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« 「ヌレエフとの密なる時」Temps lies avec Noureev ローラン・プティ | トップページ | レニングラード国立バレエ&キエフ・バレエ他チケット発売開始 »

2009/03/06

第9回 マリインスキー国際バレエフェスティバル 詳細アップデート IX International Ballet Festival MARIINSKY (追記あり)

2009年3月14~22日
マリインスキー劇場
芸術監督 - ワレリー・ゲルギエフ

公式ページ: http://www.mariinsky.ru/en/playbill/festivale/fest226/ix_international_ballet_festival_mariinsky/

キャストが二転三転したマリインスキー・フェスティバルですが、ようやくキャストがほぼ確定しました。とは言っても、例年ふたを開けてみないと結果がわからないわけですが…。

「せむしの仔馬」のイヴァン役が初演キャスト予定されていたウラジーミル・シクリャーロフが降板してミハイル・ロブーヒンに。「ドン・キホーテ」にゲスト出演予定のアシュレー・ボーダー(NYCB)が降板して、キューバ国立バレエのヴィエングゼイ・ヴァルデスに。そして発表はされていなかったものの、当初マチュー・ガニオが客演予定の「白鳥の湖」は、ベルリン国立バレエのミハイル・カニスキンが出演することになりました。

それからすでに発表されているように「ラ・バヤデール」はイーゴリ・ゼレンスキーとポリーナ・セミオノワが出演するのですが、ガムザッティ役は、早速移籍してきたアナスタシア・マトヴィエンコがキャスティングされています…。

ガラ公演の内容も発表されました。
「フー・ケアーズ?」にイーゴリ・ゼレンスキーとノヴォシビルスク・バレエのダンサーたち。その後のディヴェルティスマン集(演目は不明)には、ウラジーミル・マラーホフ、アンヘル・コレーラ。マルセロ・ゴメスも出演するというからすごいですね。マリインスキーからも、ヴィシニョーワ、ロパートキナが出演します。その次の「テーマとヴァリエーション」がシクリャーロフとソーモワなので思いっきりこけますが。

3月14日(土) 18:00
『せむしの仔馬』The Little Humpbacked Horse  初演
http://www.mariinsky.ru/en/playbill/playbill/2009/3/14/1_1800/
音楽: ロディオン・シチェドリン
振付: アレクセイ・ラトマンスキー
音楽監督: ワレリー・ゲルギエフ
Ivan the Fool – Mikhail Lobukhin
Tsar-Maiden – Viktoria Tereshkina
Little Humpbacked Horse – Ilya Petrov
Tsar – Andrei Ivanov
Conductor: Valery Gergiev

3月15日(日) 19:00
『せむしの仔馬』 The Little Humpbacked Horse
http://www.mariinsky.ru/en/playbill/playbill/2009/3/15/1_1900/
Ivanushka – Leonid Sarafanov
Tsar-Maiden – Alina Somova
Little Humpbacked Horse – Alexander Kulikov
Tsar – Roman Skripkin
Conductor: Valery Gergiev

3月16日(月) 19:00
『Diana Vishneva: Beauty in motion』
DIANA VISHNEVA: BEAUTY IN MOTION premiere
http://www.mariinsky.ru/en/playbill/playbill/2009/3/16/1_1900/

Co-production of the Mariinsky Theatre (Russia), the Orange County Performing Arts Center and Ardani Artists Management (USA)
Project Concept and Realisation – Sergei Danilian

PIERROT LUNAIRE  (月に憑かれたピエロ)
one act ballet
Music by Arnold Shönberg
Choreography by Alexei Ratmansky
Assistant of choreographer – Elvira Tarasova
Set design and costumes by Tatyana Chernova
Assistant of set and costume designer – Olga Alexandrova
Conductor – Mikhail Tatarnikov
Performed by Diana Vishneva, Islom Baimuradov, Mikhail Lobukhin, Alexander Sergeyev

