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« パリ・オペラ座「椿姫」のプレキャスト POB La Dame aux camelias Pre-distributions | トップページ | 1/23 新国立劇場バレエ団「白鳥の湖」短評 »

2010/01/23

「ブベニチェクとドレスデン国立歌劇場バレエ団の俊英たち」イリ・ブベニチェクのインタビュー/いろいろ

1月23日、24日と彩の国さいたま芸術劇場で「ブベニチェクとドレスデン国立歌劇場バレエ団の俊英たち」公演が行われます。

私は24日の公演を観に行くのですが、22日には埼玉県在住・在勤者を対象にした公開ゲネプロがあったんですよね。5時半に与野本町は絶対に無理なので観に行かなかったのですが、観に行った人の話ではとてもよかったようです。
振付家としても活躍するイリ・ブネニチェクのインタビューが、MSN産経新聞ニュースに載っていました。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100120/tnr1001200011000-n1.htm

ドレスデンに移籍する前にハンブルク・バレエ(そして第一回目の「エトワール・ガラ」)で上演された「辿(たど)り着かない場所」は、プラトンの「饗宴」を元に男女の愛を描いたものだそうです。また、「ル・スフル・ドゥ・レスプリ-魂のため息」は、2回目の「エトワール・ガラ」でその一部が「カノン」として上演されて、それはそれは素敵な作品だったのですが、今回日本では初めて全編が上演されるとのことです。公演が楽しみです。

http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2010/d0123.html

********

読売新聞のサイトのトップに、「厳しい冷え込みで川霧が発生した新釧路川で羽を休める白鳥」という写真が掲載されていました。霧の中に浮かび上がる白鳥たちがとても幻想的、幽玄な世界で、まさに「白鳥の湖」はこんな場所なのだろうな、って思う美しい写真です。
http://www.yomiuri.co.jp/photonews/article.htm?ge=614&id=57070

********

バレエではなくフィギュアスケートなのですが、日経トレンディのサイトに、フィギュアスケートの衣装の秘密について、とても詳しく載っていて面白いです。チャコットがフィギュアスケートの衣装も製作していることは知っていましたが、村主章枝さんの衣装もチャコット製なのですね。
こんな風にコスチュームの製作の過程や、どんな素材を使ってどんな秘密が隠されているのか、衣装にどんな規定があるのか知ると、来月のバンクーバーオリンピックがより楽しめますよね。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20100119/1030816/

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バレエ(国内公演情報)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。はじめまして、チョウと申します。演劇公演のことですが、私も情報を一つご提供いたします。
米国神韻芸術団は2010年3月に4度目来日公演、詳細はホームページをご参考ください。http://www.ticket-online.jp/home/
2010年日本公演スケジュールはこちら:http://www.ticket-online.jp/home/index.php?main_page=page&id=3
有名人から2009年日本公演への評価:
http://www.epochtimes.jp/jp/spcl_shenyun_1.html
作詞家・東海林良氏(日本音楽著作権協会会員)の絶賛
世界的チェロ奏者で作曲家でもある平井丈一朗氏の称賛
演技派俳優・村田雄浩氏の評価
日本映画ビジュアルエフェクト(VFX)クリエーターの第一人者・柳川瀬雅英氏の評価
人間国宝の善竹十郎氏の評価
デヴィ夫人の評価
等など

こんにちは。
こちらでゲネプロのことを知り、埼玉在住なんで申し込んで、当たって、昨日見に行きました。情報ありがとうございました。
すばらしかったです!!
おとといの白鳥の湖が、わたしにはショックというほかないほどの公演だったので、なおさらです。
<魂のためいき>って、そのまま訳してありますが、振り付けの音のとり方がほんとにためいきでるほど良くて、カノンの部分なんて、それぞれのダンサーの振り付けの妙に感動しました。
今日と明日の公演は、都合によりいけないので、ゲネプロだけでも見ることができて、本当によかったです。
期待していらしても、絶対裏切られることのない公演だと思います。

このゲネプロを見に行ってきました。経済的にあまり余裕の無い私にはとても有り難い事でした。この公演を見に行きたくても土日に仕事が入ってる友人も楽しんでいました。

「ゲネプロに満足して本公演を見に行かない人もいるでしょうね」

行きたくても行けない人もいます。無神経な発言ではないですか?すべての人がnaomiさんみたいにいろいろ見に行けるわけではありません。

tyouさん、こんばんは。

お知らせありがとうございます。

よしのっちさん、こんばんは。

お役に立てて良かったです!場所がさいたまで、この土・日曜だけの公演でちょっと行きにくいから、なかなか宣伝も行き届きにくいのかな、と思ったのですが、ご覧になれて良かったです。
明日行くので楽しみにしますね。さいたま
は遠いのですが…

keiさん、こんにちは。

もし不愉快になられたのなら謹んでお詫びいたしますが、特にそういう意図があった訳ではなく、そうとられたなら申し訳ありません。ほかにもそう感じられた方がいると申し訳ないので削除しました。
私は逆に平日は残業も多く時間的にも余裕がないので、必ずしも行きたい公演全部に行っている訳ではありません。もちろん、経済的にそんなに余裕がある訳でもありません。が、今後はできるだけ表現にきをつけるとともに、控えめに、更新頻度や情報も減らして行きますね。

