BlogPeople


2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログパーツ

  • HMV検索
    検索する
無料ブログはココログ

« 4/25 小林紀子バレエシアター「眠れる森の美女」と小林紀子BTの公式サイト | トップページ | 4/26 パリ・オペラ座学校公演/4/29~5/6までシュツットガルト&パリ »

2009/04/26

第22回バレエの祭典のラインナップ発表

ようやく、第22回バレエの祭典のラインナップが発表されました。なんか微妙なラインアップですが。

http://www.nbs.or.jp/saiten2009/index.html

 Ⅰ シルヴィ・ギエム&アクラム・カーン・カンパニー (1演目)
   「聖なる怪物たち」 2009年12月 
   Sylvie Guillem and Akram Khan Sacred Monsters
 
 Ⅱ パリ・オペラ座バレエ団 (2演目)
   「ジゼル」、「シンデレラ」 2010年3月
Paris Opera Ballet Giselle Cinderella

 Ⅲ マラーホフの贈り物 2010年5月 (2演目)
Malakhov and Friends

 Ⅳ 英国ロイヤル・バレエ団 (2演目)
   「ロミオとジュリエット」 ほか 2010年6月
The Royal Ballet Romeo and Juliet +1

 Ⅴ オーストラリアバレエ団 (2演目)
   「白鳥の湖」、「くるみ割り人形」 2010年10月
The Australian Ballet Swan Lake Nutcracker (Greham Murphy)


 Ⅵ 東京バレエ団創立45周年記念シリーズ (3演目選択) The Tokyo Ballet
   「ラ・バヤデール」マカロワ版 2009年9月
La Bayadere Natalia Makarova
   「くるみ割り人形」コジョカル&マックレー主演 2009年11月
Nutcracker Guests: Alina Cojocaru and Steven McRae
   「ラ・シルフィード」サラファーノフ主演 2010年1月
La Sylphide Guest:Leonid Sarafanov
   「シルヴィア」アシュトン版 セミオノワ主演 2010年2月
Sylvia Guest:Polina Semionova

S会員 全12演目をS席で鑑賞 1口=207,000円 または 204,000円
A会員 全12演目をA席で鑑賞 1口=180,000円 または 177,000円
B会員 全12演目をB席で鑑賞 1口=153,000円 または 150,000円
会費は<東京バレエ団創立45周年記念公演シリーズ>で選択した演目により、異なります。

5月20日より郵送受付開始ということなので、そろそろ現祭典会員には案内が送られてくることでしょう。

オーストラリア・バレエが2010年に来日するというのはオーストラリアの記事で読んでいたし、東京バレエ団のラインアップは知っていたり、東京文化会館の会報誌でパリ・オペラ座の演目もさりげなく書いてあったりしていました。

でも、ロイヤル・バレエがまた来るのは正直びっくりです。去年の来日公演、ずいぶん動員に苦労していたようだったのに。3年に1回だったのが、2年ぶりと来日サイクルが早まるんですね。けが人が続出したり、アレクサンドラ・アンサネッリが突然引退を表明したりと、ソリスト以上が相当手薄な感じのロイヤル・バレエなんですが…。
「ロミオとジュリエット」に吉田都さんが出演するということがあったらすっごく嬉しいのですが、NBSは都さんの出演をあまりさせてくれないので望み薄なのかしら。ロイヤル・オペラハウスでの2009-2010シーズンでは「ロミオとジュリエット」の上演は、12-20 January/4-25 February/1-12 March 10とあるんですね。もしかして、最近上り調子のチェ・ユフィさんがジュリエット・デビューなんてこともあるのではないかとちょっと期待します。来日時にはプリンシパルに上がっていたりして。もう一つは何でしょうか。「ラ・フィユ・マル・ガルデ」あたり?
いずれにしても、本場マクミランの「ロミオとジュリエット」が観られるのは嬉しいです。

