Kings of the Dance ロサンゼルス公演の写真と記事/追記NY公演の写真と記事
現代最高の男性ダンサーたちをそろえた「Kings of the Dance」は現在ニューヨーク公演が行なわれていますが、その前のロサンゼルス公演の評と写真が、ロサンゼルス・タイムズに載っていました。
この記事では、デヴィッド・ホールバーグとホアキン・デ・ルースが絶賛されていますね。ナチョ・ドゥアトの「レマンゾ」を、デヴィッドと、マルセロ・ゴメス、ギョーム・コテが踊ったそうで、なんという素敵な組み合わせなんでしょう。というわけで、この記事のスライドショーには、「レマンゾ」の写真も掲載されています。また、ギョーム・コテとマルセロ・ゴメスの「プルースト」も!このスライドショーは本当に素晴らしいです。
他に、41歳にして肉体美を誇るデズモンド・リチャードソン、ニコライ・ツィスカリーゼ、ホセ・カレーニョ、そしてデニス・マトヴィエンコが出演していました。そのうちNY公演の記事も出てくることでしょう。
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追記:NY公演の記事がNew York Timesに出ていました。アレイスター・マッコリー氏はかなり辛口の評を書いています。ダンサー自体はよかったけれど、振り付けに疑問符を出していますが、バランシン好きで知られる氏のことなので、そのあたりは割り引いて読み取ったほうが良いかと。
http://www.nytimes.com/2010/02/22/arts/dance/22kings.html
写真はデヴィッド・ホールバーグ、マルセロ・ゴメス、そしてデズモンド・リチャードソンとNYの新聞らしく地元で活躍するダンサーを載せています。3人とも、とても美しいですが。
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コメント
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Kings of the Danceの評の紹介をありがとうございます。
確かに、レマンゾのメンバーは素敵ですね☆ それにNY Times の評は、こきおろし方がかなり笑えました。スライドショーもきれい!
ありがとうございます。
投稿: ショコラ | 2010/02/24 09:02
ショコラさん、こんばんは。
写真きれいですよね~本当にこの出演者はめちゃめちゃ豪華で、日本でも実現したらどんなにかいいだろうって思います。「レマンゾ」も!
このアレイスター・マコーリー氏は好き嫌いがはっきりしていて、その直後のシカゴでのジョフリー・バレエでのアシュトン版「シンデレラ」は絶賛していてわかりやすいって思ってしまいました。バランシンとアシュトン信者なんですよね。アメリカのバレエファンの中でも議論を呼ぶ有名評論家のようです。
投稿: naomi | 2010/02/25 01:28