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2009/10/28

2010年ローザンヌ・バレエ・コンクールの予選通過者

第38回のローザンヌ・バレエ・コンクールの予選通過者の名前が、発表されています。

http://prixdelausanne.org/v4/index.php?option=com_content&view=article&id=125&Itemid=67&lang=en

女子38名、男子43名、+ソウル国際コンクールから2名、アルゼンチンのDanzamericaコンクールから1名です。今年は男子が多いんですね。もちろん日本からもたくさんのダンサーが通過しているのですが、ミラノ・スカラ座学校在籍中のアクリ瑠嘉さんや、ハンブルク・バレエ学校在籍中の中ノ目知章さんなどもその中にいますね。

それから、Spotlightのコーナーでは、毎月過去のスカラシップ受賞者を紹介しているのですが、今月はフリーデマン・フォーゲルFriedemann Vogelです。
http://prixdelausanne.org/v4/index.php?option=com_content&view=article&id=121&Itemid=105&lang=en

彼は1997年にスカラシップを受賞しています。

It is not about winning. It is about the work before and during the competition which makes you improve. Enjoy every moment on stage and let your feelings and emotions move.
「賞を取ることではなく、コンクール前とコンクールの間の練習によって成長できるんだ。舞台上の全ての瞬間を楽しみ、気持ちや感情を動かそう」
とメッセージを寄せています。そして、ローザンヌに出場したことは、彼にとっては絶対に忘れられない経験だったとのこと。

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

コンクールに参加するだけでもステップアップすることってあるんですよね。
もともと伸びる素質のある生徒たちが、刺激的な環境でさらに伸びるといいますか。
スケートでも似たようなことがあります。とくにオリンピックで、超一流のスケーターと期待の新人や国際的な経験の浅い選手が一緒のグループで練習したりすると、五輪期間中に若い選手がものすごく成長するんですよね。この前のトリノ五輪だと、アメリカのキミー・マイスナーが毎日毎日どんどん上手くなっていくのがテレビの画面からもものすごく良く伝わってきましたし、あげく、彼女はトリノ直後のカルガリー世界選手権でタイトルを獲ってしまいましたもの。
水泳でも岩崎恭子選手が五輪合宿期間中と五輪開催中でものすごく成長したそうですが、一番伸びるときに一番効果的な練習である本物の真剣勝負を経験したのが大きな理由だと思います。
ローザンヌに出る生徒さんたちは、本当に若い子が多いですけれども、萎縮してしまわずに一瞬一瞬を大切に、少しでも多くのものを掴み取って本国に戻ってほしいですね。

おロシア人さん、こんにちは。

記事にする余裕はないのですが、グランプリシリーズはテレビ観戦をしています!今シーズンの浅田真央ちゃんの苦戦振りを見ていると、胸が痛みますね。トリノ・オリンピックの時のキミー・マイズナー、まさに伸び盛りって感じでキラキラしていましたね。
スポーツでも、バレエでも、同じ競技や芸術を学んでいる若い人たちが切磋琢磨し、世界のレベルを知ることで磨かれるところはあるんでしょうね。ローザンヌは可能性を見るところがあるから、失敗をしてしまったとしてもポテンシャルを買うってところもあるでしょうし。手元にはないのですが、以前ローザンヌに出場した時のフリーデマン・フォーゲルの映像を観て、すごく脚が長くて、幼いくらいでしたが可愛かったのを覚えています。これから、またどんなスターが飛び出すか、楽しみですね!

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