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« K-Ballet Company「コッペリア」に吉田都さん | トップページ | ダンスマガジン8月号 »

2008/06/27

デヴィッド・ビントレーが新国立劇場バレエ団の芸術監督に!!!

驚きのニュースが飛び込んできました。

バーミンガム・ロイヤル・バレエの公式サイトに、

David Bintley takes on role with New National Theatre, Tokyo

とあります。

http://www.brb.org.uk/4714.html

2008年6月26日

バーミンガム・ロイヤル・バレエは、芸術監督であるデヴィッド・ビントレーが、現在のカンパニーに加えて東京の新国立劇場バレエ団の芸術監督に就任することを、喜びを持って発表します。

就任は2010年で任期は3年間。それまでは、新国立劇場バレエ団のアーティスティック・アドバイザーを務めます。

2005年に上演された「カルミナ・ブラーナ」の成功、そして2008年11月15日に初演される新作「アラジン」の創造とによってもたらされた、二つのカンパニーの関係がさらに緊密になることでしょう。

バーミンガムロイヤルバレエの総裁であるクリストファー・バロンは
「デヴィッドが二つのカンパニーの芸術監督というポストをつなげることができるということに興奮しています。舞台上、また舞台を降りても、二つのカンパニーの間に協力関係を築く機会が多く作られることでしょう。また、バーミンガム・ロイヤル、そしてデヴィッド・ビントレー、さらにバーミンガム市とその住民、働く人々を世界に示す大きな機会ともなります。

本日新国立劇場は以下のコメントをしました。
「デヴィッド・ビントレーは、芸術監督しての素晴らしい経験、世界中で知られている傑出した才能、そしてダンサーや劇場から得られた深い敬意を新国立劇場にもたらしてくれる。私たちは、芸術プログラムとしての彼の知識やスキルを活用するとともに、カンパニーに彼の作品をさらに持ってきてくれることを期待している。彼の監督の元、私たちは、カンパニーのすべてのメンバーが、新しくエキサイティングな挑戦に直面することで成長することを期待しています」

(リリース終了)

ビントレーの作品といえば、個人的には、「エドワード2世」を持ってきてくれないかな、と期待しています。かなり凄い内容の作品なんですよね。そしてバーミンガム・ロイヤルのダンサーが客演することもあるんでしょうね。

いずれにしても、ビントレーが芸術監督を務めるというのは、とても楽しみです!その前に「アラジン」も楽しみですが。パートタイムであることと、ロシア流の古典作品をどうしているのかがちょっとだけ気がかりですが、演劇性は間違いなく高くなるでしょうね。

追記:新国立劇場にもリリースが掲載されました。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000426.html

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

ひゃー、そうなんですか!びっくりです!!すごいニュースをありがとうございました!
ビントレーの作品は数える程しか見ていませんが、どれも気に入っているので嬉しいニュースです。

でも、今が踊り盛りの男性ダンサーたちにとっては、もしかして2010年というのはちょっと遠く感じるのかな、と思ったりしました。それまでもアーティスティック・アドヴァイザーとしてカンパニーにかかわって下さるのならば、そう心配する事もないのかしら。

「アラジン」の本チラシをじっくり見て「やっぱりコレは男の子のバレエだ」と実感したところだったので、これからの新国立劇場は男性ダンサーにとって魅力的な職場になっていくんだろうな、と思うとワクワクします(^^)

凄いニュースを有難うございます!
嬉しいな~。わたしは「シラノ」も観てみたいです!
素敵なバレエが生まれていくといいし、バレエ団にも
新しい風が吹き込まれるといいですね。

すごいニュースですshineありがとうございますclover
今、仕事の休憩中です。こちらに遊びに来て…
なんだかドキドキします。これから日本のバレエももっともっと変わっていきますね。

大ニュース、すばやいリリースありがとうございます。思い切った起用にびっくりです。
新国立劇場だけでなく、日本のバレエ界に何か新しい風を吹かせてくれそうな予感がします。個人的にはササチューの意見を聞いてみたいです。

ゆうさん、えりさん、F嫁さん、Aさん、こんばんは。

今成田エクスプレスの中なのでまとめレスですみません。

夜中にびっくりしましたね。きっと大きな変化が訪れることでしょう。

ビントレーの面白い作品によってカンパニーが活性化され、男性ダンサーの活躍が増えるとともに、コール・ドの美しさや慎ましやかな魅力、古典を踊り切る実力も保ってほしいななんて思います。

うわ~、すごいニュース、ありがとうございます。これからの変化がとても楽しみです。今頃は、機中の人となってられるかしらん。また、パリのレポ、とても楽しみにしています。

miyaさん、こんばんは。
お返事遅くなりスミマセン。
パリのレポもがんばります。忘れないうちに!

新国立劇場がどのように進化を遂げていくかは楽しみですね。今までのよい点を持ちつつも、新しい魅力を身につけて欲しいな。

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