F.L.O.W. (For Love of Women)
ballet in three parts
Music: 'nanO' from the album 'ozOne', 'Space Weaver' from the album 'Silver Tree', 'The Moola Mantra'
Choreography and Direction by Moses Pendleton
Props design by Michael Curry
Costume design by Phoeby Katz
Performed by Diana Vishneva, Yekaterina Ivannikova, Yana Selina

THREE POINT TURN
one act ballet
Music by David Rozenblatt
Choreography by Dwight Rhoden
Costume design by Isabel Rubio
Lighting design by Antonio Marques
Performed by Diana Vishneva, Irina Golub, Yana Selina, Mikhail Lobukhin, Anton Pimonov, Alexander Sergeyev

3月17日(火) 19:00
『ドン・キホーテ』
http://www.mariinsky.ru/en/playbill/playbill/2009/3/17/1_1900/?year=2009&month=3
音楽: ルドヴィク・ミンクス
振付: アレクサンドル・ゴールスキー (1902)
Kitri – Viengsay Valdes (Ballet Nacional de Cuba)
Basil – Leonid Sarafanov
Gamash – Soslan Kulaev
Espada – Konstantin Zverev
Street danser – Yekaterina Kondaurova
Flwer-sellers – Nadezhda Gonchar, Yana Selina
Lady Dryad – Alina Somova


3月18日(水) 19:00
『白鳥の湖』
http://www.mariinsky.ru/en/playbill/playbill/2009/3/18/1_1900/
音楽: ピョートル・チャイコフスキー
振付: マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ (1895)
改訂: コンスタンチン・セルゲイエフ (1950)
Odette-Odile – Viktoria Tereshkina
Siegfried – Mikhail Kaniskin (Staatsballett Berlin)
The Prince’s friends – Irina Golub, Nadezhda Gonchar, Maxim Zyuzin
Joker – Andrei Ivanov
Rothbart – Ilya Kuznetsov


3月19日(木) 19:00
ウリヤーナ・ロパートキナ・ガラ
詳細未定

3月20日(金) 19:00
『ラ・バヤデール』
http://www.mariinsky.ru/en/playbill/playbill/2009/3/20/1_1900/
音楽: ルドヴィク・ミンクス
振付: マリウス・プティパ (1877)
改訂: ウラジーミル・ポノマレフ、ワフタング・チャブキアーニ (1941)
Nikia – Polina Semionova (Staatsballett Berlin)
Solor – Igor Zelensky
Gamsatti – Anastasia Matvienko
Minor god – Alexei Timofeyev
Shadows – Irina Golub, Nadezhda Gonchar, Daria Vasnetsova

3月21日(土) 19:00
『ジゼル』
http://www.mariinsky.ru/en/playbill/playbill/2009/3/21/1_1900/
音楽: アドルフ・アダン
振付: ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー、マリウス・プティパ
Giselle – Diana Vishneva
Count Albert – Marcelo Gomes (American Ballet Theatre)
Hans – Ilya Kuznetsov
Mirtha – Yekaterina Kondaurova
Classical duet – Valeria Martynyuk, Filipp Stepin


3月22日(日) 19:00
ガラ・コンサート
http://www.mariinsky.ru/en/playbill/playbill/2009/3/22/1_1900/

I. WHO CARES?
Music by George Gershvin
Choreography by George Balanchine
Lighting designer – Igor Yakushev
Conductor – Alexander Novikov
Performed by Igor Zelensky, Elena Lytkina, Natalia Yershova, Anna Zharova and artists of the Novosibirsk State Opera and Ballet Theatre


II. DIVERTISSEMENT
Choreographic miniatures, scenes and pas de deux from the classical ballets
Conductor – Mikhail Agrest

Performed by Ulyana Lopatkina, Diana Vishneva, Viktoria Tereshkina, Yevgenia Obraztsova, Angel Corella, Marcelo Gomes, Vladimir Malakhov, Leonid Sarafanov, Ivan Kozlov


