8/8 第12回世界バレエフェスティバルBプロ World Ballet Festival Program B
第12回世界バレエフェスティバル [プログラムB]
8月8日(土)15:00開演 会場:東京文化会館
Aプロより面白かった!古典PDDがAプロより減っていた感じ。タマラ・ロホの驚異のバランスとフェッテ、ダニール・シムキンのスーパーテクニックに会場が沸いた。カーテンコールが3回あったのはこの2組+マリア・アイシュヴァルトの深みのある演技がさらに磨かれていた「オネーギン」の3つ。ザハロワ&ウヴァーロフが復調していたのも嬉しい。
■第1部■ 15:00~16:10
序曲「戴冠式行進曲」 (ジャコモ・マイヤベーア作曲)
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
マリアネラ・ヌニェス ティアゴ・ソアレス
マリアネラ、とってもキラキラしていてうまい、特にピルエットのぶれなさ加減はすごい!サポートつきなんだけど、実際には手が添えられているだけの状態で、軽く7回転くらい回っている。だけど、この演目に必要な軽やかさがこのペアにはない。音楽の演奏がすごくゆっくりで、二人ともとても丁寧に踊っていた。Aプロのシムキン&コチェトコワの時も音楽が遅め?と思ったけどさらにゆっくりな感じだった。ティアゴ・ソアレスは「海賊」でも感じたのだけど、背中が固い。トゥール・ザン・レールはきちんと5番に降りるし、しっかりとしたテクニックを持っているだけに惜しい。しかも彼は手足が長くて容姿に恵まれているというのに。
とはいうものの、バレエとしてのレベルはめちゃめちゃ高かった。幸せが満ち溢れているペア。
「コッペリア」
振付:アルテュール・サン=レオン/音楽:レオ・ドリーブ
ヤーナ・サレンコ ズデネク・コンヴァリーナ
コンヴァリーナくんが地味にうまい。彼はちょっと脚がムチムチしているのが損している感じ。すごく正確な踊りで、ピルエットも跳躍も折り目正しくエレガント。ヤナ・サレンコは今回、すごくたくさんバランスを入れてきた。見事に決まったところもあれば、若干ぐらつき気味のもあり。彼女の白い、少しドーム型のチュチュがとっても可愛いデザインで、とても似合っていた。
「アレクサンダー大王」
振付:ロナルド・ザコヴィッチ/音楽:ハンス・ジマー
ポリーナ・セミオノワ フリーデマン・フォーゲル
ベルリン国立バレエのプリンシパル、ザコヴィッチの作品。彼はなかなか振付家としての才能があるようだ。フォーゲルは上半身裸、ポリーナはブラトップで、二人とも上部にちょっとギリシャっぽい柄がついている長い巻きスカートを着用。Aプロの「マノン」より断然二人に合っている。二人の鍛え上げられた肉体の動きをしっかりと見せてくれる作品。ポリーナはますます美少年ぶりに磨きがかかって、ちょっと日焼けしているのかエキゾチックな感じ。コンテンポラリーのほうが彼女は全然生き生きしているなって感じた。
「海賊」より "寝室のパ・ド・ドゥ"
振付:マリウス・プティパ/音楽:リッカルド・ドリゴ
シオマラ・レイエス ホセ・カレーニョ
当初予定されていた「ロミオとジュリエット」バルコニーシーンからの演目変更。シオマラのジュリエットは7月に観ていて、とても素晴らしかったのでちょっと残念。彼女は「海賊」ではギュリナーラを通常踊っているので、メドーラ役は珍しい。このパ・ド・ドゥはソロは一切なくて、男性はもっぱら高難度のサポートに徹している。ホセのサポートは本当に見事で、フィッシュダイブ2回も決まった。勢いよく飛び込んできたシオマラを優雅にキャッチ。ホセの踊る場面が少ないのはもったいないけど、短い時間でしっとりとした雰囲気を作り上げていて素敵だった。
「白鳥の湖」より "黒鳥のパ・ド・ドゥ"
振付:マリウス・プティパ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
上野水香 デヴィッド・マッカテリ
上野さんは、バレエというのはパとパのつなぎが重要だということをまったくわかっていないようだった。動きがとてもカクカクしていて、ぎこちなかった。いくら脚が高く上がったり、ダブルを入れたグランフェッテができても、バレエにはならないということだ。音にもまったく乗っていないし、オデットの真似をするところの腕の動きも全然白鳥じゃなくて。だいぶ前にマラーホフとの「白鳥の湖」全幕を観たけれど、その時よりも明らかに下手になっていた。必死にサポートしようとしているマッカテリが気の毒だった。うーん。
「パリの炎」
振付:ワシリー・ワイノーネン/音楽:ボリス・アサフィエフ
マリア・コチェトコワ ダニール・シムキン
今回一番盛り上がった演目。シムキン、凄かった!開脚したままの空中回転のあるジュテや、跳躍中に脚を180度に開脚して、540でフィニッシュ。ピルエットは8回転で、少しずつ減速し、足の位置をクペへと少しずつ下げていってピタリとフィニッシュ。超絶技巧を入れていても、柔らかくエレガントさがあるし、音楽性も豊かなので、技術の見せびらかしではなくバレエになっている。マリア・コチェトコワも、フェッテをしながら軸足でぴょんぴょん跳ねたり、1回転と4分の1回って顔の位置を変えていく変則フェッテを入れてテクニシャン振りを発揮。場内は熱狂の嵐!
