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« マシュー・ボーンの「ドリアン・グレイ」再演キャスト | トップページ | ご無沙汰してすみません、ドイツに行ってました »

2009/03/19

東京バレエ団45周年ガラのNBS WEBチケットキャンペーン

NBS WEBチケットサービスから以下の案内がありました

以下引用です。

NBS WEBチケットサービスのスタートを記念して、東京バレエ団創立45周年記念<スペシャル・プロ>をNBS WEBチケットでご購入いただいた方の中から抽選で、<スペシャル・プロ>「エチュード」にゲスト出演する“フリーデマン・フォーゲル,レオニード・サラファーノフを囲む会”にご招待いたします。ぜひこの機会にNBS WEBチケットでご購入ください。

<キャンペーン期間>
3/20(金)10:00〜4/4(土)18:00

<キャンペーン内容>
上記期間中に東京バレエ団創立45周年記念<スペシャル・プロ>(4/18,19)のS〜C席チケットをNBSWEBチケットでご購入いただいた方の中から、抽選で100名様(※)を“フリーデマン・フォーゲル,レオニード・サラファーノフを囲む会”にご招待。

期間中にご購入いただいた方すべてが対象となりますので、あらためてイベントへのお申込みをしていただく必要はございません。
※別途開催しております「バレエの祭典特別鑑賞会」会員の方に向けてのキャンペーンと合わせて100名の方を抽選の上ご招待させていただきます。

<抽選結果発表>
当選された方にのみ、4/10(金)に登録されているメールアドレスに、参加方法等をご連絡いたします。

NBS ホームページ http://www.nbs.or.jp/

****
詳しくはNBS WEBチケットサイトをご覧下さい。祭典会員対象のキャンペーンも別途あるそうです。


なお、WEBの方を見たら、来年一月の東京バレエ団「ラ・シルフィード」にサラファーノフは客演するんですね。

フォーゲルと、サラファーノフが、NBSが現在イチ押しで売りだし中の若手スターになるんですね。

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
エチュードのちらしで二人の写真をみて、ジゼルのフォーゲル出演をみて、マラーホフは名誉顧問昇格だ(涙)と思っていました。。。サラファーノフはフェスのドンキ全幕を踊るのだろうと思っていたのですが、シルフィードとは!意外でしたが、NBSさんの力の入り方を感じます。両方とも素敵なダンサーですので、頑張って感動の演技を見せて欲しいです。特にサラファーノフは前回のマリンスキーのエチュードは良かったですので、期待してしまいます。

こんなところばかり、コメントしてしまって恥ずかしいです。本当は、ツィシカリーゼのインタビューも、ロンドンの白鳥祭りも、サーシャのエントリーもとても興味深く拝見しておりました。

連休をお楽しみであれば良いのですが、体調が悪いのかと心配もしたりしています。naomiさんのおすすめのシムキンとコチェトコワが
ドンキの全幕ですね。naomiさん、すごいです。小さくて可愛らしくて、技術の確かなプリマを見るのは大好きです。コチェトコワのプロフを紹介いただいたので、今からとても楽しみです。つい、追加させていただきました。せかせるようで、すみませんm__m

45周年記念、一度は止めようと思いましたが、「タムタム」昔観た溝口さんが懐かしく、40代の男友達を誘い申し込みました(せっかくのNBSからのプレゼント)。訳あって、バレエ公演を控えようかなと思ってましたが、そう簡単にはいきませんね (^_^) それでは!

訂正 「タムタム」溝口ではなく溝下司朗さんでした、忘れぽくなりました

おかえりなさい~
サラファーノフは怪我降板したマチューの代わりにミラノスカラ座に客演してオレリー・デュポンと「ラ・シルフィード」(ジェームス)を踊ってます。この時にジェームスを指導したのはマニュエル・ルグリで、サラファーノフはダンツァのインタビューでルグリを「優れたバレエマスター」とか語ってたと覚えてます。

ショコラさん、こんばんは。

確かに今回のエチュードとキャンペーンを見ると、NBSも若手スターを育てようと思っているようですね。マラーホフも「エチュード」は厳しいかもしれませんが、「ジゼル」ならまだまだいけると思うんですよね。前回のときは私が日本にいなくて見逃したので、また見られるかなと思ったけど残念です。
今度の全幕プロの「眠り」はマラーホフ版みたいなので、マラーホフがカラボスで出てくれたらいいなって思うんですけど(笑)
私もサラファーノフはきっとドンキだろう(シムキンくんとどっちかな?)って思っていたので、ラ・シルとは意外でした。そうそう、マリインスキーのオールスターガラの時のエチュードの彼はすごかったですよね。伸び盛りなんだろうなって思いました。フォーゲルくんも、今回シュツットガルトで観て、やっぱり上手いし王子らしい人だって思いました。急にキャスト変更で新しいパートナーになってもサポートはばっちりだし。マチネでのバランキエヴィッチはカラボスのほうが良かったです。

