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« 9/1新潟県中越沖地震チャリティー バレエガラコンサート (前半) | トップページ | 「バレエ パーフェクトガイド」ダンスマガジン編 »

2008/09/04

NBSからのDM(東京バレエ団)/ジェイソン・レイリーのインタビュー

まだチャリティガラの感想は途中なのですが、なかなか書けないので、軽く書けるエントリから。

今日はレニングラード国立バレエの「華麗なるクラシックバレエハイライト」を観に行きました。メルクリエフの美しいマント姿と、ステパネンコ姐さんの華のある「ライモンダ」を観た直後では、シャドルーヒン&シェスタコワの「ライモンダ」はちと厳しかったです。シェスタコワは良いバレリーナですが、ニキヤやジゼルのように、姫ではない役の方が似合いますよね。そして実は草刈さんの古典を観るのは相当久しぶりだったわけですが、想像した以上に(以下自粛)でした。バレエって言うのはアンドゥオールが基本なんだな、というのを改めて認識しました。コルプがいかに素晴らしくても、パートナーが彼女では(自粛)。コルプのファンであるだけに、そして彼自身の出来も非常に良かっただけに、余計つらかったです。

家に帰ったらNBSから祭典会員向けDMが来ていました。その中に、東京バレエ団 マラーホフ版「眠れる森の美女」 のチラシが入っていました。優先予約の案内も。

東京バレエ団 マラーホフ版「眠れる森の美女」

◇ヴィシニョーワ/マラーホフ
1月8日(木)  6:30pm~
1月10日(土) 3:00pm~

◇小出/後藤 カラボス=マラーホフ
1月9日(金)  6:30pm~

ところが、日程を見ると、思いっきりそのレニングラード国立バレエ(ミハイロフスキー劇場)とかぶっているんですね。ヴィシニョーワ&マラーホフの日の片方はコルプ&シェスタコワの「ジゼル」、もう一方の日はポルチェンコ姉弟の「白鳥の湖」と重なっています。今回、縁がなかったってことなのかしら?9日の方も「ジゼル」と重なっているんですが、そっちの日程のミハイロフスキー「ジゼル」のチケットは取っていないんですよね。というわけで、マラーホフのカラボスを観に行こうかしら。

「ベジャール・プロ」 (「ボレロ」「中国の不思議な役人」ほか)

◇「ボレロ」ギエム出演日
2月6日(金)7日(土)8日(日)9日(月)
上野(10日)後藤(11日・祝)

「中国の不思議な役人」首藤康之出演日
2月9日(役人)10日、11日(娘)

こちらも、いろいろと重なっています。チケットを取る時には気をつけましょう!

6(金) 19:00 東京バレエ団「ベジャール・ガラ」 ゆうぽうとホール
19:00 モンテカルロ・バレエ『La Belle』 オーチャードホール

7(土) 14:00、19:00 モンテカルロ・バレエ『La Belle』 オーチャードホール
18:30 東京バレエ団「ベジャール・ガラ」 ゆうぽうとホール

8(日) 15:00 東京バレエ団「ベジャール・ガラ」 ゆうぽうとホール
15:00 モンテカルロ・バレエ『La Belle』 オーチャードホール

9(月) 19:00 東京バレエ団「ベジャール・ガラ」 ゆうぽうとホール

10(火) 18:30 新国立劇場『ライモンダ』 新国立劇場
19:00 東京バレエ団「ベジャール・ガラ」 ゆうぽうとホール
19:00 モンテカルロ・バレエ「ミックスプロ」 オーチャードホール

11(水) 14:00 新国立劇場『ライモンダ』 新国立劇場
15:00 東京バレエ団「ベジャール・ガラ」 ゆうぽうとホール
15:00 モンテカルロ・バレエ「ミックスプロ」 オーチャードホール

