーリーがある作品だとよいなと思ってしまったわ~
ロベルトのオルフェウス出演はGWですね…日本から行きやすいとはいえ航空券がバカ高い時期~悩み処ですな(*_*;

jadeさん、こんばんは。お褒めに預かり恐縮です・・。マイペースで続けていければと思います。

新作のうち、ショパン・プロのノイマイヤー振付のは、一部はすでに過去に上演されたものとのことですがどんな作品なんでしょうかね!きっと素敵なんだと思いますが・・・。

ロベルトのオルフェウスをウィーンで観るというのは魅力的なプランですよね~。ホントGWは航空運賃が高いのがネックですが、逆に言えばお休みは取りやすいから。きっと日本から見に行く人も結構いるのでは?私もずっとウィーンには行っていないから行きたいけど、悩みどころですよね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« SWAN MAGAZINE Vol.19(2010春号) | トップページ | 国立モスクワ音楽劇場バレエ来日公演中/ナチョ・ドゥアト続報 Stanislavski & Nemirovich-Danchenko Moscow Academic Music Theatre »