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« パリ・オペラ座バレエ来日キャストと概要発表 Paris Opera Ballet Japan Tour March 2010 | トップページ | 北京から »

2009/10/08

新国立劇場バレエ団 2009/2010シーズン ダンサー更新

旅行前に最後の更新です(多分)

今日はNYCBの初日を観に行ったのですが、終わって携帯の電源を入れたら、ようやく新国立劇場バレエ団 2009/2010シーズン ダンサーが更新になったと友達からメールが来ていました。

http://www.nntt.jac.go.jp/nntb/artist_se.html

シーズンゲストに、来シーズンの出演予定が今のところはないデニス・マトヴィエンコの名前があるということは、来シーズンも出てくれるということなんでしょうね。

プリンシパル、ファースト・ソリストには変動なし。

新加入としては、すでに「ドン・キホーテ」のキャストとして名前が挙がっていた福岡雄大さんと、元K-Balletの長田佳世さん。それから、やはり元K-Balletの輪島拓也さんが入団されました!男性陣が強化された感じですね。
本当は輪島さん、エスパーダあたりで出てくれないかなと思っていたんですが。

ソリストへの昇格は堀口純さんのみ。芳賀望さんが登録から契約になっています。

コール・ドには研修所4期生3人、そして準コール・ドにはやはり4期生3人。ここで疑問に思うのは、研修所の発表会でもとても華があり、期待されていたはずの山田蘭さんが準コール・ドということ。とても不思議です。

契約ダンサーから登録に移ったのが、真忠久美子さんと冨川祐樹さん。二人とも良いダンサーでファンも多いと思うので、観る機会が減ると思うと残念です。

あと友達に教えられて気がついたのですが、スタッフのところの芸術監督助手に陳 秀介さんの名前がありました。
*******

NYCB公演、楽しかったです。「セレナーデ」のロシアン・ガールのアシュレイ・ボーダーの音楽性が素晴らしく、そして「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」のホアキン・デ・ルースの毎回綺麗に鮮やかに入る5番ポジションに目が吸い寄せられました。彼のテクニックは相変わらず素晴らしいですね。「アゴン」のフルバージョンを観るのは初めてだったし、「ウェストサイドストーリー組曲」では、男性のアクロバティックな踊りが満載で、見ごたえがありました。アクション満載で、ミュージカルそのものなのですが、バレエダンサーの高度なテクニックで観られるとやっぱり満足度が違います。

初日なのでワイドショーの取材が来ていて、囲み取材でデビ夫人とK-Balletの宮尾俊太郎さんがテレビカメラを向けられていました。

荷物詰めなくちゃ!

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

今日のドン・キホーテを見てきました。主役のお二人は昨年の暮れのこともあり、かなり気合いが入っていたようです。速報としてチラシが入っていましたが「この公演の映像が本になります!」とのことで、来年1月下旬に第三弾としてオフィシャルDVD BOOKSとして発売されるとのことです。でも3階席だったので、今日の公演を撮影していたのかは不明。キャストもちらしには書いてないし。
結婚式のボレロと女性ソリスト2人は、エスパーダ、メルセデスとキトリの友人2人で揃えた方が物語として成立するけれど、いっそ4人とも違う配役にした方が自然じゃないのかなと思いました。

はじめまして。
12日のドンキを観にいきました。
実は山田蘭ちゃんが出演するというので、それが一番の動機だったのですが、
ザハロワさん、素晴らしかったです!
ダブルで得しちゃったみたいです。
久々の感動でした。癖になりそうです。
蘭ちゃんのことをほめてくださっていたので嬉しくてコメントしちゃいました。
突然すみませんでした。
今後とも応援よろしくお願いします。

24601さん、こんばんは。

すっかりお返事が遅くなって申し訳ありません。新国立の「ドン・キホーテ」は、明日(15日)から3日連続で通います。

初日と今日観に行った友達にも、ザハロワもウヴァーロフもとても好調だったと聞きました。追加発売でよい席が出たのに16日のチケットは安席をすでに買っていて残念です。

そして映像収録&DVD化嬉しいですよね!聞いた話によると、初日はカメラが入っていなくて、14日と16日だそうです。マイレンがエスパーダの日だといいな。

新国立のファジェーエフ版「ドン・キホーテ」は演出としてはあまり好きじゃないんですよね。早々と結婚の許しが出てしまっているし、ギターの踊りなどは退屈なので・・。

SATOKOさん、はじめまして。お返事が遅くなってすみません。

山田蘭さん、プロポーションもいいし、和風美人でとても華があるので、本当になんで準コール・ドなのか全然わかりません・・・。友達もみんな、5期生の中では一番綺麗だと言っていたのに。でも、蘭さん「ドン・キホーテ」には出演されているんですね。それも楽しみに、明日仕事を抜けて劇場に向かいたいと思います。

映像の収録が14日と16日とはなんか変な設定ですね。ドン・キホーテ役も異なるので、ボレロとエスパーダを違う配役で映像にというわけでもないようだし。マイレンでDVD化されるといいですね!

ギターの踊り、本当に面白くないですよねえ。あれでエスパーダの気持ちが傾きかけるとは思えません。妖しい魅力に惹かれている様子に気づいたメルセデスが、「浮気は許さず!」と意地と情熱の踊りで二人の絆を確固たるものにするというのがあの部分の流れなのだと思うのですが。

24601さん、こんにちは。

お返事が遅くなって申し訳ありません!

結局、収録は16日がメーンで14日が予備日だったようです。グランフェッテは14日のを使うのかしら?
マイレンのエスパーダじゃなくて貝川さんなのは残念(貝川さんのエスパーダはエレガントすぎて全然決まっていなかったですね)。
17日の、湯川さんのメルセデス、楠元さんのギターとマイレンが絡むのはなかなかスリリングでよかったです。ギターは湯川さんの方が表現が濃くて良かったとおもいますが・・

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