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« ジャパン・アーツのバレエ・ブログ開設/第9回 マリインスキー・フェスティバル | トップページ | ドミニク・ウォルシュがマシュー・ボーンの「白鳥の湖」王子を踊る »

2009/01/25

12/29 パリ・オペラ座「ライモンダ」

ガルニエでのライモンダ2回目。今回は、1回のみのバルコン席。バルコンでも後方なのだけど、全体はよく見えた。

29 décembre 2008 à 19h30
RAYMONDA Emilie Cozette
JEAN DE BRIENNE Karl Paquette
ABDERAM Yann Bridard→Stéphane Bullion
HENRIETTE Myriam Ould Braham→Mélanie Hurel
CLEMENCE Mathilde Froustey
BERANGER Josua Hoffalt
BERNARD Gil Isoart
LA COMTESSE Béatrice Martel
SARRAZINS Ghyslaine Reichert, Marc Moreau
ESPAGNOLS Sarah Kora Dayanova, Julien Meyzindi→Christophe Duquenne
LE ROI Richard Wilk→Emmanuel Hoff

VARIATION
HENRIETTE (Mélanie Hurel)

PAS DE QUATRE Alistar Madin, Marc Moreau, Fabien Revillion、Alexandre Labrot

TRIO
CLEMENCE (Mathilde Froustey) et Charline Giezendanner,Juliane Mathis


インフルエンザでダウンしていたと聞いていたものの、26日の「ライモンダ」で復帰し、27日にはベジャール・プロの「火の鳥」のフェニックスも踊っていたカール・パケット。オペラ座一の働き者かもしれない。30,31日はバスティーユで「火の鳥」と「ボレロ」のリズムを踊ったというし。

観る前はカールの体調不良を心配していたけど、それはまったく感じさせなかった。しかし「火の鳥」を観たときも思ったけど、ずいぶん痩せたのではないかと。カールは決して脚のラインのきれいなダンサーではないのだけど、その脚もほっそりとしていた。

キャスト表を受け取った時にちょっとびっくりしたのが、この日もアブデラムがステファン・ビュリヨンになっていたこと。ヤン・ブリダールは大丈夫なのかしら。そして、ステファンは予定では明日もアブデラムのはずなのに…彼も本当に働き者。アンリエットがミリアムからメラニーに変更。メラニーはすごく上手で、実際今回観たアンリエット役ではベストだと思ったけど、ミリアムのアンリエットも見たかった。(ヤン・ブリダールのアブデラムもだけど。ステファンのファンだから嬉しいことは嬉しいけど、最終的に観た公演全部ステファンというのもね)

そして恒例の開演前のアナウンスでは、スペインがジュリアン・メイザンディからクリストフ・デュケンヌへの変更。前日クリストフからジュリアンに変更になっていたから、きっとクリストフが快復したってことなのでしょう。(写真は、オペラ座ホワイエに飾ってある、エミリー・コゼットのポートレート)

P1000994s

****
大体の内容は29日に書いたので、ここではキャスト中心に。エミリー・コゼットのライモンダは、長身でプロポーション良し、金髪美人で容姿はライモンダにはぴったり。前半の公演ではクレマンスを踊っていたし、ライモンダに関してはそれほど評判が良かったわけではないけど、期待しないで観たら、悪くはなかった。技術的に問題となるようなところはないし気品はあるし。ただ、一言で言えば硬い。脚などは高く上がるんだけど背中はあまり柔らかくなさそうだし。特にその硬さは、3幕のライモンダのヴァリエーションで顕著だったんじゃないかと思う。前の日にマリーヤ・アレクサンドロワのライモンダを観たせいもあると思うけど。ブラボーについても、マーシャのときはすごかったけど、エミリーの時はあんまり飛んでいなかった。それから、クールビューティだからというのもあるかもしれないけど、マーシャにあった、位の高い姫でありながらも漂う温かみのようなものがなかった。脚はとても強靭で3幕でややスタミナ切れのところはあったものの、パ・ドブレなども綺麗だったと思う。

