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2010/03/03

アリーナ・コジョカル出演デンマーク・ロイヤル・バレエの「真夏の夜の夢」(ノイマイヤー版)

2月26日から4月22日まで、デンマーク・ロイヤル・バレエではジョン・ノイマイヤー振付の「真夏の夜の夢」を上演しています。

同カンパニーでは30年ぶりの上演となる再演の初日には、アリーナ・コジョカルをゲストに迎えての公演が行われました。彼女自身、ノイマイヤー版の「真夏の夜の夢」のヒッポリタ/タイターニア役は初めてとのことですが、ギャラリーを見ると本当に美しいですね。

http://kglteater.dk/OplevTeateret/Galleri/Ballet/2009_2010/En_Skarsommernat_ny.aspx?pos=12&imgId={AA385859-3243-4D67-BFF1-09DF63348352}

Ballet.coには、アリーナが出演した公演のレビューが載っています。
http://www.ballet.co.uk/magazines/yr_10/apr10/js_rev_royal_danish_ballet_midsummer_nights_dream_0210.htm

私はノイマイヤー版の「真夏の夜の夢」は観たことがないのですが、以前はボリショイのレパートリーにも入っていたのですよね。

上記Ballet.coのレビューでは、アシュトン版やバランシン版とはまったく違っており、またシェイクスピアの原作とも違うと解説してあって、わかりやすいです。ビントレー版「シルヴィア」や、クランコの「じゃじゃ馬ならし」のようなコメディなのだそうです。また、音楽も、メンデルスゾーンだけではなく、オベロンの王国でのシーンではリゲティを使っていたりとかなり異色な感じで。主役はそれぞれヒッポリタとタイターニア、テーシスとオベロンの二役を演じるということも知識として知っておいたほうがいいようですね。いつか観る機会があるといいなと思います。

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