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« パリ・オペラ座2010年2月「椿姫」プレキャスト La Dame aux Camelias POB | トップページ | シュツットガルト・バレエ「オネーギン」のキャスト Stuttgart Ballet Onegin Cast for Xmas and January »

2009/12/11

12/10 マリインスキー・バレエ「オールスターガラ」(まだこれから)

色々とやることがたまってしまって、今日感想を書く余裕が無いので、取り急ぎキャストのみ。

今日もとっても楽しくて、豪華で最高でした。難を言えば、オーケストラが全然ダメ(特に「シェヘラザード」と「シンデレラ」は酷かった。。。特に「シェヘラザード」は金管の酷さに泣きたくなった)だったのと、上演順は「海賊」が先で「シェヘラザード」を最後に持っていったほうが盛り上がったのでは、というところでしょうか。あとはほとんど満足です。あ、「海賊」のラストで幕が下りるのが早すぎてせっかくの決めポーズが見られませんでした!ってことで、ダンサーはみんな素晴らしかったです。

ソーモワのジゼルはちょっと微妙でしたが(柔らかすぎるのと、首の使い方がちょっと変)、メドーラの方は今までの悪い癖がなくなっていてとても良かったと思います。メイクなども今までより落ち着いていて、可愛らしかったし。

「シェヘラザード」、ダニーラ・コルスンツェフの黄金の奴隷、セクシーさは低めだけれども、一途で忠実な奴隷で、女主人を見つめる熱いまなざしがとても素敵でした。ノーブルな役が多い人ですが、あの衣装を着ると、実は非常にたくましい上半身の持ち主で、顔がとても小さく腕が長く、非現実的なくらい素晴らしい体型だと惚れ惚れしました。大柄なのに着地音も少なく、ジュッテがものすごく綺麗でした。ロパートキナはとても色っぽかったけど、でも去年のNYでコズロフ相手に踊った時の方がエロエロ度は上で、今回はもう少し自制心があったような。

それから「タランテラ」のテリョーシキナとサラファーノフが凄かったです。これがバランシンか?と聞かれると違うような気もしますが、二人とも弾けていて、実に楽しそうに踊っていました。サラファーノフが頭上に掲げたタンバリンを、バットマンで足先で打ちつけいていたのに驚きました。エシャッペしてポアントのままプリエする独特の振付でのテリョーシキナの脚がまた凄かったです。この人たちの身体能力、しなやかさ、ありえないくらい凄すぎ!それから、「タランテラ」はリュドミラ・スヴェシニコワさんのピアノがすごくカッコよかったです。

明日がマリインスキー祭りの最終日。大変でしたが、楽しかったです。あと一日、頑張ります~


2009年12月10日(木) 19:00~21:55
オールスター・ガラ

≪シェエラザード≫ [45分]
音楽:ニコライ・リムスキー=コルサコフ/振付:ミハイル・フォーキン
振付復元:イザベル・フォーキン,アンドリス・リエパ
装置・衣裳:アンナ・ネジナヤ,アナートリー・ネジニー
シャリヤール王 : ソスラン・クラーエフ
王の弟 : カレン・ヨアンニシアン
宦官長 : ロマン・スクリプキン
ゾベイダ : ウリヤーナ・ロパートキナ
黄金の奴隷 : ダニーラ・コルスンツェフ
オダリスク : アナスタシア・ペトゥシコーワ
       : エフゲーニヤ・ドルマトーワ
       : リュー・チヨン

≪ジゼル≫ 第2幕のパ・ド・ドゥ [9分]
音楽:アドルフ・アダン/振付:ジュール・ペロー,ジャン・コラーリ,マリウス・プティパ
アリーナ・ソーモワ  ミハイル・ロブーヒン

≪グラン・パ・クラシック≫ [11分]
音楽:ダニエル・オーベール/振付:ヴィクトール・グゾフスキー
エフゲーニヤ・オブラスツォーワ  マクシム・ジュージン

≪シンデレラ≫ 第2幕のパ・ド・ドゥ [8分]
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ/振付:アレクセイ・ラトマンスキー
ディアナ・ヴィシニョーワ  イーゴリ・コールプ

