2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログパーツ

  • HMV検索
    検索する
無料ブログはココログ

« 「マニュエル・ルグリの新しき世界」公演サイトとチラシ | トップページ | 映画「パリ・オペラ座のすべて」2回目 La Danse Le Ballet de l'Opera de Paris »

2009/11/08

11/6 Kバレエ カンパニー 「ロミオとジュリエット」 K-Ballet Company Romeo and Juliet

Tetsuya Kumakawa K-BALLET COMPANY 10th Anniversary Tour
熊川哲也 Kバレエ カンパニー 10周年記念全国ツアー
【新作バレエ】  ロミオとジュリエット

[演出・振付]熊川哲也 
[音楽]セルゲイ・プロコフィエフ 
[美術・衣裳]ヨランダ・ソナベンド
[衣装デザインアシスタント]マシュー・ディーリー

【キャスト】 
ジュリエット:康村和恵
ロミオ:熊川哲也
マキューシオ:橋本直樹
ティボルト:清水健太
ベンヴォーリオ:伊坂文月
ロザライン:松岡梨絵
パリス:ニコライ・ヴィユウジャーニン
キャピュレット卿:スチュワート・キャシディ
キャピュレット夫人:ニコラ・トラナ
乳母:樋口ゆり

指揮:福田一雄

一緒にこの舞台を観た友達と話していたのだけど、プロコフィエフの音楽に基づいた「ロミオとジュリエット」って、実はすごく多くの作品があるのだ。ラヴロフスキー版から始まって、クランコ版、マクミラン版、ヌレエフ版、ドゥアト版、マイヨー版、プレルジョカージュ版、ノイマイヤー版などなど。それだけ、プロコフィエフの音楽は振付家の想像力を掻き立てるものだということだろう。

熊川哲也の演出によるこの「ロミオとジュリエット」、何か問題があるとしたら、音楽の使い方というか音楽性にあると思った。マクミラン振付の「ロミオとジュリエット」にすっかり慣らされた身としては、あの作品の音楽の使い方がいかに見事であるかを再認識することになった。音楽の順番を入れ替えることは、少々違和感があるものの、否定しようとは思わない。ただ、全体的に音楽の演奏がすごく速くて溜めがなく、メリハリも重厚さもない感じな上、音楽性の問題というか、音楽に合っていない振付が散見される。

ドラマも比較的あっさりとしていて、十分盛り上がらなかったように感じられた。その代わり、演出は非常にわかりやすく、誰にでも、何が起きたのかはたやすく理解できる仕上がりになっている。ジュリエットの死を知らせる手紙がロミオに渡されるといった細かいところにも気を使っている。

マキューシオの道化のような衣装以外は、衣装のセンスが良くて素敵だったし、舞台装置も、回廊の上にバルコニーがあり、曲線を描く階段を場面ごとに移動させるという工夫を凝らすことで舞台に立体感を作っていて良かった。

全体的に、群舞を含めて男性ダンサーの踊りを前面に出した作品だ。K-Balletは男性ダンサーの方が充実しているということもあるだろう。それが特に前半部に疾走感と熱気を作り上げることに成功している。熊川さんの振付であり、、また彼を目当てに観客が来ているということもあって、ロミオは最初から最後まで踊る踊る。熊川さん、怪我によるブランクも年齢もまったく感じさせないで、絶好調だった。ピルエットもトゥールザンレールも鮮やかで、脚が綺麗に伸びている。テクニックに関しては世界でも超一流だろう。反面、彼のテクニックばかりがちょっと目立ってしまった感もある。

ベンヴォーリオの伊坂文月さん。私はあまりK-Balletを観ないので初めて認識した名前だったけど、技術的に光るものがあり、華もあって魅力的だった。席がちょっと遠かったこともあり、実は途中まで、どちらがベンヴォーリオで、どちらがマキューシオなのかわからなかったりした。というのも、マキューシオの衣装がちょっと道化っぽく、また意外と踊りの見せ場が無かったからだ。最大の見せ場は断末魔の苦悶だというのが、せっかく踊れる橋本さんをマキューシオ役に起用しているのにもったいない。