■第2部■ 16:30~17:35
「ナイト・アンド・エコー」
振付:ジョン・ノイマイヤー音楽:イーゴリ・マルケヴィッチ
エレーヌ・ブシェ ティアゴ・ボァディン
エレーヌ・ブシェは長いスカートと、ちょっとおへそが見えるトップス。彼女は本当に脚が長くてプロポーションが見事~。ティアゴ・ボァディンは上半身裸。ノイマイヤーの作品は、一部分だけ切り取ってもわからないところがあるのがちょっともったいないのだけど、この二人は、すごく表現力があって、見ごたえはある。全幕の二人が観たいなあ。
「スリンガーランド・パ・ド・ドゥ」
振付:ウィリアム・フォーサイス/音楽:ギャヴィン・ブライアーズ
アニエス・ルテステュ ジョゼ・マルティネス
白いレースのユニタードに、フォーサイス特有の、ちょっとくにゃっとした円盤状のチュチュのアニエス。同じく全身肌色レースのジョゼ。人間離れしたプロポーションの二人じゃないと着こなせない衣装。すごくかっこいいんだけど、作品としてはあまり面白くなかった。今回、この二人は今ひとつ演目選びが滑っている感じ。
「白鳥の湖」第3幕より
振付:グレアム・マーフィー/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ルシンダ・ダン レイチェル・ローリンズ ロバート・カラン
王子と愛人のロットバルト伯爵夫人との秘密クラブでの隠微なパーティに、オデットが乱入するというマーフィ版「白鳥」のシーン。白鳥と黒鳥の対決という設定が面白い。最初は、よく王子のソロに用いられるリリカルな曲に乗せての3人、そしてオデットの踊り、それから「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」のアダージオの曲を使った王子と尾デットのパ・ド・ドゥ、締めにルースカヤに乗せてのロットバルト伯爵夫人のソロ。このマーフィ版「白鳥」はオーストラリア・バレエの来日公演でも観たのだけど、めちゃめちゃ面白い作品だった。その時も素晴らしかったルシンダ・ダンだったけど、今回の彼女=ロットバルト伯爵夫人のソロはさらに円熟味を増し、ドラマティックで、迫力があった。オデットの元に戻ろうとする王子を引きとめようとする彼女の絶望が伝わってきて。来年の来日公演が楽しみ。
「マノン」より第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン/音楽:ジュール・マスネ
アリーナ・コジョカル ヨハン・コボー
寝室ではなく、マノンとデ・グリューが出会ったシーンの短いパ・ド・ドゥ。コジョカルとコボーの鉄壁のパートナーシップには、愛があふれていた。ちょっと困り顔っぽいコジョカルがとても無垢で愛らしく、そのかわいらしさの中にさりげなく素晴らしいテクニックと表現を見せていた。この二人の「マノン」全幕が観たい。
「アパルトマン」より "ドア・パ・ド・ドゥ"
振付:マッツ・エック/音楽:フレッシュ・カルテット
シルヴィ・ギエム ニコラ・ル・リッシュ
2003年のバレエフェスでも観た演目だけど、やっぱりこの作品はすごく面白い。扉があって、シルヴィがとんとんと叩くオープニングから、扉の向こうのニコラの手に連れ去られるエンディングまで、奇妙で、笑えて、大胆で、スピーディで楽しい。ニコラもこの演目では結構踊ってくれる。彼は腕がとても長いので、上半身の動きがダイナミックでかっこいいのだよね。
「ベラ・フィギュラ」
振付:イリ・キリアン/音楽:アレッサンドロ・マルチェッロ
オレリー・デュポン マニュエル・ルグリ
去年のエトワール・ガラで、アレクサンドル・リアブコとシルヴィア・アッツオーニが踊ったパート。キリアンを踊るルグリのしなやかで美しいこと!オーレリーはちょっと不調な感じだけど、二人の息は良く合っていた。「ベラ・フィギュラ」は好きな作品だし、バロックの音楽もとても素敵なんだけど、まだこれだけ美しく踊れるルグリの古典が観たいなって思ってしまった。
第2部は古典がひとつもないという構成。オーケストラが入ったのも、「白鳥の湖」と「マノン」のみ。個人的には面白かったけど、観客の中にはこの構成は辛い人もいただろう。キリアンとマッツ・エックの二人の作品は、もう別格に素晴らしいし、これをこんなスターたちが踊るというのも凄い。
■第3部■ 17:50~19:10
「海賊」
振付:マリウス・プティパ/音楽:リッカルド・ドリゴ
ナターリヤ・オシポワ レオニード・サラファーノフ
オシポワは押し出しが強すぎた「ドン・キホーテ」よりこっちの方が女らしくて好感が持てた。爽やかなミントグリーンのワンピース。ヴァリエーションは、ガムザッティのヴァリエーション。ピケターンを全部ダブルで回っていたのにまずびっくり。それから、跳躍力がものすごい。こんなに高いジュテを跳ぶ女性ダンサーは世の中探しても見つからないのではないかと思う。サラファーノフは前よりずいぶん品が良いダンサーになったと思う。マネージュの中に入っているトゥール・ザン・レールがこれまたものすごく高い。シムキンを観た後では、これでも普通だと思えてしまうのが怖い。