III. THEME AND VARIATIONS
A classical ballet
Music by Pyotr Tchaikovsky
Choreography by George Balanchine (1947)
Staging by Francia Russel
Costumes by Galina Solovieva
Lighting design by Vladimir Lukasevich
Conductor – Mikhail Agrest
Performed by Alina Somova, Vladimir Shklyarov and artists of the Mariinsky Ballet

3/8追記
ロパートキナ・ガラのプログラムが一部決まりました。
http://www.mariinsky.ru/en/playbill/playbill/2009/3/19/1_1900/

I. Diamonds
Music: Pyotr Tchaikovsky from Symphony No. 3 in D Major, 1875 (first movement omitted)
Staging: Karin von Aroldingen, Sarah Leland, Elyse Borne and Sean Lavery
Scenery: Peter Harvey (1967)
Costumes: Karinska (1967)
Recreations of costumes supervised: Holly Hines
Original lighting: Ronald Bates
Lighting: Perry Silvey

Performed by Ulyana Lopatkina, Danila Korsuntsev

II. Divertissement

III. Schéhérazade

choreographic drama in one act
Music: Nikolai Rimsky-Korsakov
Choreography: Michel Fokine (1910)
Scenario: Léon Bakst and Michel Fokine after Arabian Nights fairytales
Reconstruction: Isabelle Fokine, Andris Liepa
Set and costume design: Anna Nezhnaya, Anatoly Nezhny after original sketches: Léon Bakst

うわ~素晴らしいキャスティングです。ロパートキナとダニーラ・コルスンツェフの「ダイアモンド」、そしてロパートキナとボリショイのドミトリー・グダーノフの「シェヘラザード」!これは最高ですね~。超超観たい!です。ジャパン・アーツ様、ぜひロパートキナ主演の「シェヘラザード」をオールスターガラの最後に持ってきてください、お願いします。

Performed by Ulyana Lopatkina, Dmitry Gudanov (Bolshoi Theatre)

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。へー、ポリーナがマリンスキーでか、お、相手はゼレンスキーか。と眺めていったら、なんと、マラーホフ。
この人、ルグリさんのようにちゃんと自分の踊る場所を教えてくれれば見にいけるのにな、と思います。今から22日のロシアはきつすぎます^^;;ゴメスも出るし、行きたいな~って思います。

naomiさん、ありがとうございます。ファンサイトに情報としてのせてもかまいませんか?

ショコラさん、こんばんは。

もちろん、ファンサイトなどに載せてくださいね~すでにオフィシャルの情報なのでこういうのはバンバン広めましょう!
しかし、突然ロシアといわれても急にはいけませんよね。他の国と違ってビザは必要だわ、バウチャー制度になっていてややこしいわ、ですからね。本当にその点ルグリさんはマメですよね。
マラーホフはバレエフェスヘの出演は発表されたので、こちらで何を踊るかも楽しみですよね。

ありがとうございます。ばんばん広めます!
そうなんですよね、ロシアには行ったとがない上、制度が難しくて格安チケットでピューンってわけにもいかないし(笑) 

あまり公言してはいけないのでしょうが、1月に彼にサインをもらいながら入りで話ができたのですが、その時点から変更がなければ全幕にはないです。AプロとBプロとガラは踊るらしく、ガラという表現にベジャールプロが入っているかはわかりませんが、なんとなく、ベジャールプロには出ない気がします。本家とオペラ座のダンサー達がいたら、踊りたくないんではないかと思ったり^^;;踊るとすればこれが死か、かリングくらいしかレパートリーがないです。

彼が日本でみせたいのは、精密の不安定なスリル、カラヴァッジョ,
チャイコフスキーあたりだと思いますが、ヴィシがパートナーだと実現するかわからないですがどうでしょうか。ポリーナだったらどれらもいけますが。ソロのラヴィータヌーヴァももう一度みたいので、特別ガラでチャンスがあれば踊るかもしれないですね。なんでマラホは日本ではポリーナよりもヴィシとのパートナーシップを強調するんですかね。長々と失礼しました。

