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« スラムドッグ$ミリオネア Slumdog Millionaire | トップページ | 世界バレエフェスティバル A&Bプロの演目 World Ballet Festival Program A&B »

2009/06/01

世界バレエフェスティバルのガラ公演演目発表 The 12th World Ballet Festival Gala Programme

世界バレエフェスティバルのガラ公演とABプロの演目が発表されました。

ガラ公演の詳細はこちらをご覧になって、ご確認ください。(発売日、発売方法など)
http://www.nbs.or.jp/stages/0908_wbf/gala.html

■公演日:8月13日(木)5:00p.m.
■会場:東京文化会館
■入場料 (税込)
S ¥28,000  A ¥25,000  B ¥22,000  C ¥18,000 
D ¥14,000  E ¥10,000

オーストラリア・バレエ団のレイチェル・ローリンズがBプロとガラ公演に出演することも決定したそうです。また、フェデリコ・ボネッリ(英国ロイヤル・バレエ団)はBプロとガラ公演のみの出演となったとのこと。

<上演作品>
☆エレーヌ・ブシェ (ハンブルク・バレエ)&ティアゴ・ボァディン (ハンブルク・バレエ) Helene Bouchet & Thiago Boardin 
ジョン・ノイマイヤー振付作品(未定)John Neumeier work(TBA)

☆アリーナ・コジョカル (英国ロイヤル・バレエ団)&ヨハン・コボー (英国ロイヤル・バレエ団) Alina Cojocaru & Johan Kobborg 
「春の声」(フレデリック・アシュトン振付) Voices of Spring (Frederick Ashton)

☆ルシンダ・ダン (オーストラリア・バレエ団)&ロバート・カラン (オーストラリア・バレエ団) Lucinda Dunn & Robert Curran
 「白鳥の湖」第1幕より(グレアム・マーフィ振付)Swan Lake Act 1 (Greham Murphy)

☆オレリー・デュポン (パリ・オペラ座バレエ団)&マニュエル・ルグリ (パリ・オペラ座バレエ団) Aurelie Dupont & Manuel Legris
 「ソナチネ」(ジョージ・バランシン振付) Sonatine (George Balanchine)

☆オレリー・デュポン (パリ・オペラ座バレエ団)&ローラン・イレール (パリ・オペラ座バレエ団) Aurelie Dupont & Laurent Hilare
 「ロミオとジュリエット」(アンジェラン・プレルジョカージュ振付) Romeo and Juliet (Angelin Preljocaj)

☆マリア・アイシュヴァルト (シュツットガルト・バレエ団)&フィリップ・バランキエヴィッチ (シュツットガルト・バレエ団) Maria Eichwald & Filip Barankiewicz
 「じゃじゃ馬ならし」第一幕パ・ド・ドゥ(ジョン・クランコ振付) Der Widerspenstigen Zähmung (John Cranko)

☆シルヴィ・ギエム  Sylvie Guillem
 「TWO」(ラッセル・マリファント振付) TWO(Russel Maliphant)

☆マリア・コチェトコワ (サンフランシスコ・バレエ団)&ダニール・シムキン (アメリカン・バレエ・シアター) Maria Kochetkova & Daniil Simkin
 「海賊」(マリウス・プティパ振付) Le Coisaire (Marius Petipa)

☆アニエス・ルテステュ (パリ・オペラ座バレエ団)&ジョゼ・マルティネス (パリ・オペラ座バレエ団)Agnes Letestu & Jose Martinez
 「ジゼル」(コラーリ&ペロー振付) Giselle

☆マリアネラ・ヌニェス (英国ロイヤル・バレエ団)&ティアゴ・ソアレス (英国ロイヤル・バレエ団) Marianela Nunez & Thiago Soares 「三人姉妹」(ケネス・マクミラン振付) Winter Dreams (Kenneth MacMillan)

☆ナターリヤ・オシポワ (ボリショイ・バレエ)&レオニード・サラファーノフ (マリインスキー・バレエ) Natalia Osipova & Leonid Sarafanov
 「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」(ジョージ・バランシン振付) Tchaikovsky Pas de Deux