マキューシオとティボルト、ティボルトとロミオの決闘シーンのフェンシングは非常に迫力があって、気合が入っているのがよくわかった。回廊の上でフェンシングが始まるというのも、立体的に舞台を見せることができていて良い演出。ティボルトの清水さんもすごく踊れる人なので、踊りの少ない(でも他の版よりはちょっと多い)ティボルトなのがもったいなかった。演技は濃くて、悪い人っぽくて良かったと思うんだけど。

熊川さんのロミオは、予想通り、俺様でやんちゃで血の気の多いロミオだった。熊川さん演出の「ロミオとジュリエット」だから、当然そういう役作りになるだろうなと予想していたら、期待を裏切らなかった。そういう熱いロミオというのも「あり」かなと思う。ジュリエットとの別れ際に投げキッスを飛ばすようなロミオって、初めて観たけど。ジュリエットの墓所でパリスと派手な格闘を繰り広げるのは、いかにも熊川さんらしくて面白かったし。
ただ、「ロミオとジュリエット」って私はジュリエットの物語だと思うから、ロミオがあまりにも前面に出すぎて、特に1幕ではジュリエットの影が薄いのがバランス的によくないように思えた。

そのジュリエット役の康村さんが素晴らしかったのが、全体的な公演の満足度を上げていた。外見的にも華奢で可愛らしい康村さんは純粋無垢なイメージがジュリエット役にぴったり。とても繊細ではかなげな中にも、芯の強さを感じさせてくれていた。毒薬を手にしてから、飲み込むまでの心の動きも細かく描き出しており、短い期間の間に駆け抜けるように成長していった少女の心の旅路が見えてくるようだった。仮死状態から目が覚めて、ロミオの死体を見つけたときの絶望の表現も、それほど大きく口を開けて叫んでいるわけではないのに、あまりにも悲痛な叫びが聞こえてきた。ロミオの手を添えて、ナイフを突き刺すところも印象的。

それだけに、1幕でジュリエットの見せ場が少ないのが惜しい。バルコニーのパ・ド・ドゥも、アイスダンスのような複雑なリフトが見られたり、非常に手が込んでおり康村さんの素晴らしいテクニック、美しいアラベスクのラインが際立っていたけれども、二人の心が一つになっていくようには見えなかった。バルコニーシーンに関しては、やっぱりマクミラン版が最強だと改めて思った。康村さんより演技力の無いバレリーナがジュリエットを演じたら、ますますジュリエットの影が薄くなってしまうのではないかと思ってしまう。

この作品、ロザラインがかなり踊るのが異色の演出である。ロミオがかなり具体的にロザラインにアプローチしており、二人が踊るシーンも用意されている。彼女からジュリエットへとロミオが心変わりすることをはっきりと描くことによって、ジュリエットへの熱い思い、真実の愛に目覚めたことを強調させようとしたのだと思うけど、この点は必ずしも成功していない。ティボルトが死んだ後に、まず彼の亡骸に駆け寄るのがロザラインなので、実は彼女はティボルトの恋人だったのか?と思ってしまった。ただ、このような変化球を物語の中に入れてみたという熊川さんの創意工夫と意欲は買いたい。

そんなわけで、この「ロミオとジュリエット」には、プロコフィエフの音楽を十分生かしきれていないところと、ジュリエットが意外と影が薄いことなどの問題点はある。スピーディなあまり、さくさくと物語が進んでいって余韻に浸る余裕が無いことも、もったいないと思う。だけど、マクミラン、クランコといった定番がある中で、新しい振付に挑んだ熊川さんは賞賛されてしかるべきだと思う。そして康村さんの素晴らしさが、この作品のなかで特にキラリと光っていた。