ショコラさん、こんにちは。

年明けの「眠り」、体調が悪くて観にいけなかったんですよね。貴重なマラーホフの全幕主演だったというのに。私はマラーホフの全幕だったら、二度観ていますがヴィシニョーワとの「マノン」が観たいです。
そしてバレエフェスの出演予定も教えてくださってありがとうございます。ポリーナはマラーホフが組むにはちょっと大きすぎるのでは、って気がするんですよね。「カラヴァッジオ」や「チャイコフスキー」はぜひ観たいです!「ラヴィータヌーヴァ」もクラウス・ノミの歌が印象的でいい作品でしたね。

年末年始はパリに行かれていたんでしたよね。それに眠りのときはマールイとめちゃくちゃ重なっていたし。「マノン」は本当に見たいと思いますが、全幕は難しそうですね。前回のバレエフェスでは沼地を二人でみせてくれたので、今回は寝室の方がみられるかもしれないです。ポリーナはちょっと大きいですよね、確かに。ウヴァさんとドンキを踊ったときはとても見栄えがしていました。

それから教えていただいた白夜祭の放映がとても素晴らしかったです。本当に見逃さないでよかったです。また情報をお願いします。

ショコラさん、こんにちは。

マラーホフはこれから古典の全幕をあまり踊らなくなるのでしょうか?彼の持つドラマティック性はやっぱり全幕で発揮されるから、観たいですよね、本当に。ABTで「マノン」を観たときには、最前列だったのですが、METは前方が非常に見づらいので、沼地はあまりよく見えなかったんですよね。ただ、本当にマラーホフの入魂の演技は素晴らしかったです。カーテンコールの時も、二人ともなかなか役柄から抜けきれていなくて、特にマラーホフは最後までデ・グリューだったような気がします。

「白夜祭」、私はまだ全部は見ていないんですが、これもすごい映像ですよね!「火の鳥」のイワンがイリヤ・クズネツォフだったのも嬉しかったです。「結婚」はとても好きな演目で、まだ生で観たことがないので一度は観てみたいんです。地震のテロップが入ってしまったので、早く再放送またはDVD発売してくれないかしら。

まったくその通りで、彼のドラマ性は全幕でこそ発揮されるものだと私も思います。それにしてもMETでヴィシとのマノンをみたなんて羨ましい~。東バのレパートリーにマノンはないし、ABTとの再契約も今のところなさそうだし、日本にいて彼のマノン全幕はかなり難しいと思っています(泣)naomiさん、本当にはずさないですよね!

東バの全幕のゲストとして、これまでルグリさんやマラホがしばしば呼ばれてきましたが、ご存知のとおり、それが交代しつつありますよね。今年の眠りをみての感想は、まだまだ素敵で十分踊っているけれど、体力の衰えはそれなりに進んでいるというものでした。与えられた時間は短くなってきているという心配に加えて、全幕招致の回数は減りそうな予感が重なっています。フェスでの全幕登板はないと彼が言ったとき、なんとなく「踊りたかったんだろうけど、踊れないんだな」と感じました。別の契約があるだけかもしれないですけれど。東バさんの今年のラインナップとロイヤル勢のフェス団体招致からすると、シルヴィアはないでしょうし、バヤデールも。。。シルフィードはマチューかルグリさんか、自前の方々? 取り越し苦労かもしれないですけど(笑) 来年あたり、ベルリンが招致される可能性もないとは言えないですが、ベルリンが招致されればもう一度られるだけの話ですから。私の取り越し苦労であるかもしれませんので、お聞き流しぐださい。

