BlogPeople


2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログパーツ

  • HMV検索
    検索する
無料ブログはココログ

« 3/17 パリ・オペラ座「ジゼル」ゲネプロ メモ | トップページ | 3/19 パリ・オペラ座バレエ団「ジゼル」 Paris Opera Ballet Giselle(まだこれから) »

2010/03/18

サンフランシスコ・バレエの「人魚姫」San Francisco Ballet John Neumeier's Little Mermaid

3月20日土曜日に、サンフランシスコ・バレエでジョン・ノイマイヤー振付の「人魚姫」の初日の幕が開きます。

サンフランシスコ・バレエのオフィシャルにキャストが載りましたが、初日のタイトル・ロールはヤンヤン・タン。そして詩人役で、ハンブルク・バレエからロイド・リギンスがゲスト出演するんですね。

http://www.sfballet.org/performancestickets/casting.asp

去年の来日公演は、ちょうどロイドの奥さんのニウレカ・モレドに赤ちゃんが生まれたということがあり、ロイドは不参加だったんですよね。

サンフランシスコ・バレエのオフィシャルには、ヤンヤン・タンが人魚姫に扮した写真が載っていますが、東洋的な衣装やメイクだけあって、良く似合っていますね。
http://www.sfballet.org/performancestickets/2010season/program5.asp

サンフランシスコ・バレエはネットにとても力を入れているので、リハーサル映像などもふんだんにアップされています。

« 3/17 パリ・オペラ座「ジゼル」ゲネプロ メモ | トップページ | 3/19 パリ・オペラ座バレエ団「ジゼル」 Paris Opera Ballet Giselle(まだこれから) »

バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

naomiさま

ごぶさたです~。

とっても興味深いPVのご紹介ありがとうございます。ヤンヤン・タン扮する人魚姫、なんて美しいのでしょう。

ハンブルク・バレエ以外のバレエ団によって上演されることによってノイマイヤー(アメリカではニューマイヤーなんですね!!)作品の真価も問われる、ということですよね…素晴らしいです、本当に。

amicaさん、こんばんは!

ホントにヤンヤン・タンの人魚姫は美しいですね~いつか観る機会があるといいんだけど難しいかしら。いろいろと動画を出してくれているのは嬉しいですよね。

考えてみればノイマイヤーはアメリカ人でした!(だから英語発音だとニューマイヤーになるんですね)チャコットのダンスキューブのセルゲイ・フィーリンのインタビューで、モスクワ音楽劇場でもノイマイヤーの「人魚姫」を上演する予定だとか!
http://www.chacott-jp.com/magazine/interview-report/report/post-26.html
いろいろなバレエ団が上演することによって、作品が多くの人に伝わればいいですよね。

naomiさんお久しぶり!
SFB人魚姫のご紹介、ありがとうございます! いよいよ明日初日ですね。 ノイマイヤー自身のインタビューやダンサーのリハーサルビデオ、新聞にもいろいろ紹介されていますが、人魚のあの独特の動きはバリダンスにインスパイヤーされたとか・・・(云われてみると、をを!と思いませんか?)。 また、主役の人魚姫のファーストキャストは日本でもよく知られたヤンヤン・タンですが、セカンドキャストの人魚姫役サラ・バン・パタンのこともちょっとご紹介しますね。 彼女はサンフランシスコバレエに2001年にデンマークロイヤルバレエ団から移籍してきた現在25歳で昨年プリンシパルに昇進したばかりの新進気鋭のダンサーです。 その彼女が若干15歳、デンマークロイヤルバレエ団でまだ研修生だった頃にバレエ団がノイマイヤー版「ロミオとジュリエット」を上演するにあたって、ノイマイヤー自身からジュリエット役(しかもファーストキャストとして)に大抜擢されたという逸話の持ち主。 彼女はその後バレエ団に最年少コール・ドとして入団を果たします。 そのちょうど10年後に今度はサンフランシスコに場を変えて、ノイマイヤーと再会ということですね~。 今回、サラは人魚姫役のみならず、ファーストキャストでプリンセス役も、ということで全公演を人魚姫かプリンセスかのいづれかで踊り通すことになります。 それもすごいですよね。 金髪に灰色がかった薄い瞳を持つこれまた美少女のサラ、妖しい魅力のヤンヤンとはまた違った意味で見栄えがします。サンフランシスコバレエはバレエ団のプレミアは翌年もアンコール上演しますので、ぜひ来年、出張でも作って(爆)またいらしてくださいね!

Kaoruさん、こんにちは。お久しぶりです!

Kaoruさんはもちろん「人魚姫」はごらんになる予定ですよね?ぜひぜひ感想を聞かせてほしいです。とても重い内容の作品なので、なかなかすぐには言葉が見つからなかったのが私の第一印象でしたが、本当に凄い作品です。
サラ・ヴァン・パタンの紹介もありがとうございます!なるほど、ノイマイヤー版のジュリエットに抜擢されたんですね。そのデンマークロイヤルでのノイマイヤー版ロミジュリは去年の来日公演で観ましたが、若いダンサーを抜擢していることでみずみずしい雰囲気を作っていました。10年後にサンフランシスコで再会とは面白い縁ですね。(もともと人魚姫はデンマークロイヤルのために振付けられた作品ですし)
ハンブルク・バレエでも、エレーヌ・ブシェが人魚姫とプリンセスの両方を踊っていたのですが、この役も踊る人によってずいぶん印象が違ってくるのも面白いな~って思ったし、演じわけの妙もありますよね。
また来シーズンも上演するとのことで、観たいです!今はなかなか海外出張が難しいご時世ですが、来年には景気が回復しているといいな。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 3/17 パリ・オペラ座「ジゼル」ゲネプロ メモ | トップページ | 3/19 パリ・オペラ座バレエ団「ジゼル」 Paris Opera Ballet Giselle(まだこれから) »