そしてしばらくご無沙汰してしまい、ご心配をおかけしてしまってすみません!マーシャはコンクールでの賞もたくさん取っているみたいだし、小さくて可愛らしいので人気が出るかもしれませんね。ほとんど日本で知られていない彼女を全幕プロのキトリに起用するくらいだから、NBSも気合が入っているのでしょう。

おおやまさん、こんばんは。

溝下さんが出演された「タムタム」をご覧になっているんですね!さすがです。溝下さんは今はK-Balletの指導で活躍されているんですよね。今回、チケット代はそれほど高くないし、若手スターも観られるのでけっこうお得かもしれません。

shioさん、こんばんは。

いない間にけっこういろいろなことがあったんですね!

そうか、そして実はサラファーノフはルグリさんの薫陶を受けているんですね。それはそれは楽しみです。ハンブルク・バレエの「ラ・シルフィード」も、ルグリさんが振付指導でしたよね。名バレエマスターのルグリさんがオペラ座からいなくなってしまうのは本当に大きな損失ですね(涙)

お帰りなさいませ。ドイツダンス賞というのがあるのですか。知りませんでした。またまた勉強になります。シュツットガルト勢が頑張ったのですね。これからも彼らには日本にどんどん来てほしいです。

ちょっと宣伝させてくださいね。ベルリンの来シーズンの予定が発表されたのですが、La Periというロマンティックバレエが上演されるようで、結構珍しそうです。それからナチョ・ドゥアトとコラボでドイツで絶賛されたThomas Pounderというスロベニアの監督がいるらしく、その人に依頼したドラマチックバレエが新作としてあるらしいです。私はどちらもよくわからないのですが、面白そうです。マラーホフは、ベルリンでは、ガンガン踊ってますので、そこは安心です。ジゼル全幕もあと1回はあるでしょう。ただ、エチュードは数年前にすでにちょっとつらそうでした^^;;

バレエフェスの全幕のカラボスは私も熱望しますが、気位の高い彼が、スターダンサーの脇役をあの舞台で踊るかしらと考えるとどうかとも思いますが、お祭男の異名もあるので、もしかしたら、と思っています。でも、あの会話のときは、何もにおわせていませんでしたけれどね。。。客席にいるのか、舞台袖にいるのか、はたまたカラボスを踊るかはお楽しみです。

すみません。書き忘れましたので、追加させてください。
ベルリン国立歌劇場が改装するとかで、劇場が閉まることから、ベルリン国立バレエ団は、ヨーロッパツアーに出かけるようで、12月からシュツットガルト、フランクフルト、チューリッヒと回るそうです。少しはドイツダンス賞に近づけるかしら!?ないない。 日本へは来ないようです。

peluさん、こんばんは。

ドイツダンス賞Deutscher Tanzpreis は、若手ダンサーと、振付家に与えられる賞で、去年はノイマイヤーが振付家賞、一昨年はベルリンのマリアン・ワルターがダンサーの賞を取っているんですよね。

そして来シーズンのお知らせをありがとうございます!ドイツのバレエカンパニーのレパートリーは本当に良いですよね。パリオペラ座はなんだか来シーズンもほとんど最悪な感じですが。
なんかベルリンのサイトはちょっと観づらいですね。日ごとの上演作品はわかっても、シーズンの作品がよくわかりません…。私の見方が悪いのかな?

マラーホフはまだまだ躍りたいって言うのは凄く感じます。知人が以前ABTに出ている彼に、ベルリンで踊っているところを観たいんだけどいつ行けばいいかしら、って聞いたらいつでも踊っているから来てねって言っていました。そう、バレエフェスというお祭りだからありえるのかもしれないって思いました~。お楽しみですね!

ツアーのところだけはわかりました。日本にもカンパニーで来て欲しいですよね、本当に。魅力的なレパートリーを持っているだけに。白雪姫とかカラヴァッジオとかチャイコフスキーとか、ホントいろいろ観たい作品はあるんですよね。

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