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2010/02/05

ハンブルク・バレエの北京公演「椿姫」の写真と映像 Hamburg Ballet in Beijing

現在、北京の国家大劇院でハンブルク・バレエが「椿姫」を上演中です。

ゲネプロの写真が中国のサイトにアップされていましたが、素晴らしいですね~。アレクサンドル・リアブコとジョエル・ブーローニュです。
http://blog.sina.com.cn/s/blog_4dbd11b70100gq89.html

キャストも発表されているんですが、リアブコがデ・グリュー役も踊っていたり、エドウィン・レヴァツォフのアルマン・デビューがあったりと、なかなか魅力的です。
http://blog.sina.com.cn/s/blog_4dbd11b70100gfy3.html

ジョン・ノイマイヤー、ブーローニュ、リアブコの記者会見も全編動画がアップされています。
http://blog.sina.com.cn/s/blog_4dbd11b70100gpdz.html

国家大劇院のサイトでは、宣伝用にブーローニュとリアブコの「椿姫」の動画が短いものですがアップされています。
http://www.chncpa.org/n457779/n457834/n516566/2922402.html

写真などももう少しあります
http://www.chncpa.org/n457779/n457834/n516566/2922402.html

あとオフィシャルサイトのブログにも、北京からの報告が載っています。
http://www.hamburgballett-blog.de/hamburg_ballett/2010/02/ni-hao-from-beijing.html#more

今年は異常気象で普段雪がほとんど降らない北京で雪が降っていて大変なんじゃないかと思います。また、この超ゴージャスで最新鋭の国家大劇院ですが、なんと楽屋にシャワーを作り忘れたそうで・・・。ダンサーの皆さんは困っているそうです。ハンブルク・バレエのブログを読んでも、何かと大変そうだった感じが伺えます。

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

素敵な写真と映像のご紹介ありがとうございます。
懐かしの国家大劇院で「椿姫」を上演中なのですね。北京ではバレエ公演があるとメディアで大きく取上げられるみたいで羨ましく感じます。日本では招聘先のサイト頼みだもの....

yunyuさん、こんばんは。

北京の国家大劇院、懐かしいですね~。あの時は本当に大変だったけど、今は寒いでしょうからもっと大変でしょうね。。。
中国ではそんなにバレエはメジャーではないようなんですけど、Youtubeがアクセスできない分、他の動画サイトが発達しているみたいなんですよね。それに、国家の威信がかかっているから国家大劇院がいろいろと頑張っているようで。多分テレビ放映などは日本ほどたくさんやってくれるところはないと思いますが、日本では招聘元によって情報提供の質や量が違いますよね。動画なども最近になってようやく使い始めた感じだし。

カンパニーのブログに、エレーヌのマルグリットとエドヴィンのアルマンの写真がアップされてますね。わたしはエドヴィンは鈍くさくて感情表現が下手だと見下してましたが、この写真はなかなか可愛い。いい感じのアルマン。顔も体も引き締まって、一皮むけたのだろうか。ノイマイヤーさんのえこひいきじゃなくて、ほんとにロマンチックなダンサーに成長してくれたのなら嬉しいけど。主役級の若手が少ないので、彼が期待に応えてくれたら、今後もどんどん主役をやることになるでしょうからね。

asukoさん、こんばんは。

カンパニーのブログでのエドウィンくん、観ました。彼は美形ですがちょっと大きすぎて重たい印象があるのですが、ノイマイヤーさんに気に入られて次々と良い役を与えられているうちに、経験を重ねてすごく良くなったのかもしれませんね。原作のアルマンは金髪という設定だし。エレーヌのマルグリットも観てみたいです。
確かに、今は若手といえばティアゴくらいしかいないから、彼には期待したいですね!

初めまして。お邪魔します。
機会がありまして、北京で2月5,6日の公演を見てまいりました。
日本で見られなかったアッツォーニのマルグリットと、もう一度見ることのできたブーローニュ/リアブコペアに大満足していたのですが…。
ブシェのマルグリットと、アッツォーニ/リアブコ夫妻のマノン/デ・グリューがあったと知って、歯噛みしております。知らなければ幸せでいられたかもしれません(笑)。
どう頑張ったって見られなかったので、諦めるしかないんですが。

さふさん、こんにちは。ようこそいらっしゃいました!

寒い北京でハンブルク・バレエをご覧になったのですね!10月に行った時には、もう北京はこりごりと思いましたが、写真などを見ると公演はやっぱり素敵だったんだろうなって。劇場も立派でしたよね。

多分ハンブルク・バレエのサイトでは主演くらいしか発表していなかったと思うので、サーシャとシルヴィアのマノンとデ・グリューという魅力的なキャストをやるなんて想像できませんよね。でも、きっとまた観る機会はあるはず!私も超・観たいです。

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