オーストラリア・バレエは前回公演でも素晴らしかったグレアム・マーフィ版の「白鳥の湖」。これがまた観られるのは嬉しいですね。また、同じくマーフィ版の「くるみ割り人形」、これも映像で観たことがあるのですが、老婦人となったクララの回想から始まるというもので、素敵なヴァージョンです。ルジマトフが以前インタビューで語っていましたが、ミハイロフスキー劇場(レニングラード国立バレエ)で、このマーフィ版をレパートリーに入れる予定だそうです。

「マラーホフの贈り物」は共演が誰かが気になりますね。今回はマラーホフが踊るビゴンゼッティ作品が観たいです。「カラヴァッジオ」などやってくれたら最高なんですが。

パリ・オペラ座の「ジゼル」と「シンデレラ」はちょっと微妙な演目ですよね。といいつつも、来日モノでの「ジゼル」ってけっこう珍しいし、アルブレヒト向きのダンサーはけっこういるので、もちろん楽しみなのですが(反面ジゼル役ってプジョルくらいしか思いつきません)。「シンデレラ」は、映像で観たら、昔観たギエム主演のものより面白いとは思ったんですが、男性の見せ場が王子とダンス教師の踊りくらいしかないんですよね。無理かなとは思いつつ「ライモンダ」とか観たかったです。

「ル・パルク」での来日が発表された時に、NBSが、パリ・オペラ座がコンテ作品で来日するのは当財団とは関係がありません、NBSは2010年にグランド・バレエ2演目の公演を予定しています、とありますが、グランド・バレエが「ジゼル」と「シンデレラ」ですかい、と突っ込みたくなります。

そして東京バレエ団が3演目入ってくるのは正直言って多いです。ほとんどの人が疑問に思っているだろうことは、「ラ・バヤデール」のゲストがまだ決まっていないのか!ってこと。マカロワ版では初日ゲストは崩せないと思いますので…。9月の公演なら、そろそろ決まってもいい頃だと思います。装置はミラノ・スカラ座の物を使うということなので、色々と期待しちゃうんですが、期待をすると裏切られた時が辛いですし。(バレエフェスの出演など)

「シルヴィア」がポリーナってことは、アミンタ役の男性も長身でないとならないので、アミンタ役もゲストでしょうね。シルヴィア役はロイヤルからゲストかな、と思っていたのですが違っていたんですね。「ラ・バヤデール」のほうがロイヤルからのゲストということでしょうか。いずれにしても、受付前には決めて欲しいものです。残念ながら、今の東京バレエ団では、好みのゲストが出ない限り食指が動かないんですよね。好きな団員はもちろん何人か入るんですが。

まとめて払うにはお高い代金なので、「ラ・バヤデール」のゲスト次第でどのランクを買うか、それとも継続をやめるか決めないと。明日はマリインスキー・バレエの夢倶楽部会員の電話先行受付なのですが、マリインスキーはやっぱりソーモワ日以外はできるだけ観たいので、大散財になりそうです。今年のボーナスだってもらえるかどうかもわからないのに。NYCBのチケットもまだ買っていないし、新国立のセット券も買っていないし、この不況なのにチケットの発売が集中しすぎですよね。文句を言いつつ結局入ってしまうんだろうな、とは思うんですが。

« 4/25 小林紀子バレエシアター「眠れる森の美女」と小林紀子BTの公式サイト | トップページ | 4/26 パリ・オペラ座学校公演/4/29~5/6までシュツットガルト&パリ »

バレエ(国内公演情報)」カテゴリの記事

コメント

naomiさん、こんにちは。

ロベルトheart01ロベルトheart04ロベルトsign03
「ラ・バヤデール」のゲストは彼以外考えられない~ですよ。私はね(笑)彼との出演交渉が難航してるんだ。。。なんて、夢見てるんですが・・・では、ニキヤは誰?!までは考えていないのですが~

