ハンブルク・バレエ「バレエ・リュスへのオマージュ」ニュース映像 Hamburg Ballett"Hommage aux Ballett Russes".
6月28日に、ハンブルク・バレエで「バレエ・リュスへのオマージュ」のプレミアが行われます。
「アルミードの館」(ノイマイヤー振付)、「放蕩息子」(バランシン振付)そして「春の祭典」(ニジンスキー振付)の3作品が、ハンブルク・バレエでの初演となります。まだキャスト等は決まっていないようです。
http://www.hamburgballett.de/e/index.htm
このプレミアについてのYouTube上のニュース番組映像を、Facebookのハンブルク・バレエオフィシャルコミュニティとTwitterで紹介しているので、ここでも映像を紹介して差し支えないものとして、ご紹介します
「ニジンスキー」の舞台映像、ノイマイヤーが集めたニジンスキーによる絵画をはじめとするニジンスキー・コレクション「Vaslav Nijinsky's Eye」展示の様子、「人魚姫」のリハーサル(あの人魚姫の長い袴を着けたエレーヌ・ブシェが出演)、シルヴィア・アッツオーニのインタビュー、そしてバレエ学校のレッスンの様子が紹介されています。ドイツ語は全然わからないのですが、すごく興味深い番組です。
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Twitterネタでもう一つ。今年の世界バレエフェスティバルで、ダニール・シムキンと「ドン・キホーテ」に主演するマリア・コチェトコワ(サンフランシスコ・バレエ)。彼女のTwitterとブログの情報によると、6月6日にモスクワで「ドン・キホーテ」、そして6月12日にはミハイロフスキー劇場(レニングラード国立バレエ)で「ロミオとジュリエット」に出演するそうです。
ジュリエット役については、今月のダンス・マガジンにも登場したアラ・オシペンコの指導を受けているとのこと。
http://www.mariakochetkova.com/2009/06/romeo-juliet-in-st-petersburg.html
ミハイロフスキー劇場のトップにも、彼女の客演についてのニュースが書いてありますね。当日のキャストはこちら
http://www.mikhailovsky.ru/en/afisha/shows.html?date=2009-06-12
ロミオ役は、ニコライ・コリパエフです。ミハイロフスキー劇場のサイトによると、マリアはジュリエットを踊るのが夢だったとありますので、この役を踊ること自体初めてのようですね。
最近はいろいろなメディアを使って、バレエ団やダンサーが情報発信をしていますね!
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