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« Kings of the Dance ニューヨーク公演 2/19-21 | トップページ | 「マニュエル・ルグリの新しき世界」WOWOWでの放送予定 »

2010/02/11

ハンブルク・バレエ、ミュンヘン・バレエ、シュツットガルト・バレエの情報色々

ドイツのバレエ団の情報をまとめて!


ハンブルク・バレエの5月頭までのキャスト予定がアップされていました。

http://www.hamburgballett.de/e/kalender.htm

北京公演を終えたばかりのハンブルク・バレエは、3月には「ラ・シルフィード」と「ヴェニスに死す」、「ダフニスとクロエ」、4月は「マタイ受難曲」、「ダフニスとクロエ」「牧神の午後」「春の祭典」のトリプル・ビル(すべてノイマイヤー版)、「ニジンスキー」が上演されます。また、4月23日から5月2日までは「幻想 白鳥の湖のように」が上演される予定です。

「幻想 白鳥の湖のように」は、ゲストが出演するのではという憶測もありましたが結局ゲストの出演はなしで、オットー・ブベニチェク、アレクサンドル・リアブコ、そしてイヴァン・ウルバンが主演する予定です。この作品、映像でしか観ていませんがとても好きなので、いつか生で観られたらいいなって思うのですけどね。

北京公演の様子は、ハンブルク・バレエのブログでレポートがあります。
http://www.hamburgballett-blog.de/
マルグリット役デビューのエレーヌ・ブシェ、そしてアルマン役デビューのエドウィン・レヴァツォフの舞台写真なども掲載されています。
http://www.hamburgballett-blog.de/hamburg_ballett/2010/02/drei-marguerites-drei-ann%C3%A4herungen-an-die-liebe.html#more

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ミュンヘン・バレエでは、最近ルシア・ラカッラのパートナーを務めることの多かったマーロン・ディノがファースト・ソリスト(プリンシパル)に昇進しました。
http://www.bayerische.staatsoper.de/440-ZG9tPWRvbTI-~staatsballett~ensemble~ballett_erstesolisten.html

彼がルシア・ラカッラと踊った「オネーギン」の記事(写真あり、ドイツ語)
http://tanznetz.de/kritiken.phtml?page=showthread&aid=184&tid=16647

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昨日まで「ルグリの新しき世界」に出演していたフリーデマン・フォーゲルが、ブノワ賞にノミネートされたことは以前お知らせしました。5月18日に、ボリショイ劇場にて授賞式があり、ノミネートされたダンサーたちが出演するガラ公演もあります。他にオペラ座のイザベル・シアラヴォラ、ステファン・ビュヨン、ABTのデヴィッド・ホールバーグらがノミネートされているとのこと。

地元紙に記事が載っていましたので、ご紹介します。
http://content.stuttgarter-nachrichten.de/stn/page/2381988_0_9223_-die-in-der-ersten-reihe-tanzen.html (ドイツ語)
フリーデマンは生粋のシュツットガルトっ子なのですよね。
2005年にも彼はノミネートされています。シュツットガルト・バレエのダンサーでは、2007年にカーチャ・ヴュンシュがノミネートされ、シュプック振付の「砂男」をブノワ賞ガラで踊りました。98年にウラジーミル・マラーホフが、99年にはスー・ジン・カンが受賞しています。

こちらは前回のノミネートに関連してのインタビュー記事
http://www.ballet.co.uk/magazines/yr_08/aug08/interview_friedemann_vogel.htm

********
シュツットガルト・バレエでは現在、フォーサイス/キリアン/クランコ/ショルツのミックス・プロを上演中です。舞台写真が各演目のサイトにアップされているのでお知らせします。

John Cranko: Opus 1
http://www.staatstheater.stuttgart.de/ballett/spielplan/a_z.php?back=1&id=120

Jirí Kylián:Vergessenes Land
http://www.staatstheater.stuttgart.de/ballett/spielplan/a_z.php?id=121

William Forsythe:The Vertiginous Thrill of Exactitude
http://www.staatstheater.stuttgart.de/ballett/spielplan/a_z.php?id=141

Uwe Scholz: Siebte Sinfonie
http://www.staatstheater.stuttgart.de/ballett/spielplan/a_z.php?id=122

Vergessenes Land
Maria Eichwald, Jason Reilly
Alessandra Tognoloni, Alexander Jones
Rachele Buriassi, Brent Parolin
Magdalena Dziegielewska, Laurent Guilbaud
Anna Osadcenko, Evan McKie
Maria Alati, David Moore

Opus 1
Alicia Amatriain, Jason Reilly

The Vertiginous Thrill of Exactitude
Marijn Rademaker, Evan McKie
Elizabeth Mason, Anna Osadcenko, Hyo-Jung Kang

Siebte Sinfonie
Alicia Amatriain, Filip Barankiewicz

Myriam Simon, Alexander Jones
Miriam Kacerova, Nikolay Godunov

Laura O Malley, Marijn Rademaker
Magdalena Dziegielewska, William Moore

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

ハンブルクという文字を見ると即反応。わたしは4月23,24日の『白鳥』を見に行くので、キャストを見てほくそ笑んでおります。エルヴェ・モローらしいという噂を聞いて、ハンブルクバレエ団超偏向主義のわたしは不満だったが、オットーとサーシャの二連発とは、言うことなし。それに、今シーズンはエドウィン抜擢されまくり。影をやるものなあ。あれは宴会の道化師を演じるときとの演じ分けがポイントになる難役なので、エドウィンにそれができるのか、楽しみといえば楽しみです。

asukoさん、こんばんは。

おお、「幻想 白鳥の湖のように」ご覧になるんですね!いいな~!GWにかかっているから行けるかな、と思ったんですが当たり前ですがGWだと飛行機代が高くって。王のキャストがサーシャ、オットー、イヴァンとは本当に豪華というか魅力的ですよね。ぜひまた感想を聞かせてくださいね。エドヴィンの影はちょっと似合っているかもしれませんね。素材は素晴らしいのだから、きっとノイマイヤーさんの期待にこたえてくれるはず!

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