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2009/05/29

カール・ラガーフェルドデザインの「瀕死の白鳥」が、CHANELのサイトに!

以前、カール・ラガーフェルドがENBの「瀕死の白鳥」のためにチュチュをデザインするというニュースを紹介しました。

ENBのシニア・プリンシパルElena Glurdjidzeがこの衣装あわせのためにシャネルのクチュールサロンを訪れた際、即興で「瀕死の白鳥」を踊ったところ、カール・ラガーフェルドがそれをフィルムに収めました。そのモノクロで粒子の粗い、それゆえ美しい映像を、CHANELのオフィシャルサイトで観ることができます。

http://www.chanel.com/fashion/13#13-fashion-trends-a-ballet-for-karl-lagerfeld-0,96

製作途中の過程も見せてくれる、美しい写真のスライドショーが紹介されている記事もあります。羽飾りの繊細でゴージャスなこと!
http://www.wwd.com/lifestyle-news/eye/famed-ballerina-dances-for-lagerfeld-2146848?gnewsid=8cf572e5fcbc1103d869d229e691e5f8

チュールで作られたこの衣装には、2500枚もの羽が縫い付けられ、シャネルの縫製担当が3人がかりで、100時間もかけて縫ったそうです。そして、サドラーズ・ウェルズで上演されるバレエ・リュスプログラムの「瀕死の白鳥」にこの衣装がお目見えすることになります。また、ENBのスペインのツアーでも「瀕死の白鳥」は上演されます。

今年は、シャネルの伝記映画が2本公開されます。シャネルはバレエ・リュスと縁が深く、「青汽車」と「アポロ」の衣装をデザインしただけでなく、第一次世界大戦後にバレエ公演を再開するように、ディアギレフに進言したのも彼女なのです。

片方の映画では、ココ・シャネルと、イーゴリ・ストラヴィンスキーの恋愛を扱った作品「COCO CHANEL & IGOR STRAVINSKY(原題)」で、先週のカンヌ映画祭のクロージング作品として上演されました。監督はヤン・クーネンで、シャネル役は、実際にシャネルのモデルを務めていたアンナ・ムラグリスです。

もう一つの映画“Coco Avant Chanel”では、ココ・シャネル役は「アメリ」のオドレイ・トトウが演じます。監督は「ドライ・クリーニング」(超・好きな映画なんですよね)のアンヌ・フォンティーヌで、こちらの衣装もカール・ラガーフェルドがデザインしています。

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

シャネルと聞くとすぐ反応するおばかですcoldsweats01

羽がいっぱい付いていて本当の白鳥みたい。
前向きはかわいいけど、後ろ向きはあまり好きじゃないな〜

この前のカメリアいっぱいのは没になっちゃったのかしら?だったらいただけないもんでしょうかね〜wink
わたしはあっちの方が好みだわ♪

ずずさん、こんばんは。

確かにあのカメリアがいっぱいついている衣装はとても可愛かったのですが、白鳥っぽくないから不採用になったのかしら?
いつかこの衣装を生で観られたらいいなって思います!
そしていつか、ずずさんのようにシャネルが似合うマダムになりたいわ♪

naomiさん!
知らない人が聞いたら本気にしますよ〜〜wobblysweat01

ずずさん、こんばんは。

いや~本当にずずさんはいつもかわいらしくお洒落にシャネルを着こなしていますよ♪憧れです!

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