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« 「芸術都市パリの100年展」 | トップページ | NHKプロフェッショナル仕事の流儀・坂東玉三郎・吉田都 »

2008/06/03

ABTでフリオ・ボッカのトリビュート公演「NOCHE LATINA」

偉大なダンサー、フリオ・ボッカがABTを去ってからちょうど2年になりますが、6月10日に、ABTの多様な民族・文化性を讃えるとともに、ボッカとファッション・デザイナーのカロリーナ・ヘレーラへのトリビュートとする公演「ラテン・ナイトNOCHE LATINA」が開催されるとのことです。

http://www.danzaballet.com/modules.php?name=News&file=article&sid=2229

この日の公演は、「ドン・キホーテ」。主演がパロマ・ヘレーラとアンヘル・コレーラ。エスパーダにマルセロ・ゴメス、メルセデスにマリア・リチェット、リード・ジプシーにカルロス・ロペス、キトリの友人にレナータ・パヴァムとルチアーナ・パリス。主要キャストをすべてラテン系のダンサーが演じています。いかにラテン系ダンサーがABTに多いか、ということですよね。

公演前に行われる授賞式ディナーにて、フリオ・ボッカとカロリーナ・ヘレーラには、第一回フェルナンド・ブフォネス賞が贈られるとのことです。世界中で愛され、多くの人のインスピレーションの源となったスターダンサー、キューバ系アメリカ人だった故フェルナンド・ブフォネスを記念した賞です。

公演後に、メトロポリタン・オペラのホワイエはClub Noche Latinaに変身。ダンスとデザートの宴が繰り広げられるとのこと。この授賞式ディナーと公演前のカクテル・レセプション、公演後のダンスパーティを含めた入場券は、500ドルと1000ドルするのだそうです。

フリオ・ボッカの伝記の著者によるブログでは、2年前の引退公演での、感動的なカーテンコール写真があります。私も、あの日を思い出すと泣けてきます。
http://biografiajuliobocca.blogspot.com/2008/05/julio-bocca-homenajeado-por-el-abt_31.html

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ABT(アメリカン・バレエ・シアター)」カテゴリの記事

コメント

カーテンコール写真、とっても素敵ですね。マルセロがちょうど「フリオ、ブラーヴォ!!」って言い終わった瞬間?っていう感じですね。ああ、7月の来日公演行きたいなぁ~。

amicaさん、こんばんは。
パルマのプティ・ガラの記事楽しく読ませいていただきました♪

そうそう、マルセロの声が聞こえてきそうです、あの写真!フェリはじめホセにジュリーにマキシムにデイヴィッド、ジリアン、ヴィシニョーワ、マラーホフとキラ星のようなスターにブラボーを贈られるフリオさん、顔は見えないけど素敵な表情をしていたに違いありません。
7月は帰国の予定はないのですか????

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