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« 10/16 新国立劇場バレエ団 「ドン・キホーテ」 New National Theatre Ballet Don Quixote | トップページ | パリ・オペラ座「ペトルーシュカ」のプレキャスト »

2009/10/20

ABTの2010年 METシーズン発表

ABTの2010年 METシーズンが発表されました。
http://www.abt.org/insideabt/news_display.asp?News_ID=283

メトロポリタン・オペラにサブスクライバーのパッケージの案内が載っているのですが、とっても観づらいです。
http://www.metoperafamily.org/metopera/season/subscriptions/abt/packagetypes.aspx

キャストは取り急ぎわかる範囲で書いています。原則として初日キャスト。

全幕作品は、カンパニー初演となるノイマイヤーの「椿姫」を始め、「ラ・バヤデール」「眠れる森の美女」「ドン・キホーテ」「白鳥の湖」「ロミオとジュリエット」が上演されます。

「椿姫」は初日5月25日、27日、6月5日にロベルト・ボッレとジュリー・ケントが踊ります。他のキャストは、マルセロ・ゴメスとディアナ・ヴィシニョーワ、イリーナ・ドヴォロヴェンコとコリー・スターンズです。

また、ナタリア・オシポワが再びゲストとして、「眠れる森の美女」と「ロミオとジュリエット」に出演します。パートナーはデヴィッド・ホールバーグ。残念ながら、ダニール・シムキンのバジルデビューはないようです。(その代わり、「真夏の夜の夢」のパックと「ファンシー・フリー」がありますね。)

AMERICAN BALLET THEATRE CELEBRATES
70TH ANNIVERSARY SEASON,
MAY 17-JULY10, 2010 AT METROPOLITAN OPERA HOUSE

SEASON TO FEATURE COMPANY PREMIERE OF JOHN NEUMEIER’S
LADY OF THE CAMELLIAS AND REPERTORY FESTIVAL INCLUDING
ALL-ASHTON AND ALL-AMERICAN PROGRAMS

Special Tribute to Alicia Alonso’s 90th Birthday Planned

American Ballet Theatre’s 2010 Spring Season at the Metropolitan Opera House, May 17-July 10, will celebrate the Company’s 70th Anniversary and pay tribute to legendary ballerina, Alicia Alonso.

The Company Premiere of John Neumeier’s Lady of the Camellias and a repertory festival will highlight the season.

All-American Repertory Program
June 9, June 12, and July 3
The Brahms-Haydn Variations, Company B, and Fancy Free,

All-Ashton Repertory Program June 8-12
Birthday Offering, Thais pas de deux, Awakening pas de deux, and The Dream,

ABT Premieres Repertory Program
June 9, June 11, June 28, and July 1
The Brahms-Haydn Variations, Fancy Free, and On the Dnieper

All-Classic Masters Program
June 29, June 30 matinee and July 2
George Balanchine’s Allegro Brillante, pas de deux from Sir Kenneth MacMillan’s Manon and Antony Tudor’s Romeo and Juliet,

Lady of the Camellias 「椿姫」
(May 25-27, June 4-7)
Julie Kent with Roberto Bolle May 25, May 27, and June 5
Vishneva/Gomes
Dvorovenko/Stearns.

La Bayadère 「ラ・バヤデール」
May 18 ~
Diana Vishneva (Nikiya), Marcelo Gomes (Solor), and Gillian Murphy (Gamzatti) May 18

Don Quixote 「ドン・キホーテ」
May 28~
Paloma Herrera and Angel Corella May 28

The Sleeping Beauty「眠れる森の美女」
June 14 through June19
Gillian Murphy and Jose Manuel CarreñoJune 14
Natalia Osipova and David Hallberg June 19th

Swan Lake 「白鳥の湖」
June 21~
Veronika Part and Roberto Bolle June 21

Romeo and Juliet 「ロミオとジュリエット」
July 5~ July 10th
Julie Kent and Marcelo Gomes July 5
Natalia Osipova and David Hallberg July 10th

追記:ABTサイトのダンサーブロフィールを見ると、誰がいつ出演するかがわかります。

ロベルト・ボッレのところは以下の通り

Lady of the Camellias 5/25/2010, 5/27/2010, 6/5/2010
Swan Lake 6/21/2010
La Bayadere 5/19/2010, 5/22/2010
Romeo and Juliet 7/8/2010

追記:コメントで教えていただきましたが、カレンダーのほうにもキャストが反映されました。
http://www.abt.org/performances/calendar_content3.asp?monthselect=5&chosenmonth=5

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コメント

naomiさん
素敵なお知らせありがとうございます!