☆シオマラ・レイエス (アメリカン・バレエ・シアター)&ホセ・カレーニョ (アメリカン・バレエ・シアター) Xiomara Reyes & Jose Manuel Carreno
 「マノン 沼地のパ・ド・ドゥ」(ケネス・マクミラン振付) Manon Swamp Pas de Deux (Kenneth MacMillan)

☆タマラ・ロホ (英国ロイヤル・バレエ団)&フェデリコ・ボネッリ (英国ロイヤル・バレエ団) Tamara Rojo & Federico Bonneli
 「カルメン」(ローラン・プティ振付) Carmen (Roland Petit)

☆エリザベット・ロス (モーリス・ベジャール・バレエ団)&ジル・ロマン (モーリス・ベジャール・バレエ団) Elisabet Ros & Gil Roman
 「カンティーク」(モーリス・ベジャール振付) Cantique (Maurice Bejart)

☆ヤーナ・サレンコ (ベルリン国立バレエ団)&ズデネク・コンヴァリーナ (ナショナル・バレエ・オブ・カナダ) Iana Salenko & Zdenek Konvalina
 「パリの炎」(ワシリー・ワイノーネン振付) Flames of Paris (Vasily Vainonen)

☆ポリーナ・セミオノワ (ベルリン国立バレエ団)&フリーデマン・フォーゲル (シュツットガルト・バレエ団) Polina Semionova & Friedemann Vogel
 未定 TBA

☆上野 水香 (東京バレエ団)&デヴィッド・マッカテリ (英国ロイヤル・バレエ団) Mizuka Ueno & David Makhateli
 「ドン・キホーテ」(マリウス・プティパ振付) Don Quixote (Marius Petipa)

☆ディアナ・ヴィシニョーワ (マリインスキー・バレエ)&ウラジーミル・マラーホフ (ベルリン国立バレエ団) Diana Vishneva & Vladimir Malakhov
 「ジュエルズより ダイヤモンド」(ジョージ・バランシン)Diamonds from Jewels (George Balanchine)

☆☆スヴェトラーナ・ザハロワ (ボリショイ・バレエ)&アンドレイ・ウヴァーロフ (ボリショイ・バレエ) Svetlana Zakharova & Andrei Uvarov
 「マクベス」(ウラジーミル・ワシーリエフ振付) Macbeth (Vladimir Vasiliev)

☆☆マニュエル・ルグリ (パリ・オペラ座バレエ団) Manuel Legirs
 「ア・ピクチャー・オブ」(パトリック・ド・バナ振付) A Picture of...(Patrick de Bana)

☆☆ニコラ・ル・リッシュ (パリ・オペラ座バレエ団) Nicolas Le Riche
 未定 TBA

****
ガラはもちろん、観に行けるかどうかは現時点ではまったくわからないもので…。

未定の演目があるので、なんともいえないところです。ザハロワとウヴァーロフの演目が、AとBが「黒鳥」「ドン・キホーテ」って、まるで新国立劇場じゃん、って感じなので、ガラで「マクベス」をやるのはちょっと楽しみです。(観たことがない作品ですが)

マラーホフとヴィシニョーワの「ダイヤモンド」って、前回のバレエフェスでも踊ったので、違うものが観たいです。A、Bが予想通り「カシミールの色」「ル・パルク」だったので、一つくらいオーソドックスなものってことなんでしょうか。コジョカルとコボーペアの「春の声」も前回ありましたね。可愛らしくて良いんですが。

ギエムの「TWO」が凄いのはわかるけど、ちょっと見飽きた感じ。

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」は、3プログラム全部で別のペアが踊るんですね。バランシン財団も大儲けでしょう、きっと。サラファーノフとオシポワの「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」はきっと凄いと思います。

本当にイレールは踊るんでしょうか、何回も裏切られてきましたからね~。

最大の突っ込みポイントは、やはり「ドン・キホーテ」でしょう。いつからか、世界バレエフェスティバルのトリは「ドン・キホーテ」というお約束になりましたが、ガラの「ドン・キホーテ」が上野水香・マッカテリのペアですよ…NBSによる水香ageはすごいですねーー;

