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2008/05/03

マリアネラ・ヌニェス&ティアゴ・ソアレスのサイン会/ジリアン・マーフィ、「英語でしゃべらナイト」出演

ゴールデンウィーク中で若干仕事に余裕があったので、仕事帰りにチャコットに寄って、ロイヤル・バレエのマリアネラ・ヌニェス&ティアゴ・ソアレスのサイン会に行って来ました。

マリアネラは顔が小さくてとても可愛らしく、ニコニコと愛想がよく親しみやすい感じ。ティアゴも、長身で写真よりずっとかっこよくて目がきれいな人でした。今年の夏に結婚するという二人だけど、アツアツという感じよりは、自然体で仲良しな雰囲気。サイン会終了後、若干の質疑応答がありました。

「シルヴィア」という作品について
マリアネラ:とても難しい役柄。ずっと踊りっぱなしで技術的にも難しいことを要求される上、それぞれの幕でキャラクターが変化するから。アーティスティックさを要求されます。アシュトンの作品であり、とてもロイヤルらしい作品です。
ティアゴ:とてもドラマティックな作品。3年前にこの作品がリバイバルされたときに、オリオン役のファーストキャストを与えられる幸運に恵まれました。踊っていてとても楽しい。それに、マリアネラと一緒に踊れるので、来日公演が楽しみです。
「眠れる森の美女」の方は、ロイヤル・バレエの75周年記念のプロダクションで誇りに思っています。

ロイヤル・バレエに入団したいと思った理由
マリアネラ:ロイヤルには素晴らしい歴史があり、レパートリーも、古典作品とともに、マクミランやアシュトンの作品があります。ダンサーだけでなく、コーチも素晴らしいです。アーティストとして成長させてくれる人たちです。
ティアゴ:ロイヤルはレパートリーが豊かで深く、素晴らしいダンサーがたくさんいます。自分は物語バレエが好きなので、ストーリー性を重視しているロイヤルにいます。

「シルヴィア」はとても踊りが多いバレエで、来日公演で3回も踊りますが、体力を保つ秘訣は?
マリアネラ:お寿司をたくさん食べて体力をつけます(笑)(お寿司が好物で、ロンドンでも、ティアゴにお寿司を食べに行こうと誘うことが多いそう)。他のプロダクションを上演している最中でも、「シルヴィア」のリハーサルを行っています。

プロポーズのエピソードは?
ティアゴ:マリアネラとは一緒に暮らしているし、仕事場も一緒なのでなんとか彼女を驚かせようと考えました。そして、「眠れる森の美女」のカーテンが閉まったときにプロポーズしました。

コヴェント・ガーデンの「眠れる森の美女」の公演中の忙しいときに、プロモーションのために来てくれた二人ですが、疲れた様子も見せず、とても感じがよく、素敵なカップルでした。

来日プロモーションの裏話が、NBSロイヤル・バレエのブログにアップされています。
http://www.nbs.or.jp/blog/0807_royal/
本当に朝から晩まで取材等のスケジュールが詰まっているようで大変ですね。二人は時間差で来日したようです。

***********
さて、来日プロモーションといえば、同じくチャコットでサイン会を開いたABTのジリアン・マーフィ
ABTの来日公演ブログでは、そんなジリアンが「英語でしゃべらナイト」の収録を行ったときの様子が紹介されています。押切もえさんと対談したんですね。
http://abt2008.seesaa.net/article/95413567.html

「英語でしゃべらナイト」
放映日:5月12日(月)午後11:00~ NHK総合テレビ 

※ニュースなどの影響により変更が生じる場合がございます。ご了承ください。

5月15日深夜<16日午前>2:45~ 総合テレビ 再放送予定

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