« 「マニュエル・ルグリの新しき世界」公演サイトとチラシ | トップページ | 映画「パリ・オペラ座のすべて」2回目 La Danse Le Ballet de l'Opera de Paris »

バレエ公演感想2009」カテゴリの記事

コメント

naomiさん、こんにちは。
私は同キャストで昨日観てきました。一幕はスピーディな展開に、原作の細やかな物語の流れをカットしていてもったいないように思えましたが、二幕は康村さんの細いからだから絞り出すような激しい演技に引き込まれて感動しました。
K-Balletカンパニーを観るのは初めてだったのですが、群舞がエネルギッシュですね。
熊川ロミオも堂々としたリーダータイプで、ディレクターを地でいく役づくり。
他のキャストではどうだったのでしょうね。
パンフレットには、ティボルトは「キャピュレット夫人の甥」、ロザラインは「キャピュレットの姪」とありますが、熊川版独自の設定なのかしら?大昔に古語の英語で原作を読んだのですが、細かいことはすっかり忘れてしまっています。
どの版にしても、ロミジュリはいいですね、いまから来年のロイヤルが楽しみです。

こんばんわ!私も同じ日に見てました。私はR側でしたがnaomiさんが
ちょうど真向かいのL側にいらしたのが見えました。舞台装置と衣装良かったですね。熊の拘りが感じられました。それと出演者の演技も素晴らしく、ストーリー、場面が分かりやすかったです。それとジュリエット役の康村さん、ジュリエットそのものでした。繊細な踊りと演技で感動しました。

こんばんは、naomi様

なんだかnaomi様がKバレエって珍しい気がしますね。
おっしゃる通り、ロミオが「オレ」で主役なので、
ジュリエットが少女から恋を知って、素晴らしく変貌していく
様子がない...それをじっくり見たかったのですが。
そのように演出して欲しかったですが、やっぱり無理でしょうかね。

大変スピーディなので、退屈せずにあっと言う間に終わるのですが、
その分、余韻が残らなかったのが残念です。

ただ、やっぱりKバレエは衣装や舞台装置がいいですね。
熊さんもまだまだ高く飛べるし。時々やっぱりヒヤヒヤ
するんですけど。
少々お高いチケットも、それほど惜しくはないです。

「ロミジュリ」、やっぱりバルコニーのシーンはいいなあ、と
しみじみ思います。フェリを思い出さずにはいられませんでしたが。


クロードさん、こんばんは。

クロードさんも同じキャストでご覧になったのですね。やっぱり、康村さんのジュリエットは素晴らしかったですよね。まさに絞り出すような演技だったと思います。そして男性陣のエネルギッシュな群舞、良かったですよね。おそらく、現在の日本のバレエ団で男性ダンサーが最も充実しているのがK-Balletなのだと思います。パンフレットは買っていないので、そういう設定になっているとは知りませんでした。
いろいろありますけど、でもやっぱり「ロミオとジュリエット」はいいですよね!

隣のハミーさん、こんばんは。

なんと反対側にいらしていたのですね。気がつきませんでした・・・。舞台装置と衣装(マキューシオ除く)良かったですよね。いつもK-Balletはこれらは豪華なものを作っていて、他の国内バレエ団には見習って欲しいと思います(お金かけているのでしょうけど)康村さん、本当に可憐でジュリエットそのものでしたね!とても最近ママになったばかりには見えませんでした。今後彼女には注目していきたいと思います。

sandyさん、こんばんは。

K-Balletの場合は、やはりほとんどのお客さんが熊川さんの踊りを楽しみに足を運んでいると思うので、どうしても彼中心になってしまうのは致し方ないところもあると思いますが。ジュリエット、2幕は素晴らしかったのですが、1幕は影が薄くてどうやってロミオを好きになっていったのかがちょっとわかりにくかったですよね。
熊川さんが、大きな怪我を克服して、普通だったらそろそろ下り坂になっていく年齢になっても、全盛時のテクニックを保っているのは本当に凄いことだと思います。ああ見えて、彼は自分にとても厳しくしているのでしょう。相当な鍛錬と努力を重ねていると思うし、それを観るためにK-Balletのチケットを買う価値はあるようには思います。あとはダンサーの安定化と女性ダンサーの強化(特にソリスト以下)が一つの課題でしょうね。

はじめまして!