「ラ・バヤデール」と「シルヴィア」に期待しちゃいます。
だってポリーナと踊りたいとどっかで話してたし・・
記憶違いかしら(笑)

naomiさんがこのトピックを取り上げてくださるのを待っていました!マラーホフの贈り物ですが、ファンサイトでは3月と4月のロシアでのガラ公演でヴィシニョーワとル・パルクとカジミールの色を踊ったことをファンサイトで知りました。フェスで踊ってくるのではないかと期待しているとこで、ビゴンゼッティの作品は「贈り物」を待たずに夏にみられるかもしれませんよ!正直、ル・パルクがあのフライングキスのPDDをあのまま踊るものだとしたら、私はちょっと興ざめなんですけど。とうとうとち狂ったか!と思ったほどでした。
ベルリン風もありだと白雪姫のインタビューでプレルジョカージュは言っていますが、ル・パルクもそうなんでしょうかね。もちろんヴィジュアル的には文句ないできばえになるでしょうが・・・。

私もロイヤルの再来日には異議あり!です。でもサラ・ラムはもう一度みたいです。できればジュリエットで。

どうしてバヤデールのゲストが決まらないんでしょうね。ザハロワに交渉中とか、ボッレさんに交渉中とかかしら。

ポリーナ・セミオノワの相手は誰でしょうか。まさか、フォーゲル?レパートリーにあるのかしら。この夏試しにマカッテリと踊ってみてから決めるとか。ないですよね。。。

naomiさんこんばんわ(*^-^)
ロイヤルバレエのロミオとジュリエットは観たいですが、前回のようにキャストが偏ると集客難しいでしょうね・・・
目玉の都さんがでれば別ですが(;ω;)
前回の来日公演は観に行っていませんが、香港にいる友人がシルヴィアとマノンを観に行ったと言っていたのが去年の夏なので、来日の後に香港公演があったみたいですが、ロイヤルの香港公演は10年振りだそうで、それを考えると、2年に1度はは多すぎますね~
もう一つの演目が気になりますね!
パリオペの演目がジゼルとシンデレラとはちょっと拍子抜けしましたが、キャストによっては観に行こうな♪


パリオペ学校の公演に行かれた方は気づかれたと思いますが、会場に張ってあったポスターでは、バヤデールのS席が1万円となっていました。この値段でゲストは。。。ないですよねぇ~。じゃあ、誰が主役の3人を踊るのかしら?
ポリーナの相手がボッレなら万歳ですが、それだと他の演目と差がついちゃうような気がします。あとシルヴィアのエロスの衣装って、日本人が一番手を出しちゃいけない衣装だと思うんですが、東バで似合う人いたかしら?

特別東バファンでない人間には祭典で3演目はキツイです。せめて2演目にして、S席会員が20万を切るようにしてくれれば手が出しやすいのに。演目や出演者によって、これはS席で見たいとか、これ(例えば前回のロイヤルのコジョカルの出なかった眠り)はエコノミーで十分とか得チケ狙いで行こうとかあるので、悩んじゃいます。

話は変わりますが、今日のマリンスキーのチケ取り、相変わらずぴあの電話は夕方まで繋がりませんでした。昨日はNBSに1時間半かかったし、疲れた~。NYCBはどうしましょう。

今晩は。コメント二度目まして。

私もロビーのソロルを期待しちゃいます。

でも私もバレエフェスでがっかりしたクチなので、期待半分、後の半分は冷静な自分が1万円のS席じゃ来るわけないと囁いてますが(笑)

ゆいーちかさん、こんばんは。

スカラ座の装置でラ・バヤデール、だと思わずロベルトを期待しちゃいますよね。今回バレエフェスでは裏切られたわけだし(パリで「椿姫」に出た時に、来年はバレエフェスで日本に来るって言っていたんですよ~!)ただ、1万円のチケット代だと、ギャラのお高いロベルトは難しいのかしら。ポリーナの担ぎ役として「シルヴィア」出演になるのかしら?演目選びなども、ゲスト次第なので早く決めて欲しいです。
マカロワ版はカンパニー初演は、今まで踊ったことがある人をゲストで出演させること、というのがナタリア・マカロワの方針だったのに、そんなのは無視なんでしょうか…。東京バレエ団でニキヤとガムザッティができる人がいるとは思えないんですが。(ソロルは、木村さんや後藤さんでもいけると思うけど)

shioさん、こんばんは。

ポリーナとロベルトといえば、スカラ座の天井桟敷から観たチャイコフスキー・ガラを思い出します。ビッグなイベントでした…。ロベルト、美しかったです…。観た感じも良く合っているカップルでした。

