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2009/02/17

ニュ−ヨーク・シティ・バレエNYCB来日公演の演目

チャコットのdance cubeに、ニュ−ヨーク・シティ・バレエ(NYCB)来日公演の演目が載っていました。

http://www.chacott-jp.com/magazine/topics/74_5.html

プログラムA=『セレナーデ』チャイコフスキー&バランシン、
『アゴン』ストラヴィンスキー&バランシン、
『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』チャイコフスキー&バランシン、
『ウエスト・サイド・ストーリー組曲』バーンスタイン&ロビンズ

プログラムB=『コンチェルト DSCH』ショスタコヴィチ&ラトマンスキー、
『バーバー・ヴァイオリン・コンチェルト』バーバー&マーティンス、
『タランテラ』ゴットシャルク&バランシン、
『チャイコフスキー・ピアノ・コンチェルト#2』チャイコフスキー&バランシン

プログラムC=『グラチオーソ』グリンカ&マーティンス、
『アフター・ザ・レイン』パルト&ウィールドン、
『ダンシズ・アット・ア・ギャザリング』ショパン&ロビンズ、
『シンフォニー・イン・3ムーヴメント』ストラヴィンスキー&バランシン

Bunkamuraの鑑賞会「オーチャードフレンズ」の対象演目に、
2009年10月8日(木)19:00開演
ニュ−ヨーク・シティ・バレエ(NYCB)来日公演 Aプロ
http://www.bunkamura.co.jp/service/friends/orfriends/schedule2009.html
と載っていましたので、この時期に行われるものと思われます。

5年ぶりの来日公演なんですよね。その時にはS席18000円で高いな〜と思ったのですが、今回はいくらなんでしょう。
その時は、ヴァイオリンのソリストと指揮者を連れてきていました。上記オーチャードホールのサイトによると、 
演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団 とのことなので、演奏の方は期待できますね。


前回来日では、『ウエスト・サイド・ストーリー組曲』がとても楽しかったので、今回もやってくれるのは嬉しいです。これはダンサーも歌うんですよね。
でも、観たかった『スターズ・アンド・ストライプス』がない…。
評判の高いウィールダンの『アフター・ザ・レイン』、ラトマンスキーの『コンチェルト DSCH』そしてロビンスの『ダンシズ・アット・ア・ギャザリング』も楽しみです。

ちなみに、前回来日公演のサイトがまだ残っていました。演目は半分くらいは同じなのですね。
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/04_nycb/index.html
前回来たニコライ・ヒュッベ(現デンマーク・ロイヤル・バレエ芸術監督)、ソフィアン・シルヴ(現サンフランシスコ・バレエ)、アレクサンドラ・アンサネッリ(現ロイヤル・バレエ)らが引退や移籍でいなくなってしまっていますが、前回来日に参加していないホアキン・デ・ラ・ルース、そしてマリインスキー国際フェスティバルにもゲスト出演するアシュレー・ボーダー、振付家としてもパリ・オペラ座などで活躍中のベンジャミン・ミルピエ、そしてウェンディ・ウェーランらを見られるのが楽しみです。
(恐ろしいことに、以前のBunkamuraのサイトにはキャストのことは一言も書いていないんですね。なぜだ…)

dance cubeでは、「NYCBはツアーに行く都市でバレエ公演の理解を深めるための様々な企画をつねに行っており、今回の来日公演でも、そうしたバレエ関連のイベントが予定されている」と書いてあり、また前回来日でも「バレエ・インサイト」というダンサーや芸術監督のピーター・マーティンスが参加してのレクチャーがありましたので、それも楽しみです。

***
ところで、こういう情報をすばやく載せてくれるのは良いのですが、dance cubeの毎月更新される「Dance Around the World」のレベルの低さは目を覆うばかりですね。以前からニューヨーク編は素人の作文以下で読む気になりませんでしたが。大体、ベンジャミン(フランス語読みだとバンジャマン)・ミルピエのことをミルピードと書くなんて、少しでもNYCBを知っている人だったらありえないことなんですけど。それから、パリ編は、結局パリ・オペラ座の「ライモンダ」は完全にスルーして、コンテンポラリーの公演しか載せていないんですね。東京編は、シュツットガルト・バレエの来日公演が結局「眠れる森の美女」しか載りませんでした。なんだかもう文句を言うのもあほらしくなってきたこのごろです。

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