≪瀕死の白鳥≫ [4分]
音楽:カミーユ・サン=サーンス/振付:ミハイル・フォーキン
ウリヤーナ・ロパートキナ

≪タランテラ≫ [7分]
音楽:ルイス・モロー・ガチョーク/編曲:ハーシー・ケイ/振付:ジョージ・バランシン
ヴィクトリア・テリョーシキナ  レオニード・サラファーノフ
ピアノ・ソロ:リュドミラ・スヴェシニコワ

≪海賊≫ 組曲 [35分]
華やぎの国~メドーラのヴァリエーション~オダリスク~パ・ダクション~コーダ
音楽:アドルフ・アダン,ほか/振付:ピョートル・グーセフ
装置:テイムラス・ムルヴァニーゼ (補佐:ミハイル・シシリヤンニコフ)
衣裳:ガリーナ・ソロヴィヨーワ
メドーラ : アリーナ・ソーモワ
コンラッド : エフゲニー・イワンチェンコ
アリ : ウラジーミル・シクリャローフ
ギュリナーラ : エフゲーニヤ・オブラスツォーワ
オダリスク : マリーヤ・シリンキナ
: ヤナ・セーリナ
: エリザヴェータ・チェプラソワ

指揮 : パーヴェル・ブベリニコフ 管弦楽 : 東京ニューシティ管弦楽団

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バレエ公演感想2009」カテゴリの記事

コメント

楽しかったですねぇ~~happy01
不満(?)な点はNaomiさんと同じです。まぁオケはあきらめもつきますが、構成は変えることの出来る要素なのですから観る側の立場で検討して欲しかったですね。
でも、そんなことを忘れさせてくれるくらい楽しかったですから、ダンサーの皆さんに感謝ですsign03
今日のタランテラを観てテリョーシキナ&サラファーノフが私の中で急上昇ですheart02
連日の公演でかなり疲れていたのに、明日が最後だと思うとかなり寂しいです。
でも、最後まで楽しまなくちゃ!!!ですねnote

いつも楽しく読ませていただいております。関西から参戦しました。ダニーラの黄金の奴隷素敵でした。上半身が素晴らしい肉体美で、長い足がタイツでなと、こんなに大きく見えるのね~と思いました。ロパートキナの妖艶で少し知的な色気は想像した通りですが、このような演目でダニーラを観ることができたのは関西から来た甲斐がありました。最後の演目に「シェヘラザード」をもってきてくれたら盛り上がって終わったでしょうね。兵庫の「白鳥の湖」は盛り上がって終わったので最後があまり盛り上がらなかったのが少し残念。おそらく今日は「海賊」も盛り上がりそうですね。残念ながら帰らないと行けないのですが、こちらでまた感想を読むのを楽しみにしております。

ダニーラの肉体美にはびっくり〜〜

小顔なのでまさか衣装の下にあのような逞しい身体が隠れていようとは、、、
得した感じです(*^_^*)

何はともあれほんとに楽しむことができました♪


ヴィシxコルプのレポ、楽しみにしています!

naomiさん
昨日は2階のLサイドで見てました。本当にダニーラの鍛えられた上半身にびっくりしました。顔はノーマルなのに不思議な感じでしたね。演目も楽しめる作品で嬉しかったです。それなのに本当にオケだけは勘弁して欲しかったです。いつも管楽器が大きく外しますよね。ダンサーのタイミングが狂ってしまうのでは??・・と心配です。前日がマリンスキーでしたから余計恥ずかしかったです。今日は1階Rサイドです。最終日盛り上がりを期待してます。今日はお会いできるかな?

naomiさん、

将に「オールスター」でしたね(オケ以外は)。
みんなツボにはまった配役だったのでは、と思いました。
本日のガラはパスしましたので、naomiさんのロパ様とヴィシの比較レポ、宜しくお願い申し上げます。

ヤナ・セリーナ、判りました。踊りも容姿も綺麗な方ですね。これで 2nd Solist ですか?! 畏るべしマリインスキーですね。

特にオブラスツォーワ、良かったです。
「アッ!」と感じた瞬間がありましたが、何も無かったかのように素敵な微笑みを絶やさず、素敵でした。
「ザ・グラン・パ・ド・ドゥ」、「グラン・パ・クラシック」もパロってるんですね?