実は、早売りのダンスマガジンの広告には、シルヴィアはマラーホフとポリーナって書いてありました。でも、NBSのサイトの方が最新の情報だと思うので、マラーホフは出ないということなんでしょうね。

バヤデールはチケット代を考えるとロベルトはなさそうな感じになってきたので、シルヴィアに期待しちゃいます。というか、そんなに日本を嫌わないで、お願いだから来て!っていう気持ちです。

ショコラさん、こんばんは。

考えてみたら、私は3期続けて祭典会員なんですよね。その前にも一年お休みして、さらに前にも会員だったことがあったけど。まあ、チケット撮りのために電話を掛け捲らなくていいのがらくちんでいいです。でも、毎年、この祭典会費分が赤字になるんですよね。貯金を切り崩しちゃう羽目になる。

マラーホフが「ル・パルク」を踊ったらしいというのは耳にしたのですが、どのシーンなんでしょうかね。通常ガラは、「解放」と呼ばれる、フライングキスのシーンなんですが。
カジミールは、ガラでいろんな人が踊るのを観ましたが、マラーホフも似合いそうです。

ロイヤルは本当は好きなカンパニーなんですが、かつての栄光を考えると凋落が著しいんですよね。サラ・ラムは全開の来日でオーロラ役で観ましたが、ものすごく華奢で美しい方でしたね。骨折してこのシーズンをほぼ棒に振ってしまったのが残念です。ユフィちゃんには本当に頑張って欲しいです。
ロミオとジュリエットのキャストはとても気になります。もちろん、マクミラン作品大好きな私なので。

kumiさん、こんにちは。

「ロミオとジュリエット」は全開の演目より集客力はあるでしょうね。都さんが出てくれたらベストでしょうが、コジョカルも踊るでしょうし、ユフィちゃんの可能性もありそうです。もう一つは何でしょうね。マイヤリング?(売れなさそう)それとも「ラ・フィユ・マル・ガルデ」か、ミックスプロか。ロイヤルは最近コンテンポラリーのミックスを良くやっていて、面白そうなのでそういうのも観たいと思っているんですよね。

POBのジゼルとシンデレラもキャスト次第ですよね、ホントに。オペラ座の来日公演のチケットは毎回25000円という高額だし。白鳥とパキータの時はすべてC席とD席で観ましたよ~。

peluさん、こんばんは。

私パリオペラ学校の公演に行ったのですが、気がつきませんでした。というのも、朝からずっと電話をしていたのに、マリインスキーのチケット予約の電話を休憩時間にしていたからです。1万円だったら、少なくともロベルトではないですよね。残念ですが。

たしかにシルヴィアのエロスを踊れるというかあの衣装を着られる日本人はいませんよね。

そういうわけで、私もチケット鳥に振り回されて本当に大変でした。オペラ座学校の公演が頭の中に入ってこないんですもの。

kimiさん、こんばんは。
やっぱりロビーのソロルを期待しますよね。本当に写真などを見ても、DVDを観ても素敵なんですもの。でも、1万円じゃ無理か…。シルヴィアに期待するしかないでしょうかね。