Naomiさん、こんばんは。不特定の方が誰でも参加出来るのが、blogのよさであると同時に怖さに変わる事もありますね。感じ方や、また同じ人であってもその時々で受け取り方はさまざまです。NaomiさんはYuraさんのblogの事を覚えていらっしゃるでしょう?私はそのような事にはなって欲しくはないです。
このような時勢がら、観たくても観られない、或いは以前よりは減らしたり、我慢したり、みなさんいろいろだと思います。 でも、Naomiさんの圧倒的な情報力は素晴らしいので、今まで通り更新して頂きたいです。
観劇記録、感想については、ご提案ですが、情報blogと別にされてはいかがでしょうか?
そのようにされていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいますよね。
公演感想を読みたい方だけが訪れればよいですし。いかがでしょう。
私は、自分が行かれなかった公演や、日程の関係で観られなかったCastなど、Naomiさん、ご覧になったかな?行ってみよう。と、とても参考にさせて頂いているのですよ。
ご一考くださいね。

Keiさん、

ゲネプロを一般公開するというのは、とても珍しいことですよね。ゲネプロの出来映えが素晴らしければ、本番は奇跡的な公演になるかも知れないと期待して、今回は都合により駄目だとしても次回は絶対に観に行きたくなることでしょう。

このお知らせを見た時、私は、このバレエ団は余程の自信があり、興行者は本番を満席にしたいのだという意図を感じました。また、埼玉在住・勤務者に限定したのは、恐らく埼玉県から何らかの補助があったのでしょう(JRを使えば、時間的には埼玉県西部の人達より東京都北部の人達の方が近いので)。
「三度の飯」より好きな人なら、ゲネプロで満足するはずがないので、naomiさんは、上述「バレエ団の自信の程」を伝えようとなさったのだろうと私は理解しました。

naomiさんはじめまして。私も今回のゲネプロの情報を拝見して、行くことができました。
特に魂のためいきは、うまく表現できないのですが終わった後熱っぽくも心が浄化されたような感覚に陥りました。本当に貴重な経験です。ありがとうございました。
ゲネプロ見学会開催については文化庁から予算がついたと言ってましたが、埼玉なのは劇場が埼玉の文化財団管轄だからでしょうか。
私はまだバレエを見て3年、公演数もそう多くはありませんが、naomiさんはじめ素敵なブログを拝見してあの公演行ってみようと行った公演は数知れず。バレエにかけるお金は限られていてとにかく1回でも多く見たい派なのでエコノミー席やE席中心。バレエといえば斜め上から目線です(笑)
そんな私でも同じ公演に行った方の感想を見て、同じ感想を持つ時も私とは全然違うと思う時もあってそれは人それぞれ面白いことだと感じています。
顔の見えないブログなのにそこにはバレエが好きという暖かい根本が感じられるものばかりで、また公演に行きたくなったり反芻して幸せな気持ちになったりと、タダで読ませてもらって申し訳なくなるほど楽しませて頂いているblogばかりです。
ですから、個人的な理由ではなく今回のような理由で(言葉尻だけ捉えているように私は感じてしまったので)書くのを縮小されるのは残念だなぁ。などど強く思う一読者もいますよ~とお伝えしたかっただけです。長文失礼しました。

私も、naomiさんのブログからは、バレエに対する愛情というものを感じます。堅苦しくなくて楽しい部分もたくさんあって参考になります。人の感性は様々ですから、難しいこともあると思いますが、応援しています。

お節介かもさん、こんばんは。

お返事が遅くなり申し訳ありません。
本当にこのご時世というのは私も無縁ではなく、ボーナスは減ってしまっているし、海外出張なども行く機会が無くなり、仕事が以前ほどの忙しさではなくなったところもあります。なので、本当は財布の紐を締めなくてはならないと思うのですが、食費を削ったりいろいろで何とかやりくりしている感じです(おかげで体重が相当減りました(笑))。それでも、家族や職場の理解が得られる自分は幸せなのだと思います。家庭の事情、仕事の事情、経済的な理由などなどで。なかなかままならないことはありますよね。私も気をつけていきたいと思います。Yuraさんのブログにはお世話になっていたので、閉鎖されたのは本当に残念です。

鑑賞記録と感想、分けるという案は良いですよね。確かに、自分でも、混ざっていると見づらいかな、と思うところがあります。考えて見ますね。

よしゅさん、こんばんは。

公演を観て、ブベニチェク兄弟や主催者は公演の内容に自信があったのもよくわかりました。「ル・スフル・ドゥ・レスプリ-魂のため息」のメーンの「カノン」はエトワールガラで観ていて、本当に素晴らしい作品であることはわかっていたし、「ステップテキスト」をこんな風にシャープに踊れる彼らはすごいなあ、って思いました。(招待で来ている方も多かったようですが)埼玉県の補助も出ているようですよね。チケットのお値段も比較的リーズナブルでしたし。
私自身は、23日の新国立のチケットを買っていたので24日しか行けなかったのですが、もし予定が無かったら、2回とも観たいと思いました。

Naranjaさん、こんにちは。

私も安い席もよく使います!オーチャードなんか、安い席の方が見やすいから、3階などで見ることが多いし。観始めて面白くてたまらない時期ってありますよね!

もちろん、舞台などを観ても感じ方は人それぞれなので、反対意見もあるのが当たり前だと思います。自分は自分、人は人、と感じられることも必要なのでしょうね。私はけっこう技術とかも気になっちゃう方なのですが、テクニックにとらわれない自由な観方ができる方が幸せなのかな、と思うこともあります。(それに、私自身専門家ではなく単なる一ファンなので、間違った理解をすることも多々あります)

いろいろな意見に触れることができるのが、インターネットで人の感想を読むことの面白さの一つですよね!本当にコメントありがとうございます。

ショコラさん、こんばんは。

励ましのお言葉、ありがとうございます!そういっていただけると本当に嬉しいです。かねがね、自分にはユーモアのセンスはあまりないと思っているのですが、少しはクスッと笑えたり、ちょっとミーハーなところもあったりしてもいいのかな、と思っています。これからもよろしくお願いいたします。

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