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2009/09/03

サシャ・ラデツキー、ABTに復帰 SASCHA RADETSKY TO RETURN TO ABT

ABTを離れオランダ国立バレエに移籍していたサシャ・ラデツキーがABTに復帰するという発表がありました。

SOLOIST SASCHA RADETSKY TO RETURN TO AMERICAN BALLET THEATRE
http://www.abt.org/insideabt/news_display.asp?News_ID=280

Sascha Radetsky will return to American Ballet Theatre as a Soloist on January 1, 2010, it was announced today by Artistic Director Kevin McKenzie.

In September 2008, Radetsky joined Dutch National Ballet as a principal dancer, where his repertoire included Albrecht in Giselle and Masetto in Don Giovanni.

奥様であるステラ・アブレラをABTに残しての移籍だったので、今回戻って来たのかもしれません。うれしいことです。

サシャ・ラデツキーは映画「センターステージ」への出演でもおなじみですよね。「センターステージ」のヒロイン、アマンダ・シュルはサンフランシスコ・バレエを退団し、映画「Mao's Last Dancer」に主人公の妻役で出演しています。

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ABT(アメリカン・バレエ・シアター)」カテゴリの記事

コメント

naomiさま、こんにちは。
お地味なニュースだけど、あまり情報がない人なので取り上げて頂いて嬉しいです。
サーシャって今いくつなんでしょうね、日本にも来て欲しいです。
ミーシャの公演も日本でも見たいですよね。
東バのバヤデールは残念ながら行けないのです。
レニ国のバヤデールは、「影の王国」がどうかなと、いまだに保留中です。

クロードさん、こんばんは。

サーシャ・ラデツキーのことを気にかけてらしたんですね!彼は30歳前後くらいでしょうか。奥さんのステラ・アブレラをABTに残してのオランダ移籍だったので、どうするのかなと思ったら帰って来ましたね。前回の来日公演での彼はとても良かったので、嬉しいです。

そう、ミーシャの公演は私もすごく観たいです。マッツ・エックの作品自体、なかなか日本で観る機会がないんですよね。

東京バレエ団のバヤデールは今回来られないんですね。そう、そして前回レニングラード国立バレエで「ラ・バヤデール」をやったときには、影の王国のコール・ドがガタガタでしたよね。来年の公演は良くなっているといいのですが、とりあえずはルジマトフの最後のソロルということで、チケットは取っています。

naomiさん、こんばんは。
結局今日、Bunkamuraで1月6日のチケットを買っちゃいました。
こうなったら「影の王国」、期待(覚悟?)するしかありませんね!
話が記事からずれちゃってすみません。
サシャ(ーはいらないんですね)、どこかのバレエ団に客演してくれないものかと。
こちらも気長に期待することにします。
蕁麻疹、早く治りますように。

クロードさん、こんばんは。

レニングラード国立バレエの「バヤデルカ」買われたんですね!私は1月8日に行く予定なのですが、でもその時に財力が残っていたらもう一回観るかもです。さて、コール・ドは改善しているでしょうか?そしてガムザッティを誰が踊るのかも楽しみです。

サーシャの日本での客演、あるといいですよね。オランダ国立バレエではプリンシパルだったけど、ABTではなかなか古典では主演する機会がなくて、ロットバルトとかヒラリオンとかティボルトなどが多かったんですよね、彼。いいダンサーなのに。

蕁麻疹、薬を飲んだり塗り薬を塗っているのですが、なかなか良くなりません。バレエフェスの頃にもなってしまって、一時期改善していたのですが最近になってぶり返してきてしまいました。顔にできていないだけ、まだマシなのですが。

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