ロベルトの「椿姫」はもちろんとても嬉しいですが、ヴィシニョーワとマルセロの「椿姫」って凄いかも。ジュリーは(私は)大好きなダンサーではありますが、今年のABTで観たヴィシ様の充実を考えると彼女の「椿姫」はものすごくいいかも、という予感がします。

それからまあ無いと思うけれど、ロベルト様にはぜひあの「眠り」を踊ってほしい…!

昨晩は未だでしたが、やっとperformances/calendarが上がってきました。
ダニール・シムキンの全幕デビューがないのは、やっぱり残念ですが、いくつかcastとして名前が出てきて嬉しい・・・しかし、仕事忙しい時期かも・・・うーーむ。椿姫やその他いろいろも見たいですね~欲を出せばキリがないですが。
ナタリア・オシポワも、各地で引っ張りだこですね。彼女もまだ22歳位なんですよね。凄いなぁ。

こんにちはー、なおみさん!! 待ち待ったABTのスケジュール発表です。。。。とりあえず、ざーっとだけ内容とCastingを見たら。。。。結構、お気に入りがCastingに上がってるじゃないですか!!! きゃ~~と一人喜び中です。ABTシーズンはかなり忙しくなりそうだ。。。なんかドキドキしてきました。 でもロミジュリはマチネなんですけど・・・・会社休むしかないなー

amicaさん、こんばんは。

お待たせしました!ついにMETシーズンの予定が出ましたね。どきどき。「椿姫」のキャストはそれぞれ魅力的で見逃せませんね~!しかもこの中で踊ったことがあるのはロベルトだけ!去年ガルニエでamicaさんと観た時から、またどれだけ進化しているかが楽しみですね。もちろんマルセロのアルマンもとっても楽しみです!お休みの予定を入れなくっちゃ!そしてまたNYでもお会いしましょう♪

YUIOTOさん、

ダニールは身長の問題があってなかなか古典での主演の機会は今のところ難しいですね。でもパックは可愛いでしょうね。
オシポワも意外とそれほど小さくないですからね。パリ・オペラ座といい、ABTといい、彼女も本当に引っ張りだこですね。ABTではキトリを踊らなくて眠りなのが意外ですが。

takakoさん、

ついに出ましたね!コリー君、大活躍ですね!凄いなあ。アルマン役は若い彼にはぴったりですよね。パリ・オペラ座のステファン・ビュヨンがちょっとコリーに似ているのですが、オペラ座の「椿姫」はステファンがアルマンを演じているんですよ~。これは絶対に観に行かなくちゃって思いました。
他にも魅力的なキャストがいっぱいあって、takakoさん、大変ですね!

naomiさんこんにちは
ABTのスケジュール・・・。実は大好きなマラーホフがアルマンを踊るのではないかと密かに期待しておりましたがやっぱりなかったですね。ずいぶん昔になりますがシュツットガルトで見た彼のアルマンはそれはそれは美しく今でも昨日のことのように蘇ってきます。椿姫でなくてもMETで踊る姿を見たかったです。数年前にヴィシニョーワとマノンの予定がありましたがケガのため直前でキャンセルになり旅行は中止しました。でも今年は日程が合えばぜひMETに行きたいと考えています!!ダニールシムキンさんも見てみたいです。また、MET情報等教えて下さい。

masakoさん、こんばんは。
マラーホフのアルマン、ご覧になったのですね。残念ながらそれは私にも幻になってしまいましたが、他にご覧になった方の話を聞いてみても、原作のアルマンのイメージとぴったりで美しく情熱的だったそうですね。私はMETでヴィシニョーワとマラーホフが踊ったマノンを運良く2回観ることができたんですが、素晴らしかったですよ~。たまたま一番前で観ることができたので(METの最前列は足が切れるしあまりよい席ではないんですけど)、二人の息遣いがよく伝わってきました。カーテンコールでもまだ現実に帰って来れなくて茫然としてましたね。
METは広い劇場なので、よほどのことがない限りチケットは売り切れないですが、広すぎて(そしてオーケストラがフラットで)、どの席が良いか難しいところなんですよね。でも、ゴージャスな雰囲気で見られるのはやっぱり幸せです。

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