カールは、1幕の登場シーンの時のキラキラ度が尋常じゃなかった。光のオーラをまとったように輝ける、まさに夢の中の王子様のようだった。ちょっと長めに伸びたサラサラの金髪にブルーアイ、そして眩しい笑顔。もともと長身の上、インフルエンザのせいで?痩せてスリムになって脚に白いタイツが似合う。さらに、カールの魅力は、人柄の良さが透けてくるような邪気のなさ。純白の存在感が、ジャン・ド・ブリエンヌにぴったり。このカールが、髪を黒く染めて顔を塗ってアブデラムも踊り、しかもこのアブデラム役がはまっていて、評判がとてもよかったというのが信じられないほどだ。
(参考:カールのアブデラムの写真が載っている記事:ダンスマガジンでもお馴染みのジェラール・マノニによる批評 http://www.altamusica.com/danse/document.php?action=MoreDocument&DocRef=3933&DossierRef=3544

ジャン・ド・ブリエンヌという役は、あまり性格描写がないというか、純白で透明感のある騎士という役柄なので、演技力に定評のあるカールのキャラクターとあっていないかも、と思ったけどそんなことは全然ない。その輝ける美しさに思わす頬が緩んでしまうほど。踊りのほうはというと、絶好調ではないものの、これだけ踊れれば問題なし、だった。少なくとも前日のヴォルチコフよりは全然良い。背の高いエミリーのリフトは大変だったと思うけどミスはなし。3幕のジャン・ド・ブリエンヌの、あの鬼のようなヴァリエーション、アンデダンのピルエットで少しだけ軸が傾いたところはあったけど、フェッテアラベスクはダイナミックだった。1幕の夢のシーンの登場のところのヴァリエーションだって、ピルエットがきれいに決まっていた。オペラ座にはカールのような、王子もキャラクテールも踊れる、容姿も綺麗で怪我の少ないダンサーは貴重な存在だし大事にして欲しいと思う。

P1020911s


アンリエットがメラニー・ユレル、そしてクレマンスにマチルド・フルステー。4日間観た中では、この二人の組み合わせがベストだったと思う。メラニーの抜群の安定感、3幕のヴァリエーションでのハンガリアン・ステップの着実さと音楽性。実力派ぶりを発揮していた。一方マチルドは、他の日も毎日、幻想のワルツや3幕のグラン・パ・クラシックで活躍。以前の「私上手でしょ」という悪目立ちぶりがなくなって、とても気品があった。しかもテクニックもばっちりあり、華があってすごく良かった。
そう、逆に言えば他の日にアンリエット&クレマンスを踊ったエヴ・グランツスティン、マリー・ソレーヌ・ブレ、オーレリア・ベレの印象が薄いってことなのだけど。

ベランジェにジョシュア・オファルト、そしてベルナールはジル・イゾアール。この役はとにかく出ずっぱりで体力的にハードなのだけど、ベテランのジルはここでも抜群の安定感。彼はやっぱり上手いダンサーだ。ジョシュア・オファルトも伸び盛りなのがよくわかって気持ちよい。

スペインでは、サラ・コラ・ダヤノヴァとクリストフ・デュケンヌ。前日のジュリアンも良かったけど、クリストフのスペインもとってもカッコいい。クリストフはどちらかといえば地味なダンサーなのだけど、こういう役を踊ると大人の色気を感じさせてくれてとても素敵だ。前の年に「くるみ割り人形」の王子とドロッセルマイヤーを観たときには技術的に今ひとつなのかな、という気がしていたのだけど、「ライモンダ」ではジャン役も何回か踊ったし、プルミエに上がったことでメーンの役柄が増えて、人の目を集める何かを身につけてきたのではないかと思わせてくれた。サラ・コラ・ダヤノヴァも、やっぱり人目を惹く、少し憂い顔が美しいダンサー。「ライモンダ」という演目はキャラクターダンスも多いし、主役もハンガリー系の振付が入っているわけだけど、こういう演目の、キャラクターダンスに、カンパニーの実力や魅力が現れるものだと思う。そういう意味では、「ライモンダ」は上手く行った上演だろう。

「ライモンダ」はやっぱりライモンダ役のバレリーナのためのバレエ。そういう意味では、マーシャの圧倒的な魅力から比較するとエミリーが弱かったため、圧倒的な幸福感までは至らず。でもカールのジャンが素敵だったので、十分満足できる公演だった。