「ル・パルク」
振付:アンジュラン・プレルジョカージュ/音楽:ヴォルフガング・A.モーツァルト
ディアナ・ヴィシニョーワ ウラジーミル・マラーホフ
ヴィシニューワの表現力が凄かった。何かが取り憑いているように思えるほどだった。古典もたくさん踊っていきたいとインタビューでは言っていたけど、彼女の強さは現代的で、現代作品向きなのだろう。「ル・パルク」の全幕を彼女が踊ることはなかなか想像しにくいけど、観てみたいと思った。マラーホフはこの作品でもサポートに徹していた。いつもこの「解放」のPDDを観る時思うんだけど、キスをしたまま男性が女性をくるくる振り回すリフトってどうやってやっているんだろう。
ルグリペアとこのペアだけが、カーテンコールの時に上手まで移動してくれていた。二人とも、作品の世界に入り込んでいて抜け切れておらず、1回目のカーテンコールでは笑顔がなく放心状態だった。
「ブレルとバルバラ」
振付:モーリス・ベジャール/音楽:ジャック・ブレル、バルバラ
エリザベット・ロス ジル・ロマン
ジル・ロマンは40代も後半なのだと思うけど、いつまでも若々しく、ある時から年をとるのをやめたのではないかと思うほど。動きもすごく行き届いている。対するエリザベット・ロスのちょっとデカタンでかっこいい美しさも素敵。途中までは面白かったのだけど、最後の「孤独」のパートで、白い着物のようなものをロスが羽織ると、「外人が見た日本」ぽくなってしまうのがちょっと。
「エスメラルダ」
振付:マリウス・プティパ/音楽:チェーザレ・プーニ
タマラ・ロホ フェデリコ・ボネッリ
タマラの「エスメラルダ」って前回のバレエフェスでも踊られていたような。本当に彼女は凄いバレリーナだ。タンバリンを持って腰を振るところがセクシーで可愛いんだけど、涼しい顔でとんでもないことをやっちゃう。15秒くらいのアティチュードでのバランスをやったのには驚いた。ピルエット5回転も驚いたけど、フェッテも、5回転が1回、トリプルなんて朝飯前で、1回転と4分の1回るフェッテをダブルで軽々と踊っちゃうなんて。タンバリンを使ったソロは小気味よかった。ボネッリはラテン系の容姿がタマラと釣り合いが取れていたし、踊りも好調で着地がきれいだった。
「オネーギン」より第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・クランコ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
マリア・アイシュヴァルト フィリップ・バランキエヴィッチ
マリア・アイシュヴァルトはスージン・カンと並んで世界最高峰のタチアーナ・ダンサーだと思う。彼女の心の揺れ動きが手に取るようにわかる繊細で情熱的な演技には引き込まれた。バランキエヴィッチは、全幕で観た時のオネーギンは良かったのだけど、ガラのせいか、十分オネーギンに入り込んでいない気がした。3幕のオネーギンにしてはちょっとカッコよすぎていて、哀れさが足りなかったように思えた。とてもセクシーで魅力的なのだけど。
「ドン・キホーテ」
振付:マリウス・プティパ 音楽:レオン・ミンクス
スヴェトラーナ・ザハロワ アンドレイ・ウヴァーロフ
Aプロの「白鳥の湖」3幕では二人ともあまり調子が良さそうではなかったのだけど、この回は二人とも絶好調で一安心。ザハロワのキトリってちょっとお姫様入っているとはいえ、扇子の使い方もコケティッシュですっごく可愛いのだ。フェッテは3回に1回ダブルを入れて、ダブルの時には腰に手を当てていた。ウヴァーロフも、この日は軽やかにはじけていた。長身の彼が片手でザハロワを高々とリフトする場面は映える。その時のザハロワの柔らかい背中のフォルムも美しくて。ありえないような見事なプロポーションの二人が踊る正統派クラシック。ガラのフィナーレを飾るにふさわしい、華やかで堂々としたパ・ド・ドゥだった。
フィナーレ 「眠れる森の美女」よりアポテオーズ (ピョートル・I.チャイコフスキー作曲)
指揮:デヴィッド・ガーフォース
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ピアノ:高岸浩子
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コメント
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naomiさん
素晴しかったですね。大興奮でした。
Aプロより楽しみました。
naomiさんのレポを読んで、思い出しながら再び余韻に浸りました(笑)
もう一度観られるnaomiさんが羨ましい~!!