私もその日に観に行きました!
確かにオケには注文が沢山ありますねえ。
ホルンははずすと目立つ可哀相な楽器ではあるんですが。。。

最終日、観に行ってました。
今日もオーケストラは悲しかったです。やっぱりホルン!!

仔馬のオケがすばらしかっただけに、今回の他の演目はオケが残念でなりません。音の厚みとかもなくて、弦楽器のソロだけがよければかよいというものでもなので、金管楽器はなんとかしてほしいですね。
総じて日本のオケの金管楽器には物足りなさを感じることが多く、足をひっぱるのも金管楽器ということが多いですが、次回の来日は、オケ付きでお願いしたいものです。

こんばんは。
私もガラは両日みました。ロパさまのゾベイダは、気品があって、youtubeでみて楽しみにしていた、妖艶さは低かったと思います。ちょっとがっかりしましたが、それでも、大変美しかったです。それからソーモワさんのメドゥーラは確かに良かったです。

Shigeさん、こんばんは。

最終日は偶然にもShigeさんのお隣で、楽しかったですね~!
オーケストラは相変わらず×でしたが、全体的には本当にものすごーく楽しめました!

そしてタランテラ、楽しかったですね~。割とタランテラって、小柄なダンサーがキビキビと踊るって印象が強いので、今までに観たことのないタランテラでしたが、サラファーノフがものすごく楽しそうにノリノリで踊っていて、私の中でもサラ株上昇しました~あまり見る気の無かった(でも祭典会員なのでもれなくついてくる)「ラ・シル」もちょっと楽しみになりました。(そして、JAブログの変な顔のサラファーノフも最高)

satoさん、こんにちは。
今回のガラは、地方からいらした方も多かったようですね!(平日だったので大変だったかと思いますが)ダニーラの黄金の奴隷、やっぱり尽くし型というか子犬のような目をした奴隷でしたが、ホント上半身の逞しさにはドキドキしちゃいました。彼は黄金の奴隷タイプのダンサーではないのですが、逆にレアで滅多に見られないものを見させてもらって嬉しかったです。
兵庫の「白鳥の湖」も観たかったです!最終日、「海賊」のメンバーも良かったし、最後に全出演者が出てきてのカーテンコールがあったので本当に盛り上がりました。2012年の次の来日が今から待ち遠しいです。その頃になっても、ロパートキナには絶対踊り続けて欲しいですよね。

ずずさん、こんばんは。

そう、ダニーラがあんな肉体美の持ち主とは意外でした・・いつも王子系の役でしか観ていなかったし、背がすごく高いのはわかっていたけど、あのノーブルさの下にはということで萌えました。

ガラもいろいろなスターが見られて楽しいですよね!

隣のハミーさん、こんばんは。

なぜか今回はあまりお会いできなくて残念でした・・・ガラはさすがに友達がいっぱい観に来ていました。
本当にオーケストラは今回酷かったですよね。。前回の来日公演はマリインスキーのオーケストラだったのに(多分2軍か3軍だけど)、値段は今回も同じだから実質値上げでしたよね。イワンと仔馬のマリインスキーの演奏も良かっただけに、ますます萎えましたよねえ。
そして最終日、盛り上がりました!楽しかったですね~!次はギエムだし、しばらく古典バレエとはお別れなので寂しいです~。

よしゅさん、こんばんは。

まさに(オケ以外)オールスターガラでしたね!全幕を観ていた時には、今回は若手中心なのかしらと思ったのですが、やはりガラになると目がくらむばかりの豪華メンバーでした。ガラのレポート、結局今日は書けなかったので明日頑張ります~。演じる人が違うと同じ作品でも全然違うので、面白いですよね。
ヤナ・セーリナは前に「ショピニアーナ」で観た時にすごく素敵だと思いました。1年半前だったけど、その時はまだコリフェだったような。そう考えると層が厚いですよね。
オブラスツォーワは回転系はちょっと弱そうですが、おっとりとしていて気品があって、本当に可愛いですよね。「シンデレラ」の方が彼女の持ち味が生きていて良かったと思います。これも、ヴィシニョーワが踊っていたのとは全然違っていて面白かったです。

