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2009/02/04

ABTのダンサーのサイン入りバレエシューズ&ポアント、公式サイトで販売

ABTのオフィシャルサイトを見たら、所属ダンサーのサイン入りバレエシューズやポアントの販売を始めているのに気がつきました。

Limited Edition Ballet Shoes Autographed by ABT Dancers
http://www.abt.org/Store/shoes.asp

ABTのMETやシティセンターの公演会場では、ロビーでダンサーのサイン入りシューズやポアントを売っていたのですが、このたびオンラインでも購入できるようになったのですね。

所属ダンサー全員分が販売されているわけではないのですが、ニーナ・アナニアシヴィリのポアントのように、お宝になること必至のもあります。アンヘル・コレーラ、イリーナ・ドヴォロヴェンコ、ジュリー・ケントらプリンシパルが150ドル、ソリストが75ドル、そしてコール・ドが40ドルです。クレジットカードで決済可能で、送料は別途かかります。

これらのシューズやポアントの売り上げは、ABTのThe Dancers' Emergency Fund基金に寄付されます。

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ABT(アメリカン・バレエ・シアター)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは♪

これってすごいいいアイディアですよねー
履き古したシューズは毎日のようにでるでしょうから、ちょこっとサインするだけですばらしい財政源になるんですものね。
他のバレエ団でもやってほしいな〜

こんにちは。
時々、お邪魔させていただいています。

実はこの件で先日、ABTに問い合わせをしました。
アンヘルやニーナは、今、アメリカにいないので。
リハーサルでアメリカに来てから、との事。

今、アメリカに滞在しているダンサーについては、
すぐに対応してくれるようです。

但し。日本までの送料が結構高いです。
バレエシューズ1足で65ドルという事でした。

もちろん、単純に一足あたりの送料が65ドルではなく、重さで加算されていくのですが。
トウシューズではなく、バレエシューズでそれだけの金額って。
保険をつけても・・・。
もしかして?シューズに筋トレ用の鉛でもついているのでは?
と思ってしまいました?!

でもとても良いアイデアですよね。
ずずさんのおっしゃる通り、他のバレエ団でもやってくれたらいいのに~、と思います。

はじめまして。
拝見させていただいています。

ABTのトウシューズの販売(基金への寄付)についてですが、
確か2001年だったと思います、METシーズン中、会場で、
「ニーナ・アナニアシヴィリのシューズが、昨日1000ドル
売れたんですよ!」
とABTのスタッフの方がおっしゃっていました。

2002年には、METのショップで、アンヘル・コレーラのサイン入りシューズが、700ドルで売られていました。
それ一足だけウィンドウに入っていました。その後、売れたそうです。

よく知らないのですが、この基金は、たしかダンサーのケガなどの時に支援するものではないかと思います。

以前よりもお安いからと言うわけではありませんが、とてもいいプロジェクトだと思います。

naomiさんこんばんわ(*^-^)
本当にABTを去るニーナのサイン入りポワントはお宝になるでしょうね!
センターステージという映画でもパーティー会場でダンサーのポワントシューズを売るという場面がありましたもんね~
引っ越し公演の時に会場でやってくれると嬉しいですね(o^-^o)

ずずさん、こんばんは。
たしかにそうですよね。ポアントなどは特に、一晩で何足もつぶすバレリーナがいるようなので、それがバレエ団の収益になるのなら良い考えですよね!
世界バレエフェスティバルのガラでは、最後にポアントやバレエシューズの抽選会があるのですが、私はあたったことがないです。手ぬぐいはあるけど。

もえままさん、はじめまして!

この件について、問い合わせされていたんですか!教えてくださってありがとうございます!時間がかかったとしても、好きなダンサーのシューズが手に入ったら嬉しいですよね。しかし送料は流石にお高いですね。それだけの価値はあると思いますが…。ポアントだったらバレエシューズよりかなり重いですものね。(それに、風通し良くしないとカビが生えちゃうから、防湿剤とか入れて送るのかしら?)
使用済みのシューズやポアントはゴミになっちゃうので、それだったら、欲しい人に譲って、それがしかもダンサーの基金になるんだったら一石二鳥ですよね!

risaさん、はじめまして。

ニーナのシューズが1000ドルですか!それはすごいですね。この間、ABTのオフィシャルサイトでオークションをやっていて、ダンサーと食事をする権利や、花束贈呈係になる権利、リハーサルを見学できたりエキストラとして出演する権利、それからやはりポアントやバレエシューズなどが出品されていましたが、プリンシパルと食事する権利でも1000ドルからだったと思います。でも、こういうのって、お金に代えられない価値がありますよね。
2006年にシティセンターのシーズンに行った時には、たしかヴィシニョーワのポアントだけ200ドルで、他のプリンシパルは150ドルだったかな?自由に手にとっていいですよ、と言われたので見せてもらいました。

ダンサーのケガなどの時に支援する基金だったら、本当にとても良いことですよね。ファンにとっても、ダンサーにとっても嬉しいことだから。私も、以前会場で見て買おうかどうしようかちょっと迷ったことはあります。買ったことはないんですが。その時はフェリのもあったような気がします。

kumiさん、こんばんは。

そうですよね~ニーナのポアントは本当に貴重ですよね。以前METでニーナにサインを頂いたことがありましたが、バレリーナの絵を描いてくれたり、とてもお茶目な方なんですよね。ABTを引退しても、グルジア国立バレエで来てくれる予定なので、それが楽しみです。
「センターステージ」映画館でも観て、DVDも持っているのに、そんなシーンがあったことは忘れていました(笑)
たしかに、日本でそういうことをしているのは見たことがないですよね。バレエフェスのガラでのプレゼントだけで。ABTの今度の来日公演(また2年後とかになりそうですが)でもやればいいのにね。

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