この新作バレエ、10/17の荒井裕子さん、清水健太さん主演の回を見てきました。

この回のキャストは、すごくバランスが取れていて、話に入っていきやすく、見ていてとても気持ちが良かったです。

マキューシオも、浮いていなかった・・・というか、道化のようなコスチュームもなぜかあまり気にならなかったです。(踊っていた方が、かなり大柄な方だったせいもあると思いますが)

荒井さんと清水さんのペアは、すごく息が合っていて、演技も踊りも、早すぎず遅すぎず・・・良い感じの「ため」があったのが素敵でした。 
荒井さんのジュリエットもとても素敵でしたよ! 少女から大人の女性に開花していくところが細やかに表現されていて、見ていて気持ちが良かったです。

もう一日、熊川さん、ロべルタ・マルケスさんの主演の日も、見に行ってきました。
感想は・・・・踊り手の方が違うと、同じ演目でもここまで印象が違うのか、とすごくびっくりしました。

熊川さん主演のほうは、確かに、話がスピーディーに進んでいくのと、荒井+清水ペアとまるで違ったでキャラクターが出てきたので、話の流れや、進み方について行くのが大変でした(汗)。

伊坂さんのベンヴォーリオ、この日も素敵でしたよ!
全般的に明るいキャラクターで、つい目が行ってしまうほどの存在感だったと思います。

ちなみに、バレエ公演はめったに足を運ばないのですが、この「熊川版」は、パリ・オペラ座のヌレエフ版を「早回し」にして、ゆっくりした曲を省いたような感じの印象がありました。
とくに、ロザリンド(ロザライン)がロミオとかなり踊るところは、ヌレエフ版にほんの少しだけ似ているような気がしました。

皆さんのコメントを読んでいると、マクミラン版は素敵なバージョンのようですね♪ 一度でいいから見てみたい、と思いました。

Moniqueさん、こんばんは。そしてはじめまして。

荒井さん&清水さん、そしてマルケス&熊川さん組の感想ありがとうございます!荒井さんは前にK-Balletの「ドン・キホーテ」のキトリを観て、テクニックが強くて明るいバレリーナだと思いましたが、ジュリエットも似合うだろうと思ったら実際そうだったんですね!清水さんもとても上手いダンサーだし、このキャスト、良かったでしょうね!(熊川さんが出ない日だから値段もちょっと安かったでしょうし)
確かに、キャスト違いによって、ずいぶんと違った雰囲気の作品になりそうです。熊川さんが主演だとスピーディって、すごいわかる気がします(「ロミオとジュリエット」って一般的にはバレエだとかなり長い作品なんですよね)
伊坂さん、ソリストに昇進されたそうだし、これから注目ですね!踊りに華があるし、気に入りました。

ヌレエフ版の「ロミオとジュリエット」は、DVDでルグリとルディエール主演のしか見ていないのですが、確かに踊りの量が凄く多いこともあって、共通点があるかもしれませんね。もう一回見直してみようと思います。

マクミラン版の「ロミオとジュリエット」は、バレエでは一番有名というかメジャーな版ですよね。来年のロイヤル・バレエの来日公演で上演される予定なので、ぜひ観てみてくださいね!バルコニーのシーンが本当に素敵です。

naomi さん、

早速のコメント、どうもありがとうございました!!
naomiさんのお持ちのヌレエフ版の「ロミオとジュリエット」のDVD、実は数年前、NHKのBSでやったものとおそらく同じものかもしれません(たしか、1997年に上演されたバージョンだったと思います)たしかに、ルグリとルディエール主演でした!

