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« モスクワ音楽劇場のプロコフィエフ記念ガラ | トップページ | ダニール・シムキン&アレッシオ・カルボーネ@マラガ »

2008/05/17

ブノワ賞ガラ報告@新国立劇場サイト

新国立劇場のオフィシャルサイトで、5月6日のブノワ賞ガラの報告の記事が載っていました。

http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000384.html

といっても、D.ビントレー作品「カルミナ・ブラーナ」の第二神学生を踊るため、八幡顕光さんが、そしてデニス・マトヴィエンコが牧阿佐美の「椿姫」で男性ダンサーとしてノミネートされ、そのパートナーとして酒井はなさんも出演したということしか書いてありません。

残念ながらパフォーマンスの写真はなく、グリゴローヴィチ氏とテーブルを囲む牧阿佐美芸術監督(この二人は親しいようですね)、そしてボリショイの舞台で牧芸術監督を囲む酒井はなさんと八幡顕光さん、他の出演者と一緒に写る酒井さん八幡さんの写真のみ。画像が小さくて、他のダンサーは誰がいるのか今ひとつよくわかりません。白塗りにしていて青いドレスの女性が、「人魚姫」のシルヴィア・アッツオーニ(そして隣のショートパンツ男性がカースティン・ユング)、黒いビスチェの女性がタマラ・ロホ、スキンヘッドの男性がジャン=クリフトフ・マイヨーなのはわかったんですが。

ブノワ賞の公式サイトを見たら、今年のノミネート者と審査員のプロフィールページが英語で作られていました。ミハイロフスキー劇場の「スパルタクス」に客演しているユーリ・スメカロフの顔がやっとわかりました。

http://benois.theatre.ru/english/history/2008/

ブノワ賞ガラの写真は、mizukoさんのBallet Journal Eugéniaで教えていただきましたが、

http://visualrian.com/lists/item/11661
でも見ることができます。タマラ・ロホの「カルメン」(ちょっとプロポーションは…以下自粛)や、シルヴィア・アッツォーニ&カースティン・ユングの「人魚姫」、マルセロ・ゴメスとジュリー・ケントの「オテロ」の写真も見られます。「椿姫」はマトヴィエンコだけですね。

それから、これもmizukoさんに教えていただきましたが、
http://www.tvkultura.ru/video.html?id=70414&doc_type=rnews&doc_id=226712

クルトゥーラのサイトでニュース映像が観られます。ニコライ・ツィスカリーゼ&スヴェトラーナ・ルンキナの「病める薔薇」の映像が少し。mizukoさんと同じ感想で、意外とニカさんが濃くないというか、さらりと美しく踊っています。

Keichikaのおもちゃ箱のBBSで、けいちかさんが実際にガラを観た感想を読むことができます。

Moscow Timesの記事もどうぞ。(英語)
http://context.themoscowtimes.com/story/185115/

*****

新国立劇場の話題に戻りますと、18日より「ラ・バヤデール」が始まりますが、18日は京王線沿線で不発弾処理が行われるため、当日9:30~15:00ごろ、京王線「つつじヶ丘~調布」間が運休し「新宿~つつじヶ丘」間は、各駅停車の運行のみになるとのこと。しかし開演時間は予定通りとなるそうなので、沿線の方は気をつけてくださいとのことです。私はこの日は行きませんが。

不在通知で新国立劇場来シーズンのバレエセット券が送られてきていたようです。すでに受け取った友達の話などを聞いていると、あまり席に期待できそうもないですが。

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは! あら、わざわざ私のブログの名前まで出していただいてありがとうございます~。(なんか照れ臭いもんですね。)

さて、ブノワ賞の新たな写真が見られるリンクがダンソマニで紹介されてましたので、お知らせします。 こちらでもニコライさん、普通(に綺麗)です。 ジョニー・ウィアーのサイトに登場していた方と同じ人には見えません~。(バカ受けしてしまいましたよ、もぉ~。) 酒井はなさんとマトヴィエンコのドンキもありましたよ!
http://www.sergpetrov.com/Art/ballet/Benua2008/index.htm#

休暇が取れることになってよかったですねー!『椿姫』、存分に楽しんでいらしてくださいねっ♪ 名古屋遠征お疲れ様でした~。

mizukoさん、こんばんは!
本当にいつもすばやい情報をありがとうございます♪私も実はリンク等で紹介されると照れくさいと思っていたりして(笑)

しかも、またさらに新しい写真のご紹介、本当に感謝です!私フランス語ももちろんできないので、ダンソマニは自動翻訳をかけて目を通してはいるものの、ついつい面倒でmizukoさんのところに頼ってしまいます。
ホント、ニカさん、ここでは普通に端正で、なんか新鮮ですね。

椿姫も良いレポートが書けるよう、がんばります!あまり良い席ではないんですが、観られるだけで幸せです。マチアスも観られますように…。

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