Hogawannさん、こんにちは。

金管、特にホルンは外すと目立ちますよね。開演前も「シェヘラザード」の練習を一生懸命やっているのが聞こえましたが。プロコフィエフも難しいですし、大変なのはわかりますけどね。ダンサーが気の毒に思えてしまったのが残念でした。

まゆみさん、こんばんは。

やっぱりホルン、でしたよね・・・「シェヘラザード」のCDは、まさにゲルギエフ指揮のマリインスキーのを持っているし、去年NYでフォーキンプロの「シェヘラザード」を観た時も、演奏はマリインスキーで、あの序曲を丸々聴けて感動でしたが、昨日のレベルの演奏だと、序曲はいいから、って思っちゃいますよね。「シェヘラザード」は音楽も大好きなだけに残念でした。

buminekoさん、こんばんは。

そうなんですよね、今回管楽器が足を引っ張っていました。「眠れる森の美女」にしても、「白鳥の湖」にしても、ヴァイオリンのカデンツァやソロの部分はかなり気合が入っている感じだったと思うんですが、ヴァイオリンだけ良くてもね、でしたね。瀕死の白鳥のチェロもダメだったような気がしますが。私も音楽に関しては全然素人なのですが、その素人耳にもダメだとわかっちゃうのはやっぱりまずいなあ、って思います。次回はぜひマリインスキーのオケつきでお願いしたいですよね。

ショコラさん、こんばんは。

ロパートキナの妖艶さが少なかったのは、パートナーが真面目で純情なダニーラだったからかしら。相手によってもずいぶん演技を変えてくると思うのです。(余談ですが、ダニーラとマラーホフは昔モスクワクラシックの同僚だったんですよね)でも、こういうロパートキナも素敵ですよね。
ソーモワは、メドーラはフェッテ以外は良かったと思いますが、やっぱりチャイコフスキー・パ・ド・ドゥでは音楽性の無さがわかっちゃいましたね。とはいえ、前よりはずいぶん変なクセが取れてきたので、次に観る時にはもっと良くなっているのではないかしら。(偉そうですみません・・)

そうかもしれないです!さすが、naomiさん。ゾベイダについては、私は大変失礼ながら、ロパさまのエネルギーダウンだと思っていました。でも、違いますね、きっと。パートナーとの掛け合いで調整していると考える方がぴったりきます。マラーホフのことをすぐに思い出してくださって嬉しいです。

そうなんですよね、せっかく、ガラ1日目でよかったのに、あのチャイパドは「なんだ、やっぱり」と思わされてしまいました。でも、きっと次はもっとよくなると私も思います。なかなかあれだけのヒロイン容姿を持っている人はいませんから、頑張って欲しいです。

ショコラさん、こんにちは。

ロパートキナってやっぱりすごい人だなあって思います。2日目の「ザ・グラン・パ・ド・ドゥ」も最高でしたね~。かわいいのなんのって。

ソーモワって本当に可愛いしプロポーションも抜群、今回はメイクも控えめでさらに可愛くなっていたので、もう少し長い手脚のコントロールと音楽性を良くすれば、きっと鬼に金棒になることでしょう。メドーラはだいぶよくなっていたし、観ていないけどイワンと仔馬の姫君も好評だったようなので。

naomiさん、遅ればせながら今晩は。
シェエラザードは本当に素晴らしかったですね~(オケ以外)。特にバレエ・リュスの絵画から抜け出てきたようなダニーラのしなやかな姿に釘付けでした。
ソーモワは確かにかなり改善されていましたけど、あごとお尻を突き出す癖は残ってましたね。まだまだ敢えて見たいダンサーではないです。素質は言うことないのに残念。
スター軍団の中で、オブラスツォーワとジュージンのペアは派手さは無いけどと初々しさが感じられて、思わず応援モードに入ってしまいました。
ロパートキナの「ザ・グラン・パ・ド・ドゥ」見たかったですぅ。合同ガラでも踊ってくれないかしら?

