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2009/10/08

パリ・オペラ座バレエ来日キャストと概要発表 Paris Opera Ballet Japan Tour March 2010

パリ・オペラ座バレエ団公式ブログで来日キャストと概要が載っていました。

http://www.nbs.or.jp/blog/1003_parisopera/

出演予定でなかったオーレリ・デュポンとニコラ・ル=リッシュが「ジゼル」のみ出演します!これは嬉しいです。

ただし来日メンバーからステファン・ビュヨンの名前が抜けてしまったのは残念ですね。

そしてやはりチケット代が高い!安席狙いになりそうです。

パリ・オペラ座バレエ団2010年日本公演

「シンデレラ」全3幕 Cinderella

シンデレラ 映画スター
3月12日(金)6:30p.m. アニエス・ルテステュ ジョゼ・マルティネス
3月13日(土)1:30p.m. マリ=アニエス・ジロー カール・パケット
3月13日(土)6:30p.m. デルフィーヌ・ムッサン マチュー・ガニオ
3月14日(日)1:30p.m. マリ=アニエス・ジロー カール・パケット
3月15日(月)6:30p.m. デルフィーヌ・ムッサン マチュー・ガニオ

「ジゼル」全2幕 Giselle

3月18日(木)7:00p.m. アニエス・ルテステュ ジョゼ・マルティネス
3月19日(金)7:00p.m. ドロテ・ジルベール マチアス・エイマン
3月20日(土)1:30p.m. アニエス・ルテステュ ジョゼ・マルティネス
3月20日(土)6:30p.m. イザベル・シアラヴォラ バンジャマン・ペッシュ
3月21日(日・祝)1:30p.m. オレリー・デュポン ニコラ・ル・リッシュ

【会場】東京文化会館

【入場料(税込)】
S=¥25,000 A=¥22,000 B=¥19,000  C=¥15,000 D=¥11,000 E=¥7,000
エコノミー券=¥6,000 ※出演者、配役は2009年10月8日現在の予定です。


追記:家に帰ったら早くもバレエの祭典会員向けの申込書が来ていました。

それによると、10月1日現在のキャストで上記の通りなのですが、来日予定ダンサーの中にはクレールマリ・オスタとステファン・ビュヨンの名前もあります。

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バレエ(国内公演情報)」カテゴリの記事

パリ・オペラ座バレエ」カテゴリの記事

コメント

実は、その期間予定が入ってて、見にいけないんです。パケットが気になっていたのですが・・・。私はむしろロシア派の方で、これまでフランスに興味はありませんでした。でもここを舞台にした映画は見に行くので楽しみです。確かフランス派では常に止まっている様な状態でも連動していなければならない難しいメソッドだと聞きました。魅力的ですね。

チケット代、やっぱり高いですねえ。でもニコラちゃんが来ることになって嬉しい! 6月にパリで買ったDVDがジゼル、シルビア、カルメン等のニコラちゃん3本立てパックだったんですよ。パトリック・デュポン以来のブランクを埋めてもらった感じ。シンデレラの最初の日と、ジゼルの最後の日はなんとか見たいと思います。
でもその前に、暮れに胡桃割り人形を見に行きたいと密かに企んでいます。どうしてオペラ座の胡桃割りって、DVDにしないんでしょうね。チケットはもう売り出しているようだけれど、ドル箱(ユーロ箱?)なのかなあ。

あちこちすみません、でもどうしても残念だったので。
TV放映された椿姫でビュヨンさんがとっても素敵だったので、結構待っていたのです。今回みられないとなるといつ見られるかのと思うと、悲しいです。

私も実はビュヨンとマチュー&エイマンのアルブレヒト狙いで3キャストみよっと!と楽しみにしてたんで、
告知見て購入意欲、がた落ちしてしまいました。。。な~んか、クオリティよりも席を埋めるための安全策キャスティングと見ました。

ジェヴァチカさん、こんにちは。
お返事が遅くなってすみません!

私も、バレエのテクニック的にはロシアの方が好きなんですよね。オペラ座のダンサーは上半身が硬い感じの人が多くて(特に女性)。カール・パケットは本当に美しいですよね~。彼の映画スターなんて、凄くキラキラしているんだろうな。ヌレエフの振付は見るからに難しそうで、音の一つ一つにパを当てはめているから、相当脚が強くないと無理だし、それにヌレエフは振付を少しでも変えることを許さなかったそうですからね。
ドキュメンタリー映画の方は本当に面白いと思います!長さを全然感じませんでした。

24601さん、こんにちは。

実は5月に「オネーギン」をオペラ座に観に行った時に、ギャラリーラファイエットの前でニコラとカール・パケットに遭遇したのです。二人ともとってもカッコよかったです。ニコラのオネーギンが観られなくてとても残念です。

オペラ座の「くるみ割り人形」はおととしの年末に観に行きましたが、年末押し迫るとキャストが地味になってしまって、ノルウェン・ダニエルとクリストフ・デュケンヌでした。作品自体はちょっとダークな感じで嫌いじゃないんですけどね。以前、ローラン・イレールとエリザベット・モーランが出演した「くるみ割り人形」のVHSが出たんですが、DVD化されていないんですよね。おととしの上演では、ミリアム・ウルド=ブラムとジェレミー・ベランガール主演の回が収録されたようで、テレビでは放映されたらしいのですが、これもDVDになる予定がないんですよね。(オペラ座の中でもクラシックがきれいなミリアムはともかく、ベランガールの踊る古典など見たくないわけですが)

ショコラさん、こんにちは。

NBSから来た祭典会員向けのDMには、来日メンバーのところにステファンの名前がありました。でも、オスタの名前もあったので、本当のところ来るのかどうかはわかりませんね。オペラ座は怪我をする人も多いので、アルブレヒトのアンダーとして来る可能性はかなりあると思いますが。

通りすがりさん、こんばんは。

おっしゃる意味、よくわかります。マチアスのアルブレヒトもももちろん観たいし楽しみだけど、なんとなくチケットを売るために人気エトワール投入、って感じがしますよね。オペラ座のチケットって高額ですからね。(「ジゼル」作品として好きだしみたかったけど、グランド・バレエとNBSが胸を張るような作品かな、制作費そんなにかからないんじゃないかなとちょっと思ったりして)

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