12(木) 18:30 新国立劇場『ライモンダ』 新国立劇場
18:30 ハンブルク・バレエ『人魚姫』 NHKホール

13(金) 18:30 新国立劇場『ライモンダ』 新国立劇場

14(土) 14:00 新国立劇場『ライモンダ』 新国立劇場

15(日) 13:00、18:00 ハンブルク・バレエ『人魚姫』 NHKホール
14:00 新国立劇場『ライモンダ』 新国立劇場


NBSといえば、シュツットガルト・バレエのジェイソン・レイリーのインタビューが掲載されていて、とても面白い内容となっています。彼は個性的なダンサーですね。先日のHopes and Prouds of Japan Galaで来日した時に、取材されたものでしょうか?
http://www.nbs.or.jp/blog/0811_stuttgart/2008/09/post-2.html

「眠れる森の美女」のハイライト動画も。
http://www.nbs.or.jp/blog/0811_stuttgart/2008/09/part1.html

シュツットガルト・バレエの「眠り」もナチョ・ドゥアトのスペイン国立ダンス・カンパニー「ロミオとジュリエット」と重なっているのですよね。

彼は「オネーギン」についてこう語っています。
「たとえば3幕では、僕が一時期狂ったようにある女性に恋をして、だけど上手くいかなかったときの経験、その心が粉々に破壊されたときの経験を思い出して、オネーギンに入れ込むようにしてる。でも本当にこれは数あるクランコ・バレエのなかでも最も難しい役柄のひとつ。あまりにも多層的で、ひとつ演技を間違えると観客にオネーギンの心の繊細な機微が届かなくなる。だからこの役にはいつも100%の集中を持って臨むようにしてる。だからオネーギンを演じたあとは、彼の魂が自分のなかから抜けきるのに丸一日かかることもあるぐらいだよ。」

ジェイソンのカラボスは観られないのですが、「オネーギン」は観る予定なので、とっても楽しみです。

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コメント

おお!チケ取り便利表ありがとう☆

今のところ買ったものだけ行くつもりだけどこれからの参考になるわ♪

いつもお世話になってますheart

こんにちは。
なんで、こんなにたくさんそれも行けない年明け~入試時期にくるんでしょう。
コルブ祭りも泣く泣く不参加、だって入試前日(号泣)。
ザハロワのライモンダだけ行く、絶対行きます。
naomiさんは、取捨選択をどのようにしてらっしゃいますか?
仕事の都合でどうしてもいけなかったのに、直前いけるようになったけど、チケットは売りきれあるから、とりあえず、買っておくとか。。。
仕事は絶対この日と決まった日が月三日から四日で、ある程度自由がきいてます。だけど、家族の都合って、切ないです。

ずずさん、こんばんは(*^-^)
私自身が、このあたりのスケジュールがめちゃめちゃで、だけど東京バレエ団の中国の不思議な役人と、新国立のライモンダはもうチケットの申し込みをしなくちゃいけない時期になっちゃったもので、整理しようと。

でも、いつまでに申し込めばいいのかも、自分が混乱しちゃってよくわからなくなっています。
今年の2月はちょうどその時期にバルセロナ出張が入っていて、マラーホフのチケットを手放したのですが、今年も同じ出張が入っちゃったら、チケットを処分しなくちゃならなくなるし、悩むところです。

よしのっちさん、こんばんは。

2月って受験の時期でもあるけど、会社員にとっては年度末でいろいろと帳尻合わせをしたりなんだかんだと忙しい時期なのですよね。それなのに、平日にこんなにたくさん公演を入れられてどうしようって感じです。

家族の事情というのは、自分の努力ではどうしようもないから、大変ですよね(仕事は、別の日に頑張るということも出来ることがありますが)。私も、いつ何時、今は元気な自分や家人の両親が病気になるかわからないです。

取捨選択って難しいですよね。すごく行きたい公演や、取っておかないとチケットが売り切れそうな公演は、確実じゃなくても取ってしまいますが、日程が怪しい公演や、すぐには売り切れないだろう、とか得チケがでそう、とか、行きたいけど手元にあまりお金の余裕がないときには後で取ったりします。

最近はやっぱり財政的な問題ですかね~。。

ザハロワのライモンダは、私もセット券で初日を入手済みです。

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