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コメント

こんばんわhappy01
アレクサンドロワのランモンダはもちろん観たっかたけど、カールのジャンも素敵だったでしょうね!
個人的にはカールには早くエトワールになって欲しいsign01
白鳥の妖しげな家庭教師もはまってましたもんね~
本当に王子役とキャラクテールを両方こなす人は貴重ですよね!
大体キャラがどっちかに分かれますよね・・・
怪我されないことを願うばかりですcoldsweats01


kumiさん、こんばんは。

カールは何でもできる人ゆえ、そしておそらく人柄もとてもよいゆえ、便利に使われちゃってちょっと気の毒なところがありますよね。でも、本当に彼がいないとオペラ座は成り立たないのではないかと思います。彼のアブデラムも、ダンスマガジンを読んだらとてもよかったようですね。見たかった~。
近いうちにエトワールになってほしい人です!

こんにちは。パリオペのライモンダの様子がよく伝わってきます。実はライモンダの全幕をみたことがなく、今度のミハイロフスキーを楽しみにしているところです。パリのライモンダも是非みたいとおもいました。カール・パケットさんの名前はよく覚えておくことにしますね。パリオペのライモンダのDVDが出るらしいので、買ってみようと思います。naomiさんはミハイロフスキーのライモンダには行かれるのでしょうか。もしそうなら日記が楽しみです。

ショコラさん、こんばんは。

ダラダラと長々と「ライモンダ」の内容を書いてしまいましたが、雰囲気がお分かりいただければと思います。ヌレエフのものすごい力作で、重厚で華麗な歴史絵巻の世界です。

ミハイロフスキーの「ライモンダ」は金曜日に観に行きますよん。これも楽しみです。アブデラムが、「ジゼル」や「海賊」でなかなか素敵だったオマールなので、楽しみです。2月の新国立の「ライモンダ」は観に行けなくなってしまいました。ザハロワのライモンダが見られないのは残念ですが、新国立版の「ライモンダ」はアブデラムの扱いが不当で、あっという間に出てあっという間に殺されてしまって、つまらないのですよね。牧阿佐美女史は三角関係はあまり描きたくない方のようです。

シェスタコワの方ですね。彼女の良さは知っているのですが、今回は私はペレンの方を選択しています。レポを楽しみにしています。ザハロワは残念でしたね。でも、もう新国立のライモンダはご存じのようですのであきらめもつくというところなのでしょうか。

ところで4月の中旬というのは、世界のどこかで大きなバレエフェスティバルがありますでしょうか。ご存じであればで結構なのです。わざわざ調べないでくださいね。

ショコラさん、こんばんは。
そうなんです、シェスタコワのほうです。白鳥もジゼルも海賊もシェスタコワで観て、ライモンダはペレンも観たいと思ったのですが、通常木曜日はいつも仕事が忙しくて残業になるので、できるだけ避けているんですよね。6時半スタートは本当に厳しいので。今年は一回もペレンが観られなくて残念です。

ところで、4月のガラというのは今はパッとは浮かばないのです。2~3月は香港のアーツフェスティバルがあって、ENBやアクラム・カーン&ジュリエット・ビノシュ、香港バレエ、中国国立バレエなどが出演します。6月は台北のインターナショナル・ガラがあって、こちらはダニール・シムキン、オレシア・ノーヴィコワ、中村祥子、ヤンヤン・タン、ロバート・テューズリー、アレッシオ・カルボーネ、レオニード・サラファーノフなどが出るようです。7月は韓国で、パリ・オペラ座のキム・ヨンゴル&フレンズというガラがあって、オペラ座やシュツットガルト・バレエなどからダンサーが出演するようです。恒例のStars of the 21st Century International Ballet Gala は、今のところオフィシャルに花にも出ていませんね。2/12,13にヴェネチアで開催の「ミハイロフスキー劇場バレエガラ」というのもあります。という感じでお役に立てずにすみません。

naomiさん、たっくさんの情報をありがとうございました。十分すぎる情報です。実は4/26にベルリンでプレルジョカージュの白雪姫のベルリン初演があるのですが、それを見に行こうか迷っています。その3日前には、カラヴァッチオの再演もあるのですが・・・。そのころベルリンの芸術監督はどこにいるのかと思っておりました^^;;白雪姫のキャストはまだ発表がされていません。