peluさん、こんばんは。

やっとオールスターガラの感想を書き始めたのですが、シェヘラザードを書いただけで力尽きたところです。ホント、今回この「シェヘラザード」があって良かったです。オーケストラが酷かったけど、それ以外はすごく良かった!舞台装置や緞帳も持ってきてくれて。ダニーラはますますラブ♪になりましたよ。なかなか理解してくれる人がまわりに少ないんだけど。
ソーモワは、フェッテでお尻の位置がずれるのが良くなかったですよね。本当にプロポーションも可愛さも柔軟性も言うこと無いのにもったいないです・・とはいえ、よくなってきているから今後には期待。

ジェーニャちゃんは、グラン・パ・クラシックよりジゼルとかジュリエットが見たかったですよね。今回、あえて似合わない役にキャストされている人が多かったですよね。それはそれで面白かったけど。彼女の古典的な雰囲気や鷹揚さはとても素敵だと思うし、ギュリナーラもとても可愛くて良かったんですけどね。ジュージンくんも、何気に良かったと思いますよ。彼は白鳥のトロワを踊った時のポール・ド・ブラの美しさに目が吸い寄せられました。順調に育てばすごく楽しみです!
ロパートキナの「ザ・グラン・パ・ド・ドゥ」楽しかったです!YouTubeに動画はありますが、ぜひ来年の合同ガラでも観たいですよね。彼女にはユーモアのセンス、絶対にあります。

ダニーラはテレビで見たときには背の高いモッサリ系(失礼!)と思っていたのですが、今回の来日公演ですっかりやられてしまいました。naomiさんのおっしゃるとおり、ロパートキナとのパートナーシップは最高ですね!
ジュージン君、すごく丁寧でかつ伸びやかで綺麗な踊りをする人だと思いました。場数を踏んで自信をつけたら、もう一回り二回り大きく成長してくれるのではないかしら?
グラン・パといいジゼルといい、確かに???なキャスティングでしたが、「幅広い役柄を踊れるようになりなさい!」というバレエ団からの愛の鞭だと解釈しています(笑)。

peluさん、こんばんは。

確かにダニーラがもっさり系なのは、私も否定できません・・・新国立で「ライモンダ」を観た時も、背が高くてプロポーションは抜群だし女性を立てるのは上手いけど、地味!って思いました。が、観ていくうちにその控えめさと内に秘めた愛の虜に・・・。
ジューシンくんは絶対に注目株だと思います~。可愛いし、「イワンと仔馬」でへんなメイクをしたイワンのお兄さんの片割れをやっていたけど、正しいマリインスキーのダンサーという感じがします。
今回、本当に意外なキャスティングが多かったんですけど、愛のムチという考え方はいいですよね!おかげさまで貴重なものをたくさん観られて幸せでした。

コメントがたくさんで大変そうですが・・・
ソーモワの仔馬での姫君は、はまってました。ラトマンスキーの前提は、テリョーシキナだったかもしれないけれど、「若手」起用の作品ですから若いバレリーナでこの役を見るべきだと思いますし、そういう意味では、ソーモワははまっていました。あの冠がコスプレ風であの容姿にはぴったりマッチしていました。踊り方は、やっぱり、と思わされるところもあったのですが、演技も含めてそれを補って余る可愛さでした。ノーヴィコワだったらどうだったろう、と思いました。エヴァン、素敵ですね。。。

ショコラさん、こんばんは。

4日連続にならなければ、ゲルギエフ指揮の日も観たかったんですよね。確かにソーモワはお姫様っぽい可愛い容姿で、しかもファンタジーっぽい衣装で御伽噺だからぴったりだったかもしれませんね~観られなくて残念!
そしてノーヴィコワもすごく可愛いから、こういう役は合っていたかも知れませんね。彼女はいつごろ復帰するのかしら?今回、ノーヴィコワが産休で、オスモルキナが怪我で、そしてコレゴワが身内のご不幸で欠場して若干ソリストクラスが抜けてしまったのが残念でしたが、それでもこれだけの層の厚さがあるところがさすがマリインスキー、って感じです。
エヴァンくんのオネーギン、素敵でしょう?これでレンスキーも同時にやるというからすごいです。オネーギンを演じるためにバレエダンサーになったそうですから。

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