白夜祭の映像は、本当にお宝映像としか言いようがないです。伝承の途絶えた作品の復刻版を一流のメンバーで上演されるなんてすごすぎます!ニジンスカの振り付けはこの間NBAの「牝鹿」をみてとても良かったところですが、「結婚」もよかったです。ニジンスカさんは見て楽しい作品をつくる振付家だと思いました。若手のダンサーはあまり知らなかったのですが、イリヤ・クズネツォフさんは確かに素敵でした。火の鳥の女性もインパクトありましたし、スタイル抜群でした。

ショコラさん、こんばんは。

マラーホフとヴィシニョーワの「マノン」を観られたのは幸運な偶然で、私はフリオ・ボッカの大ファンだったので、彼のABT引退公演「マノン」を観に行って、その前の日と翌日が、マラーホフ&ヴィシニョーワだったのです。もちろん、ボッカ&フェリの「マノン」は感動的だったので、翌日に別キャストで観るのはどうなのかな、とも思ったのですが、やっぱり表現の仕方が全然違うので、別物として堪能できました。
確かにマラーホフも美しさは健在だと思いますが、怪我をしたり、年齢も40を過ぎるとどうしても体力面で少しずつ衰えてくるのは仕方ありませんね。だからこそ、踊れるうちに少しでも見ておきたいと思うのは当然のことですよね。
確かに、東京バレエ団の今後の予定を見ると、マラーホフが出そうな演目はありませんよね。あとはベルリン国立バレエの招聘を熱望するしかないのかしら?

白夜祭は、確かに若手ダンサーが多かったですよね。「火の鳥」のエカテリーナ・コンダウローワは長身で本当にものすごくスタイルが良くて美しい人です。火の鳥に相応しい赤毛で。去年のマリインスキーのNY公演で、「パキータ」のヴァリエーションで観たくらいですが、マリインスキーの中でもプロポーションがずば抜けていました。その後、フォーキンプロの時には客席でテリョーシキナといるのを見かけたのですが、この美しい人は誰だ、と思いましたもの。コンダウローワも、イリヤ・クズネツォフも前回のマリインスキーの来日公演には来ていないんですよね。

「結婚」はパリ・オペラ座の「ディアギレフの夕べ」のビデオで最初に観て、その時はプラテルとベラルビという美男美女が花嫁と花婿でした。今回の映像も、主役二人はとても美しいし、演奏や歌がまたとても素晴らしかったです。今観ても斬新な振付と音楽ですよね。

そうです、「踊れるうちに少しでも」ということで、ベルリン行きを画策しているという次第です。

フェリ&ボッカ、ヴィシ&マラホのマノンを続けて堪能できるなんて、そう沢山の人が経験してないですね。本当にすごく羨ましい経験ですが、日頃情報をキャッチされているからこそできることですよね。好きなダンサーの引退公演には絶対駆けつけたいものです。

コンダウローワはやはりずば抜けたプロポーションなんですか。客席でご覧になったときも人目を引く美しさだったのですね。前回みたガラ公演にはいなかったですが、今回はメンバーに入っているのですね。楽しみだ。プラテルやベラルビは私はガラでちょっとみたことがあるだけですが、ヌレエフ世代の方々はオーラが違いますよね。もう、話が尽きなくて、すみません。ありがとうございました。

ショコラさん、こんばんは

本当に話は尽きませんね~。
踊れるうちに観ておかなければ、と思うと無理してでもお金や時間を捻出しようと画策してしまう自分がいます(苦笑)お財布さんが悲鳴を上げています~。ダンスは瞬間の芸術だから、次があるかどうかはわかりませんからね。たまたまその時には、自分にダンスの神様が味方をしてくれたのだと思います。私も10年くらいあまりバレエを観ていない期間があったので、その間に見逃したものはいっぱいあります。
マリインスキーは今度の来日公演は演目が難ですが、前回来ていないダンサーがたくさん観られそうなのが楽しみですよね。当日にならないと誰が本当に来るかはわからないのですが(笑)。ソーモワ祭りだけは勘弁して欲しいところです。

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