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« マリインスキー・バレエのロンドン公演 Mariinsky Ballet in London August 2009 | トップページ | SWAN MAGAZINE Vol.15 2009年春号 »

2009/04/16

薄井憲二バレエ・コレクションのサイト

あるメーリングリストで教えていただいたのですが、薄井憲二バレエ・コレクションのサイトができていたんですね。

http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/ballet/index.html

薄井憲二さんといえば、言うまでもなく日本バレエ協会の会長にして、国際コンクールの審査員やバレエ史研究かとして有名であり、日本のバレエ・リュス研究の第一人者。バレエ・コレクションの総数は約6,500点にのぼり、個人が収集したものとしては世界でも有数の規模を誇っているそうです。

兵庫県立芸術文化センターで、この薄井憲二バレエ・コレクションを常設展と企画展という形で見られるようにしています。この兵庫県立芸術文化センターのオープニング・ガラ(ニジンスキー版「春の祭典」の初演)のときにも、その一部を公開していて、一部屋だけだったのですがとても素敵なバレエ・リュス関係のコレクションを見ることができました。

現在は、常設展として、「ピカソのバレエ・バレエのピカソ」を開催中です。
2009年4月16日(火)~2009年5月13日(水)(PDFでリーフレットが開きます)
http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/ballet/contents/standing/vol17.pdf

今後の予定としては、

企画展 (場所:2階共通ロビー内ポッケ)

第5回  2009年5月15日(金)~2009年6月2日(火)
祝100周年“バレエ・リュス”
  ~衝撃のデビューからベル・エポック終焉まで~

第6回  2010年3月2日(火)~2010年3月31日(水)
祝100周年“バレエ・リュス”
  ~米国ツアー・ニジンスキーをめぐって~

が開催されるそうなので、兵庫県立芸術文化センターに行く機会のある方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

兵庫県芸術文化センター.オープニングガラを観ての感想を、ダンスマガジン誌に載ったのがきっかけで薄井氏と手紙のやり取りがありました。
その中でニジンスカの「牝鹿」を観るよう薦められましたが、この前のNBA公演チケットを得ながら直前の車の事故で無駄に…残念!!(前回、トワイラルサープの批評思慮に欠けていました。最近疲れているので.反省(>_<))
明日の東京バレエ団は素直に観ます。

おおやまさん、こんばんは。

薄井憲二さんとの交流がおありなんですね!凄い!たまに公演などでお姿を見かけますが、高齢なのにとてもお元気そうで、舞台に立っておられたせいか、とても姿勢がよい方ですよね。
オープニングガラでは、長老で出演されていましたよね。
私も、ニジンスカの「牝鹿」観に行きたかったのですが、やっぱり疲れていて観に行けなかったんですよ。
東京バレエ団はいかがでしたか?

タムタムは20数年ぶりでした。溝下さんの個性と結び付いてかなりインパクトのあるタムタムでしたが。木村さんのすがすがしい踊りによってかなり印象が違う作品になりました。
☆ところで連休パリに行かれるそうで、naomiさんの精力的な行動力に頭が下がります。
私の方は約1ヶ月近い滞在になりそうです。また失業!?
質問ですが、ハンブルクバレエ週間にはネクタイ&ジャケットを持参した方が良いですか。

おおやまさん、こんばんは。

タムタム溝下さんが踊られたんですね!ホント、木村さんも観ればよかったです~残念!

連休のパリは、マイレージでチケットが取れたので、実に去年の9月には航空券を押さえていたのですよ。今回は、一日目にシュツットガルトに行く以外はのんびりとパリで過ごします。友達も一緒だし。

おおやまさんの1ヶ月滞在は羨ましいですね!私は老後の楽しみかな(笑)本当はうちの家人がヨーロッパ転勤になってくれるのが一番いいんですけどね、多分ないだろうし。

バレエ週間ですが、ネクタイはなくてもいいと思いますが、ジャケットは必要だと思います。比較的ドレスアップしている方が多いです。シンプルだけど、内部はおしゃれな劇場です。また年齢層もかなり高いです。7月のハンブルクは、意外にも寒いです。ダウンジャケットを着ている人までいました。(さすがに、そこまで寒いとは思いませんが)上着は必需品ですし、シャツなども長袖推奨です。ちなみに2007年のバレエ週間の時には、客席にアレッサンドラ・フェリ、ロベルト・ボッレ、そしてジジ・ハイヤットを毎日のように見かけました。

Herzlichen Dank!Frau Naomi 心から感謝します

おおやまさん、こんばんは。

いえいえ、どういたしまして!ドイツを楽しんでくださいね。食べ物も飲み物も美味しいし英語は通じるし、ドイツの方は親切な人が多いし、ハンブルクもとても綺麗な街なので、楽しめると思いますよ。また行かれたらお話を聞かせてくださいね。

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