それにしても、いろいろと催しがあるのですね。ミハイロフスキーは海外活動も精力的なようで、嬉しいです。

ショコラさん、こんばんは。
なるほど、プレルジョカージュの「白雪姫」はジャン・ポール・ゴルチェの衣装だし、紹介記事などを見ても、とても面白そうなプロダクションですよね。ベルリンでやるんですか!それは楽しみですね。しかもその前にはカラヴァッジオが。それは私も観に行きたいですね。芸術監督は、カンパニーの初演だったら絶対いると思うのですが…。ちなみに私は29日はシュツットガルト、30日~5日はパリの予定です。今のところは。

さすが。衣裳はゴルチェみたいです。シュツットガルトとパリの報告が待たれます^^

ペレンのライモンダは美しかったです。でもnaomiさんの言っているとおり、洗面所が空いていてびっくりでした。でもよい公演でした。

ショコラさん、こんばんは。

まだシュツットガルトのほうはチケットが売り出されていなくて、航空券もとっていないのですが、オペラ座の方とパリ便は確保しました。楽しみです~。ベルリンの報告ももちろん楽しみにしていますね。

金曜日の「ライモンダ」は東京最終公演だったか、意外にもお客さんの入りが良くて、休憩時間のカフェなども大混雑でした。ちょっと嬉しかったです。他のマールイ公演もこれくらい入ってくれればと思いました。

こんにちは、ハンブルクのレポが充実してますね^0^ naomiさんは本当にハンブルクバレエのファンなんですね~。

いつかは、ベルリンへ行こうと思っていろいろと情報を頂いてありがとうございました。またご意見をいただきたいのですが、下のサイトのように、NYCity Centerで4/23にガラがあって、そこにはマラーホフが出演する予定なのです。そこで、3日後の4/26はベルリンでプレルジュカージュの白雪姫の初演があるのですが、マラーホフは自分のバレエ団の初演にはベルリンに居られるものなんでしょうか。4/23のカラヴァッジョは彼は踊らないことが確定ですが、白雪姫はどうなんでしょうか。まだエアは予約してなくて検討中なのです。

あとは、このガラはユースグランプリの次の日にあるようで、関連があるのかは不明ですが、こういったガラって突然決まるんでしょうか?それとも少なくとも半年前くらいからは企画されたりするんでしょうか。それにしても豪華なメンバーです。恩師ペストフの誕生日を記念してのようで、ツィシカリーゼやラトマンスキーの名前もあります。ゴメス、アマトリアン、その他豪華メンバーです。ラトマンスキーって今でも踊れるのでしょうかね。
こっちに寝返ろうかとも思っています(笑)

いつもすみません。よろしくお願いします。

ガラ↓

http://www.nycitycenter.org/tickets/productionNew.aspx?performanceNumber=4325

ショコラさん、こんばんは。

http://www.yagp.org/pestov_site/index.html
このガラですよね。やることは知っていて記事を書こうと思いつつハンブルク祭りもありサボってしまいました。ご覧の通り、YAGPのサイトにあるので、毎年開かれているYAGPガラのスペシャルプログラムみたいなものでペストフさんを記念して開かれたというわけですよね。
でも、23日にこれに出演して、26日にはベルリンというスケジュールはマラーホフにしては普通だと思います。確かに、以前ベルリンとABTの海賊で完全にダブルブッキングしたことはありますが(そしてヴィシニョーワも、ベルリン国立の日本公演とABTのダブルブッキングの前科あり)、間二日あれば大丈夫だと思います。カンパニーの新作初日に芸術監督がいないというのは通常考えられないことです。踊るかどうか判らないのは悩ましいですけどね~「白雪姫」すごくい面白そうなので、いいなって思います。
それに、ガラ公演って2演目くらいしか踊らないでしょうし、私だったらベルリンに行きますね。(このガラも、私の大好きなマルセロ・ゴメスも出るしシュツットガルトのザイツェフや日本ではご無沙汰のツィスカリーゼが出たり、豪華なメンバーで素敵ですが、一演目だけのためにNYにいくのもね)やっぱり全幕作品を観たほうが満足度が高いと思います。
ラトマンスキーは踊るのではなく、MCをするのだと思います。(振付などの時には自ら踊ったりして振り写しをするらしいですが)

