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« 2/9 森山開次作品集 | トップページ | ナショナル・バレエ・オブ・カナダの2009/2010シーズン »

2009/02/11

マリインスキー・バレエの台湾公演キャスト/バレエ・リュス100年/videodance2009

Naoko Sさんに教えていただきましたが、3月27日~4月2日のマリインスキー・バレエの台湾公演のキャストが、ballet.coのフォーラムに出ていました。

http://www.ntch.edu.tw/englishProgram/show/2c90bcd71dd6e5cd011dd6ecdbb852ac

National Theatre Concert Hall (台北国立中正文化中心 National Chiang Kai Shek Cultural Center )
Taipei

The Sleeping Beauty 「眠れる森の美女」
27 March - Vishneva, Ivanchenko
28 March - Obraztsova, Sarafanov
29 March - Kolegova, Ivanchenko

Swan Lake 「白鳥の湖」
30 March - Lopatkina, Korsuntsev
31 March - Vishneva, Ivanchenko
1 April - Nioradze, Korsuntsev

Kaoshiung(高雄)National Kaohsiung Performing Arts Center高雄国家芸術文化中心
Gala on 2 April
Chopiniana - Kolegova, Korsuntsev 「ショピニアーナ」
Divertissements
Paquita - Lopatkina, Ivanchenko 「パキータ」ほかディヴェルティスマン

「眠れる森の美女」は日本公演の予定と同様、復刻版ではなくセルゲイエフ版とのこと。したがって、このキャスティングは、日本公演のヒントとなるかもしれませんね。ヴィシニョーワ、ロパートキナ、コルスンツェフというキャストはなかなか豪華です。また、高雄にて、「ショピニアーナ」と「パキータ」のガラが開催されるんですね。

出演者はなかなか良いのですが、日本公演とまったく同じプログラムでは、台北まで出かけてまでは観る気がおきませんよね。東京での「オールスターガラ」で「ショピニアーナ」と「パキータ」を上演するなんてことはあるんでしょうか?とはいっても、前回来日公演の「ロパートキナ・ガラ」で「パキータ」は上演しているし、うーん。

いいかげんしつこいと自分でも思うんですが、バレエ・リュス誕生100周年の今年なのに、フォーキン・プロをやらない手はないと思うんですよね。

バレエ・リュス関連の催しって、2月21日、22日のNBAバレエ団のバレエ・リュス・ガラで「レ・ビッシュ(牝鹿)」と「ショピニアーナ」「ボロヴィッツ人の踊り」の上演、それから2月25日からのK-Balletで「放蕩息子」を上演するくらい?

展覧会も、
京都精華大学情報館の「バレエ・リュス展~その芸術性とデザインの魅力」
【会期】2009年1月13日(火)~ 2月28日(土)
※日曜祝日休館
http://johokan.kyoto-seika.ac.jp/index.php?event%2F31

彩の国さいたま芸術劇場で予定されている「バレエ・リュス展~結成100周年、ダンスの改革者たち
日時:2009年8月~9月予定(まだ劇場のサイトには記載なし)

くらいでしょうか。

********

ついでに、彩の国さいたま芸術劇場で行われる催しをお知らせします。

videodance2009 彩の国さいたま芸術劇場ダンスアーカイヴvol.1
http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2009/d0307.html

日時:2009年3月7日(土)~8日(日)14:00~17:20 [休憩20分] 17:40~21:30
会場:彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
料金:※全席自由/入場料無料

ローザス『ファーズ』
RosasFASE
Four movements to the music of Steve Reich (58分/2002年フィルム)
振付:アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル 監督:ティエリー・ドゥ・メイ
出演:アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル ミシェル・アンヌ・ドゥ・メイ

アクラム・カーン+シディ・ラルビ・シェルカウイ『ゼロ度』
Akram Khan + Sidi Larbi Cherkaoui zero degrees (71分)
振付・演出・出演:アクラム・カーン シディ・ラルビ・シェルカウイ
作曲:ニティン・ソーニー

インバル・ピント・カンパニー 『ヒュドラ』
Inbal Pinto Dance Company Hydra (62分)
振付・演出・衣裳デザイン・舞台美術デザイン:インバル・ピント&アヴシャロム・ポラック
出演:インバル・ピント・カンパニー 大植真太郎 森山開次

サシャ・ヴァルツ&ゲスツ『ケルパー(身体)』
Sasha Waltz & Guests Körper (87分)
演出・振付:サシャ・ヴァルツ
出演・振付:サシャ・ヴァルツ&ゲスツ

ヤン・ファーブル『わたしは血』~中世妖精物語~
Jan Fabre Je suis sang Conte de fées médiéval (100分)
演出・振付・舞台美術・テキスト:ヤン・ファーブル
出演:エルス・ドゥククリア セドリック・シャロン オリヴィエ・ドゥボア イヴァナ・ヨゼク リンダ・アダミ スン・イム・ハー 他

イリ・キリアン 『ブラックバード』
Jiří Kylián Blackbird(37分/フィルム・ヴァージョン)
コンセプト・振付・舞台美術:イリ・キリアン
出演:中村恩恵 ケン・オソラ

上演時間等は、劇場のサイトでご確認ください。

これはめちゃめちゃ豪華というか貴重な映像の数々ですね。しかも最近の作品が多いです。

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