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« 新潟県中越沖地震チャリティーバレエガラにフィリピエワら出演 | トップページ | 6/13牧阿佐美バレヱ団「ドン・キホーテ」 »

2008/06/13

エレーナ・エフセーエワとマリインスキー公式サイトの謎/ロベルト・ボッレ&フレンズ/ミハイロフスキー劇場

M's daily lifeさまに教えていただきましたが、マリインスキーに移籍した、元ミハイロフスキー劇場(レニングラード国立バレエ)のエレーナ・エフセーエワのプロフィールが、やっとマリインスキーのサイトにできていました。元気に踊ってくれているんですね。21日には「海賊」でギュリナーラを踊る予定のようです。

http://www.mariinsky.ru/en/ballet/soloist/evseyeva

エフセーエワ、6月12日は、Great ballerinas of the Mariinsky Ballet Gala に出演しています。

このガラですが、なかなか出演者は豪華で、ロパートキナ、テリョーシキナ、コレゴワ、オブラスツォーワ、オスモルキナ、コンダウローワ、ソーモワ、ヤナ・セリーナ、イワンチェンコ、コルプ、コルスンツェフ、シクリャーロフ、ロブーヒン、コズロフが出演します。演目は、ディヴェルティスマンと「バレエ・インペリアル」。「バレエ・インペリアル」はもちろん、ロパートキナが踊ると思うのですが、パートナーは誰になるんでしょうか?この中で可能性があるのは、イワンチェンコ、コルスンツェフ、コズロフのどれかでしょうね。「私が一番優先権があるから、他には渡さないわ」とインタビューでロパートキナが語っていた、コズロフなのかしら。

このGreat ballerinas of the Mariinsky Ballet Galaは、14日にもあるんですが、こちらはロパートキナ、テリョーシキナ、ソーモワ、エフセーエワ、コルプ、コズロフがいなくて、加わったのはコルサコフ、ドムチェンコ、ボルシャコワくらいと出演者がちょっと地味です。

で、ロパートキナとコズロフですが、amicaさんの「ロベルト・ボッレのバレエな日々」によると、ローマの古代遺跡、かのコロッセオで開催されるロベルト・ボッレ&フレンズ(6月16日)に出演するとのこと。他の出演者は不明です。古代遺跡の保護のために600席しか設けられず、チケット代は360ユーロ(約6万円)という驚愕の高さ、それなのに、ソールドアウトになっています。さすがのロベルトの人気ですね!

さて、そのコズロフくんですが、未だにマリインスキーでの地位が決まっていないようです。
http://www.mariinsky.ru/en/ballet/kozlov

もうひとつ謎なのが、昨年ミュンヘン・バレエに移籍したダリア・スホルコワ(新潟県中越地震チャリティバレエガラに出演しますね)のプロフィールが、未だに残っていること。
http://www.mariinsky.ru/en/ballet/soloist/sukhorukova

*******

M's daily lifeさんでは、6月8日にミハイロフスキー劇場で開催されたデニス・マトヴィエンコ・ガラについても紹介されています。素敵な写真が見られるサイトのご紹介も。いろいろとありがとうございます♪
http://interpress.ru/index.php?t=list&news_id=17514

スヴェトラーナ・ザハロワ、デニス・マトヴィエンコ、アナスタシア・マトヴィエンコ、アンドレイ・メルクーリエフ 、イザベル・シアラヴォラ、バンジャマン・ペッシュ、エレーナ・フィリピエワ、オーレシア・ノヴィコワ、レオニード・サラファーノフ、ラスタ・トーマス、エカテリーナ・オスモルキナ

非常に豪華なメンバーですね。ミハイロフスキー劇場のガラなので、団員にも出て欲しかったけど。なんでも、その前の日の「スパルタクス」もマトヴィエンコが主演したようです。

しかし最近光藍社さんのレニングラード国立バレエのダンサー紹介ページがリニューアルされましたが、このサイトには、マトヴィエンコ夫妻や、エカテリーナ・ボルチェンコが載っていないんですよね。

来年、とりあえず草刈民代古典バレエ引退公演 レニングラード国立バレエ「ジゼル」が来年1月31日に、神奈川県民ホールで行われるとのことで、
http://www.kanagawa-kenminhall.com/event/event-37954.html

今年の冬もミハイロフスキー劇場(レニングラード国立バレエ)は来日するものと思われますが、マトヴィエンコ夫妻らは出演しないんでしょうか。(でも、この「ジゼル」で誰がアルブレヒトを踊るのか、ちょっと楽しみ)
エフセーエワが来日しないのも寂しいです。

ちなみに、ミハイロフスキー劇場のサイトがリニューアルされているんですが、とてもカッコいいです。中でも、7月22日から予定されているロンドン公演の特設サイトがすごい!
http://www.opera.sp.ru/london2008/
「スパルタクス」「ジゼル」および「騎兵隊の休息」&「パキータ」&ディヴェルティスマンのトリプルビルです。

ロンドンで高い評価を上げれば、カンパニーも国際的な評価が上がると思いますが、日本のことも忘れないでね♪

明日13日の金曜日は、草刈さんのパートナーとしても活躍していた、ミハイロフスキーのミハイル・シヴァコフがバジルを踊る、牧阿佐美バレヱ団の「ドン・キホーテ」を観て来ます。しかも、指揮は、同劇場の(イケメン指揮者)パブージンさんなんですよね。

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コメント

>日本のことも忘れないでね♪
ダンスヨーロッパ6月号のルジマトフインタビューによると、日本での公演は2017年まで契約しているということですよ。

3countriesさん、こんばんは。

早速の情報ありがとうございます!今までの長年の関係から、来なくなることはないとは思ってましたが、これで安心です。

あとはぜひスパルタクスを日本にも持って来て欲しいですね。

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