と無責任なツッコミを入れておきます。

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バレエ(国内公演情報)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。発表になりましたね。マラーホフは予定通りでしたが、ジュエルズは場合によっては変更になるかもしれないですね。本当はbeauty in motionのプログラムから何かみたかったんですが、バランシンでも歓迎です。ベルニスが踊るフォーヴは、naomiさんに教えていただいた牧神のことですよね?この二人で、マイヨーが見られるなんて最高です!水香さんとマッカテリのドン・キはトリなんでしょうかね。。。幾分荷が重いような気がしますが、オマケの前だからそんなこともあるかもしれないとも思います。ガラがあたるといいな、と思います。

ショコラさん、こんにちは。

Beauty in Motionは現地で観た友達の話では、ちょっと内容は外していたみたいですけどね。マラーホフとは踊っていないし。写真をみると面白そうなんですが。
「ダイヤモンド」は前回はAかBのどちらかだったので、2回観たと思うのですが、バランシンらしからぬドラマティックな仕上がりで面白かったです。そうそう、マイヨーの作品はそれだと思います。
最近ようやく「闘うバレエ」を読んだんですが、「オネーギン」や「椿姫」を東京バレエ団のダンサーに踊らせたいなんて、冗談も休み休み…と思ってしまいましたよ。

こんばんは。Beauty...はハズレでしたか。ロシア系はどうしても、コンテが難しいようですよね。ストーリーを排除する作品でもストーリーを持ち込むのが彼の方法らしく、これは私は賛成できませんけど、とりあえず、二人のシルエットはきれいだろうからそれを楽しみます。

まったく、今の東バにオネーギンも椿姫も無理だと私も思います。親心はわかりますが。もっと表現することを身につけてくれないと難しいですよね。とりあえず、バヤデールを成功させて欲しいです。バヤならなんとかいけるのではないかと思います。

ショコラさん、こんばんは。

Beauty in Motion、ゴールデンマスク賞を取ったみたいで、とても意欲的なプログラムだったようですが、私の友達などで観た人の評価は高くないんですよね。でも、バレリーナがコンテンポラリーばかりの新作だけで勝負するのはすごいことだと思うし、ヴィシニョーワは芸術家なんだな、って思います。たしかにロシアのコンテンポラリー系の振付家って、私はそれこそエイフマンやラトマンスキーくらいしか思いつかなくて。

私はマラーホフとヴィシニョーワの「ダイヤモンド」は結構好きでした。たしか、別の日にジョゼ・マルティネスとアニエス・ルテステュの「ダイヤモンド」も上演されていたのですが、オペラ座組による「ダイヤモンド」は眠くなりそうで。(バランシンは実は私にとっては鬼門で、眠くなる確率が高いんです)マラーホフ組の「ダイヤモンド」は、とても濃厚な世界で、眠気なんか起きるはずもないという感じでしたよ。

「闘うバレエ」で佐々木忠次氏は、日本人のダンサーはプロポーションや表現力では欧米には敵わないので、一糸乱れぬ整然としたコール・ドを作ることが大切だと思って東京バレエ団を育ててきたそうです。その考えは私も正しいと思うので、「ラ・バヤデール」では素晴らしい「影の王国」を見せてくれることを期待します。NBSから追加券のお伺いが来たので、木村さん吉岡さんの日に、3階正面で観ようと思っています。

Beauty in Motion、きっとお友達の目が正しいのではないでしょうか。ダンマガで写真をみましたが、垢抜けない印象だったです。でも、ロシアの人の発展途上のコンテンポラリーをウォッチしたいという気持もあるのかもしれないです。ゴールデンマスク賞受賞のニュースをありがとうございました。私もニキヤは吉岡さんがいし、木村さんが一番安定してこなしてくれそうだと思います。東バのジゼルのコールドは本当にきれいだと思いました。新国立も良いし、日本は古典コールドのトップを狙えるかも?!

ショコラさん、こんばんは。

今日感想を書いたのですが、新国立劇場のコール・ドは本当に素晴らしいですよね!DVDで観てこれだけすごいんだから、ザハロワが「ライモンダ」の映像特典で言っていた「世界レベルのコール・ド」はお世辞でもないのがわかります。
東京バレエ団の「ジゼル」は良いプロダクションですよね。来週末にフォーゲル&吉岡さん(もちろんヒラリオンは木村さん)の「ジゼル」を観るので、楽しみです!

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