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« 2008 International Gala Hikasa Ballet 国際交流公演 | トップページ | 新潟県中越沖地震チャリティー・バレエガラの演目発表 »

2008/08/13

吉田都さん8/20「徹子の部屋」に出演/ルグリ&小出さんインタビュー

吉田都さんが、「徹子の部屋」に出演されるとのことです。

徹子の部屋. 8/20(水) 13:20 ~ 13:55 テレビ朝日

楽しみですね~踊っている映像なんかも紹介されるといいですよね。

*********
東京バレエ団の「ジゼル」のプロモーションのために、NBSのサイトで、マニュエル・ルグリと小出領子さんのインタビュー(記事と動画メッセージ)が掲載されています。エトワール・ガラの忙しい間を縫って取られたインタビューのようですね。

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/2008/08/post-55.html

「私の中ではこの演目は、若さではなく円熟味と結びついている作品だから。特にアルブレヒトという役は、30歳を越えてからようやく理解が深まってくる役柄です。告白するなら私は、最初にこの演目をボリショイ・バレエ団と共に踊ったとき、さんざんなできばえの踊りしかできず、そのあと数年間"ジゼル嫌い"になっていたほどです(笑)。本当にこのバレエが好きになれたのは、10年ほど前からですね。」とはルグリ。

ルグリ様でもそんなことがあったんですね。現在20歳のマチアス君も、きっと10年後には素敵なアルブレヒトになっているんじゃないかという気がします。

「私にとって領子は、純粋なクラシックバレエのエッセンスを持つバレリーナ。一緒に踊っていると、とても優しい気持ちになれる。」とルグリさんは、気遣いも忘れていませんね。この二人の共演は見に行くつもりなので、楽しみにしています。

ところで、このインタビューを行った岩城京子さんのサイトでは、マチュー・ガニオのインタビューが、前回ご紹介した時より大幅に追加されていますので、ぜひどうぞ。

http://kyokoiwaki.com/blog.html

「僕はどちらかというと「より新しい古典」が好き。ラ・バヤデール、ドン・キホーテ、ラ・フィユ・マルガルデなんかがだね。」

「でもいずれにしろ一番大変なのは、昨日はモダン、今日はクラシック、明日はコンテンポラリーと、身体を対応させていかなくてはならないこと。筋肉の使い方がそれぞれ違うから、これは本当に大変」

オペラ座にけが人が多い理由のひとつのような気がします。

―ブベニチェクの作品については。
明後日からリハーサルをはじめるところ。これが彼の作品への初挑戦です。数ヶ月前に作品のビデオをバンジャマンに見せられて「もしやりたいなら、僕に言って」と言われたんだけど。とても素晴らしい作品だったから「是非、僕にやらして」と即座に頼んだ。僕は日本に来るときはいつもオペラ座とは違うことをするのにいいチャンスなんです。オペラ座ではいつもわりとクラシカルな役柄を踊ることが多いから。だからこういったコンテンポラリーな作品にもたまには挑戦したい。あとは日本で王子様として見られてるところが多いだろうから…、それは別に嫌なことじゃないんだけど、普段もそういう目でスター扱いされると嫌だから。こういう男っぽい役がひとつぐらいないとね。

ぜひ、「エトワール・ガラ」というオペラ座の公演とはひとあじ違ったユニークな試みを、今後も続けて欲しいですよね。

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コメント

Naomiさん、こんばんは。

都さんの出演情報ありがとうございます。Kの公式サイトは、お知らせが出るのもぎりぎりのことが多いので、見逃してしまうことも多く、嬉しいです。

ルグリのインタビューは、アルブレヒトの役作りのうかがえる、とても興味深いものですね。そして、今、まだ若いダンサーが今後どう成長してくれるか見守れるのも、バレエ鑑賞の醍醐味だな~、なんて思いました。

miyaさん、こんばんは。
いつもmiyaさんには情報を頂いてばかりなので、たまには提供しないと!黒柳徹子さんは時々バレエ会場でもお見かけするので、きっとバレエがお好きなのではないかなと思います。

ルグリさんは、本当に役に対する深い洞察と強いプロ意識が感じられますよね。そうそう、マチアスやマチューなどの若手がこれからどうやって成長していくのかも、ホントに楽しみです!母のような心境ですね(笑)

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