なんでロビーはこんなにも日本に来てくれないのかしら…確かにヨーロッパでの人気ぶりは凄いけど、日本にだってファンはいますよね。

おはようございます。
シルヴィアにマラーホフの名前があったのですか。私もシルヴィアか、バヤデールに期待していたのですが、実はシルヴィアの日程は、そのときにベルリンで彼の振付(多分自分主演)のラ・ペリの初演があるのです。ですから、ポリーナが来ると言うこと自体驚きました。当然ポリーナは主演するだろうと思っていましたので。
でも、ポリーナがくるのならマラーホフも来るかもしれません。

みなさん、ボッレさんを期待していらっしゃるのですから、あまりマラーホフが来る可能性はお話しすることでもないでしょうが、一応、情報までです。マラーホフのル・パルクはyoutubeにあるそうです。
私は初見が生が適うのなら是非最初の感動は生でと思ったので、みておりません。写真からすると「解放」の衣装です。

naomiさん

「ラ・バヤデール」チケット代が1万円なんて、これではロベルトは来ませんねbearing無念だ。。。sweat01チケット代が安くてショック?!なんて初めてです。東京で見ることが叶わない大物sign01ダンサーはもしかしたら彼だけなのでは?!お気に入りsunは他にいますが、今、世界を魅了してる彼の力をこの目で見てみたいんです。マカロワ規律も極東の国ではどうでもいいんですね。。。ソロルは雄々しい戦士でなければならないsign01マカロワが、マラーホフ・ソロルデビューの際に、彼に言い続けてた言葉だそうです。雄々しい戦士!が東京バレエ団にいるのかしら?!

 ショコラさん

マラーホフが来る可能性が少なそうで残念ですね。来日を望まれる気持ちはわかります。でも、「ラ・バヤデール」ソロルはグランバレエの男性ダンサー役のなかで一番体力的にきついんではないか?!と思います。彼はソロルー特にマカロワ版の雄々しい戦士ーを踊れる年齢的な限界をすでに超えていると思います。残念ですが・・・今のマラーホフ!を見せてくれる作品に期待したいと思います。

ゆいーちかさま

メッセージありがとうございます。大丈夫です。私はマラーホフの全幕ゲストは結構あきらめていたので、そんなものだろうと思っています。ですので、ベルリンへカラヴァッジョかチャイコフスキーを見に行こうと思っているところなのです。ところで、ポリーナのタチアーナはどうだったか教えてもらえると嬉しいです。彼女にはあまり女性的なイメージがないですが、演技は大丈夫だったのでしょうか。naomiさん、場所をお借りしてすみません。

ゆいーちかさま

話がもつれた感がありますが、マラーホフが来る可能性は薄いけれど、来るとしたらバヤかシルヴィアくらいだろうと、年初より思っていたという程度で、さほど全幕ゲスト期待はしていませんでした。マラーホフの贈りものがあってほっとしているところです。

ダンスマガジンのシルヴィアの広告にマラーホフの名前があったとのことが上に書かれていたので、それについて、「マラーホフはそのころはベルリンで自作の初演を迎える予定なので、来日はいかがであろうか」とお伝えしてみました。シルヴィアにボッレが来てくれると良いですね。

こんばんわ(o^-^o)
そうんなんですよね・・・パリオペはSが2万5千円と高額なので、本当吟味しないと、気軽に観れる金額じゃないんですよね・・・
ロイヤルとハンブルクが2万2千円ですが、チケ代が高いのはやっぱり団員が多いと交通費と宿泊費の関係でしょうか(゚ー゚;

ショコラさん、こんばんは。

ダンスマガジンにバレエの祭典の広告が載っていて、そこには東京バレエ団のシルヴィアはマラーホフとポリーナと書いてあったのですが、雑誌の広告の締め切りの方が、インターネットより早いわけで、インターネットの告知にはポリーナの名前がないということは、「シルヴィア」にはマラーホフが出ないということだと思います。ネームヴァリューの点からも、マラーホフが出るなら、必ず彼の名前が先に出るわけで。でも、ポリーナもベルリンの「ラ・ペリ」の初演に優先して東京バレエ団のゲストなんですね。そういうこともあるんですね。
私は「眠り」は観ていないので、今のマラーホフがどれくらい踊れるのかは判らないのですが、古典の全幕主演はもしかしたら難しいのかもしれませんが、カラヴァッジオやチャイコフスキーといった作品での彼が観たいです。でも、最初にマラーホフの名前が「シルヴィア」に一度はあったってことは、NBSはそういう交渉をしていたことにはなるんですね。