naomiさん、ありがとうございますhappy01 
そうですか、その日程はオーライなんですね。直前のリハーサルにはカニスキンとマラーホフというベルリンの中心が不在となるみたいですが、そんなことはこの業界では普通なんですね。

私がベルリンへ行こうと思った理由は、NBSが世代交代を考えているようだし、ベルリン国立バレエは招致されるか不明なので、もうマラーホフの全幕はそれほど、下手したら、もう見られないと危機感を持ったからです。バレエフェスの全幕はないそうです。それに彼の体力も落ちていますし。で、あわててカラヴァッジョを見に行くことにしたのです。これは彼は踊りっぱなしのようなので、ずっと見ていられるし、ビゴンゼッティの振り付けは好みだし、来年彼の体力がこれを許すかわかりませんし。ですから、naomiさんの言うとおり、ガラじゃなくて、やっぱり全幕を攻めるべきだと私も思います。

ペストフ先生は彼が敬愛している人だし、その人のためのガラでライバルと踊るとなると、彼のエネルギーたるやすごいのではないかと思うと、そこにも興味があったりします。ラトマンスキーのMCなんてめったに見られないし。みんな英語なんでしょうか、ロシア語なんでしょうか。ロシアバレエ派の私には興味の尽きない企画です。

それから、ゴメス!私も彼は大好きです。誠実でホットな感じに強く惹かれます。アマトリアンももう一度みたいし。

どっちに行こうかな、というところです。

ショコラさん、こんにちは。

マラーホフは本当にものすごくお忙しいようですね~。でも、彼はやはりまだまだ踊りたいようですよ。マラーホフとカニスキンだから、「カラヴァッジオ」を踊るんでしょうかね。コールプのガラでのカニスキンはとても素敵でしたね。

ホント、ベルリン国立バレエも最近はダンサーも演目もとても充実しているようですから、NBSが呼んでくれればいいのに、なんで『リング』の時以来招聘されないのかがすごく謎です。確かにマラーホフの全幕を観る機会はとても貴重になっていますよね。ぜひ『カラヴァッジオ』観て来て欲しいです!
たしかにベストフ先生のガラのほうも魅力的なんですよね。ツィスカリーゼは滅多にガラに出演しない人だし、マラーホフとも(同じ先生に習っていたゆえか?)あまり仲がよくないようなので、この二人が同じガラに出るというのが興味深いです。ラトマンスキーは英語も達者ですが、MCはどっちでやるんでしょうね。マルセロの魅力わかっていただいて嬉しいです♪

こんばんは。カニンスキと、ということは、カラヴァッジョのハイライト、男性二人によるPDDを披露するのだと思われます。実はここが一番みたいのですが、もしかしたらバレエフェスにもってきてくれる可能性もありますよね。

naomiさんは良くご存知ですよね。ツィシカリーゼとマラホの対決は本当に見ものだと思います(笑)ツィシカリーゼもよいダンサーですすよね。ゴメスは成長著しいですし。オシポワをワシリエフペアも出るし。他もすごいメンバーですよね。

しばらく悩むことにします。いろいろとありがとうございました。

naomiさんもシュツットガルトとパリを是非堪能してきてくださいませ。

ショコラさん、こんばんは。

とーっても悩ましい選択ですよね。でも、マラーホフのファンだったら、やっぱり全幕で観たほうが充実感はあると思います。ガラで観る機会はこれからまだいっぱいあると思いますが、全幕はもしかしたらあまりないかもしれませんからね。NYに行っても、その時期はABTのシーズンもまだ始まっていないので、NYGPガラくらいしか観るものないし(オペラやミュージカルなどはもちろんありますが)。とはいっても、最終的には自分の直感を信じてくださいね。

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