このヌレエフ版の作品だと、4幕もあるんですよね・・・こんなに長いものを、熊川版だと2幕に縮めてしまっていたので、しっとりとした踊りを堪能するのは少々難しいかもしれない、とも思いました。

ただ、荒井さん、清水さんの公演は・・・ダンサーの方のキャラクターも出るのでしょうか、お二人とも、情緒的であって、それでいて決めるところは情熱的に決めていらっしゃっいました。

荒井さんのダンスと演技は、泣けました!!!可憐なジュリエットが、次第に女性として成長していくところが細やかに表現されていて、本当に素敵でした!

今回のツアーで一回しかこのペアの公演がなかったのが、個人的には少々もったいないな、と思いました。

熊川さんのロミオは、熊川さんなりに、清水さんのロミオは清水さんなりに、それぞれが個性を殺すことなく自分の踊りをしてらっしゃったのは、素晴らしいとは思います。

ただ・・・個人的には、「ロミオ」は清水さんに軍配を上げたい(?)とも思いました。(熊川さんファンのみなさん、すみません・・・)

康村さんの舞台、本当に見てみたかったです・・・
もともと素晴らしいダンサーだ、という評判は聞いていたのですが、なかなか観に行くチャンスがなかったので、次回の公演に期待したいな、と思いました。

ロイヤル、来年来日するんですね!!!
こんどこそ、ぜひ見にいってみます♪ ありがとうございました!

ご一緒させていただき、とても楽しかったです♪お帰りの時に大変な事態に・・・お疲れ様でした。

日曜にSHOKOさん&遅沢さんも観てきました!SHOKOさんは大柄(失礼)だけど、踊りは細かいところまでしっかり行き届いていてひとつひとつのポーズがとても美しかったです。康村さんの可憐なジュリエットに対して、SHOKOさんは少女から女性への変化がよりリアルでした。熊川版の後半のジュリエットの描き方は悪くないですね。遅沢さんのロミオは熊川さんほどロミオが中心という感じはしませんでした(笑)。一生懸命こなしていていっぱいいっぱいでしたが、人柄の良さそうなロミオで、好感度大でした。それから、指揮者が違う方だったせいか、オケは日曜の方がまとまりがあった気がします。

SHOKOさんにはもっともっと日本で踊ってほしいです!できれば、もうちょっと経験のあるパートナーと一緒に・・・

Moniqueさん、こんばんは。

多分NHKで放送されたのと同じものだと思います>ルグリ&ルディエールのロミオとジュリエット

清水さんと荒井さんのロミジュリ、一回だけだったのですね。もったいないですね。熊川さんがウリではあるでしょうし、チケットの売れ行きも違うのかもしれませんが、せっかく実力のある男性ダンサーをそろえているのだから、もう少しチャンスがあってもいいですよね。情緒的&情熱的・・・惹かれます!きっと再演もされるでしょうから、その時にはぜひ見たいです。

ロイヤルのロミオとジュリエットは来年7月の予定なので、まだチケットは発売されていませんが、楽しみですよね!本場マクミランなのできっと素晴らしいと思います。

naoさん、こんばんは。

先日はご一緒させていただいて、本当に楽しかったです♪いろいろと観終わった後でツッコミを入れるのも面白いですよね!

SHOKOさんもまた全然違ったジュリエットで素敵だったでしょうね。確かに、2幕のジュリエットの描き方は良かったと思うんです(1幕があまりにも影が薄いんですよね)

遅沢さんは、K-Balletに入る前に、バレエ協会の「ジゼル」で下村由理恵さんと踊ったのを観たことがあるのですが、背も高いし、パートナーリングの経験をつめば良いでしょうね。なかなかK-Balletでは主役を踊るチャンスが無くて大変そうですが。SHOKOさんのように背が高いと、国内ではパートナーはなかなかいませんよね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「マニュエル・ルグリの新しき世界」公演サイトとチラシ | トップページ | 映画「パリ・オペラ座のすべて」2回目 La Danse Le Ballet de l'Opera de Paris »