ポリーナのタチアーナは素晴らしいとどなたか(申し訳ありませんが、失念してしまいました)がおっしゃっていたと思います。
マラーホフが「ル・パルク」に出演されるのだったら、もちろん観てみたいです。祭典会員なので、A,Bプロとも見る予定です。

ゆいーちかさん、こんばんは。

ロベルトは本当に日本には来ませんよね。最後の全幕は、ダーシー・バッセルとの「マノン」でこれは観ましたが、その当時でも素晴らしかったです。その前の東京バレエ団の「白鳥の湖」はパートナーがいけなくて、なんとなくそれがあってなかなか日本に来てくれないのかな、と思ってしまいます。私は、それ以外にはABTでロミジュリ、スカラ座のチャイコフスキー・ガラ、POBでの「椿姫」くらいしか観ていないんですよね。ミラノでも彼の出演する日のチケットはものすごい争奪戦で、まっとうな手段では取れないと言われているほどなので。一応私は、7月のABTのロミジュリのチケットは友達にお願いして押さえて貰っているんです。でも、出演日程が分散しているから、ロベルトは一回しか観られないんです。私の本当の本命はマルセロ・ゴメスなのですが、最近ちょっと浮気者です(苦笑)マルセロとロベルトのソロルは観たい!(去年の年末のスカラ座のバヤデールにはロベルトは出なかったんですよね)

マラーホフも、年齢に合った役で魅せられる人だと思うので、これからもどんどん活躍してくれたら嬉しいです。テクニックだけではない、稀有な表現力の持ち主ですからね。

kumiさん、こんばんは。

パリ・オペラ座は現地で観ると比較的お値段が手ごろなのは、国が半分くらい補助をしているからと聞きました。引越し公演ともなると、ダンサーだけでなく、装置や衣装などの輸送費がかかるし、特に地方公演もあると経費がかさむようです。極東の地までそれらを運ぶのは大変ってことで。ギャラとかについては良くわかりませんが、聞いた話によると、ロシア系のダンサーは比較的ギャラが安いとか。だから、ロシア系の来日公演は、他の国のより若干安かったり、同じ値段でオーケストラも自前のが来たりするんですよね。

いずれにしても、たくさん観ようと思うと、席を安いのにしたりしなければなりませんよね…。お金も時間も限りがあるし悩ましい限りです。

naomiさん、いろいろとお手数かけちゃってすみません。気を付けていってらっしゃいませ!!

ショコラさん、こんばんは。

はーい行ってきます!搭乗中です。いい報告ができるといいな。

こんにちは(*^-^)
今はドイツにいらっしゃるでしょうか
そうですよね・・・経費もろもろ含めたらお高くなるでしょうね~
ギャラ、交通費、宿泊費、会場費、輸送費、宣伝費、オケ代・・・
西欧は物価も高いですしね(゚ー゚;
旅行楽しんできてくださいね!

kumiさん、こんにちは。

シュツットガルトからパリへ移動してオネーギンを観てきたところです。友達から、東京バレエ団のバヤデ-ルはゲストなしとメールが来ました。うーん。
日本は地理的なハンディがありますよね。極東の地だから。せめて中国や韓国で公演をやるときには日本にも来てねって思います。中国も韓国もチケット代がかなり高く、日本より高いくらいで物価水jんをかんが得たらすごい値段みたいですよ。でもよく売れるみたいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 4/25 小林紀子バレエシアター「眠れる森の美女」と小林紀子BTの公式サイト | トップページ | 4/26 パリ・オペラ座学校公演/4/29~5/6までシュツットガルト&パリ »