フリーデマンとポリーナ、シムキンとコチェトコワ、ギエムとニコラ、バランキエヴィッチとマリア。。。
特にマリア・アイシュヴァルトの表現力に感動しました。
もう1回見たい~!!
日本人代表の水香さんは。。。
もういいです。タマラと比べるにも及ばない感じで。
シルフィード、祭典枠で取ったんですよね~。
誰かに譲りましょうかねぇ。。
投稿: kimi | 2009/08/09 09:23
naomiさん
こんにちわ!
バレフェス楽しいですね♪
私は今回からの鑑賞ですが、バレフェス堪能してます♪
昨日は上野駅の出口でギエムさんに出会ったり!?
と嬉しいサプライズがありましたし♪
naomiさんのレポで更に二度楽しめてます。有難う御座います。
そしてA.Bプロとも同じ日に鑑賞してるのも何だか嬉しいです。
Bプロの2部は確かにコンテ作品を見慣れない私にはきつかったかな・・
でもルグリさんの美しい姿にはウットリしてました。
私はガラが最後の鑑賞ですが、naomiさんのレポで又楽しませて頂きます。
投稿: 冬の星座 | 2009/08/09 17:15
kimiさん、こんばんは。
Bプロ楽しかったですね!2日連続で見られたのは良かったのですが、ちょっともったいない気もしました。でも、今日、明日は仕事もあるし台風も来ているし。この際、チケット代のことは考えないことにして(苦笑)。
ベテラン勢から新星まで、多彩な出演者で楽しめましたよね。特に第2部、3部は芸術だわ~って思わさせてくれるダンサーたちがたくさん出ていました。マリア・アイシュヴァルトのタチアーナって本当に心に残りますよね。
私もシルフィードは祭典枠で取ってしまったので、放出したいです、ほんとに。
投稿: naomi | 2009/08/10 23:50
冬の星座さん、こんばんは。
バレエフェス、チケットを買う時にはお値段の高さにびびったり、超ファンのダンサーは出ていなかったりで期待値はそれほど高くなかったのですが、やっぱりいざ始まってみると本当に楽しいですよね!世界中探したって、これだけ豪華なスターが揃ったガラなんてありえないわけですし。ササチュー氏には長生きしてほしいです。
駅でギエムにバッタリなんてラッキーですね!彼女は日本のファンにはとても感じがいいみたいですよね。
私はガラの後は「眠り」だけ観るので、あと2公演。あっという間に終わりそうでちょっと寂しいです。
投稿: naomi | 2009/08/10 23:59
naomiさん、こんにちわ。
そうなのです!
バレフェスのチケット代の高さには、本当にビックリ!!ですが値段の価値は有ると信じてました。
母には信じられないと言われましたが・・旅行へ行けるとも。。
確かにそうなのですが、3年越しの思いもあり気持ちもハイテンション♪「前回は入手出来なかったのです(涙)」
そんな母も一度鑑賞したら気持ちが100%変わり値段の価値は有るわね~とか最後は言ってましたけど(笑)「一度だけ一緒に行く予定の同行者が急遽行けなくなり代行で行って貰ったのです。」
私は、昨日が最後になりましたが、
毎週、上野に通うのが楽しくて仕方なかったです。
そして昨夜の余韻に浸りながら、
本当に佐々木氏には長生きして頂きたい!と昨日のお姿を拝見し思いました。
「世界バレエフェスティバル」看板に偽りなしの本当に素晴らしい舞台でした。出演者の皆様に、感動を有難う!と言う気持ちで一杯です。
投稿: 冬の星座 | 2009/08/14 16:10
冬の星座さん、こんばんは。
私もバレエフェスで使ったお金、とてもじゃないけど家人には言えません(ばれたら離婚される?)けど、その分の価値はありますよね!
私は今日「眠れる森の美女」で最後でした。客席に何人かダンサーはいましたけど、もう夏休み最終日って感じで、寂しかったです。連日暑かったけど上野通い楽しかったですね。
本当に暑い時期に日本に集結してくれてありがとうって思います。ササチュー氏もスタッフの皆様にもありがとうですね。
投稿: naomi | 2009/08/16 00:45