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« FIGARO JAPONの「パリ・オペラ座バレエ物語」は「椿姫」特集 | トップページ | ABTのMETシーズンオープニング・ガラ続報 »

2008/05/21

シェスタコワ&ソアレスのインタビュー/ABTオープニングガラ

これから夏にかけて、公演が目白押しにつき、各招聘社さんもプロモーションに力を入れてきています。

レニングラード国立バレエ(ミハイロフスキー劇場)の光藍社のサイトでは、オクサーナ・シェスタコワのインタビューが載っています。
http://www.leningrad-ballet.jp/column/4shestakova/index.html

ご主人、シャドルーヒンさんとの仲のよさそうなツーショット写真つきです。

「2008年1月、コルプと踊った『バヤデルカ』のときは、東京文化会館の観客の皆さんの熱い気持ちが私にも伝わってきました。「ありえない」ほど、大きなパワーを皆さんからいただくことができたのです」

というとっても嬉しいコメントが載っています。本当にあの「バヤデルカ」は心に残る、素晴らしい公演でしたよね。あの場にいた一人として、本当に幸せな気分を再び味わっています。

ミハイロフスキー劇場は、「スパルタクス」公演が大成功となり、早くも7月22日~27日のロンドン・コロシアム公演が決定しています。(「スパルタクス」のほか、「ジゼル」、および「騎兵隊の休息/ディベルティスマン/パキータ」)

http://www.gavinroebuck.com/index.php?pg=4&offset=0&art=167
http://www.gavinroebuck.com/index.php?pg=4&offset=0&art=170

Mikhailovsky Ballet 22 - 27 July 2008
London Coliseum 8 St Martins Lane London WC2N 4ES .

気になるのが、この公演にはイリーナ・ペレンとマラト・シェミウノフがキャスティングされており(シェミウノフはスパルタクス役も演じます)、日本での「親子で楽しむバレエまつり」が7月20日~8月10日にあるので、ダブルブッキングしているということ。おそらく、ペレン&シェミウノフは日本を優先してくれるとは思うのですが。他に、デニス&アナスタシア・マトヴィエンコ、ミハイル・シヴァコフ(シヴァコフもスパルタクス役を踊ります)、エカテリーナ・ボルシェンコ、ドミトリー・シャドルーヒン、タチアーナ・ミリツェワ、アンドレイ・マスロボエフらが「スパルタクス」には出演します。

****
NBSの英国ロイヤル・バレエ最新情報ブログでは、先日プロモーションで来日したロイヤルのティアゴ・ソアレスのインタビューが載っています。
http://www.nbs.or.jp/blog/0807_royal/contents/2008/05/post-8.html

マリアネラ・ヌニェスとのツーショットでの彼は、ちょっとセクシーで、とってもカッコいいです。バレエを本格的に始めたのが16歳の時で、それから2年後にはパリ国際バレエコンクールで銀賞を取り、さらに4年後にロイヤル・バレエに入団したとのことです。才能と努力によって、経験が短くてもこうやって花開くことができるのですね。「シルヴィア」のDVDでの彼のオリオンはとても魅力的だったので、舞台を観るのが楽しみです。

****
ジャパンアーツのアメリカン・バレエ・シアター2008ブログでは、19日に行われたオープニング・ガラの模様を紹介してくれる予定だそうで、こちらも楽しみに待っています。まだNewYorkTimesなどでのレビューも載っていないようですね。Ballet Talkではぼちぼち感想が載り始めています。ニーナ・アナニアシヴィリとアンヘル・コレーラの「ジゼル」が素晴らしかったようです。この二人の「ジゼル」を目にする機会はもうないような気がしますので、観られた方は本当にラッキーですよね。

http://abt2008.seesaa.net/

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

naomiさん こんにちは!
ミハイロフスキーは、話題満載ですね。
夏のバレエ、ブッキングしていても、きっと日本に来てくれる気がします(^^)

NHKで放映のワガノワアカデミーのドキュメンタリー『地球に好奇心』で取り上げられていた生徒イーラとカーチャ。
イーラは、マリインスキー入団後、団員名簿で名前は見つけましたが、その後どうしているのやら。
カーチャは、モスクワからベラルーシ、そしていつのまにかミハイロフスキーに異動していたのですね。
日本のバレエ学校の公演に客演していましたが、下半身が少し重い感じな体型になっていましたが、現在はどうなのでしょうか。

話は飛んでしまいますが、昨夜、新国立劇場の『バヤデルカ』を見てきました。
ミハイロフスキー所属となったマトヴィエンコとボリショイのザハロワ主演でした。
この公演は、NHK教育の芸術劇場、8月1日放映予定だとか。
ザハロワは、カメラ入っていると踊りがすごく良くなる・・・(笑)気がします。
なかなかいい公演だったと思いますよ。

長々お邪魔しました!

こにゃさん、こんばんは。
ペレンはやっぱりミハイロフスキーというかレニ国の看板プリマですから、きっと日本を優先してくれるでしょう。

その噂のイーラとカーチャの番組は私は観ていないんですが、たくさんの皆さんの印象に残っているようで、二人のその後について気にかけているのですよね。イーラはもうマリインスキーを辞めてしまったのですよね。
カーチャは、きっとこれから日本で観る機会も増えるんでしょうね。1月のミハイロフスキー劇場来日公演では、コール・ドが相当入れ替わって、実力はともかく、若くてスタイルのいいダンサーが増えたような気がします。

ザハロワ&マトヴィエンコの公演はそういうわけで初日を観に行く予定でしたが、結局行けなくて、テレビでやってくださるのでありがたいです。初日はザハロワ、あまり調子よくなかったようですが、昨日は良かったようですね!放映がとても楽しみです。私は今回は新国立劇場キャストで2回観ます。ひろみさんも中村さんも良かったですよ!

naomiさん こんばんは!
私も、寺島ひろみさん、まゆみさん姉妹の踊りは大好きです。

ひろみさんは、新国で真ん中を踊るようになりましたが、彼女の踊りは詩的で訴えかけられているような、心に響くものがありますね。これからもがんばってほしいバレリーナのひとりです。

影のコールドも素晴らしかった。前々から思っていましたが、よく揃っているし、きちんと白いバレエになっていて。(某欧米バレエ団では、こうはいかない(笑))

本島さんは、端正なバレリーナですよね。秘めたる心情がどう出てくるか・・・楽しみですね。
先日の『カルメン』では、私の偏見なんですが、私の描いている(思い込み(笑))カルメン像から離れていて、アクが引っ込んじゃってるように見えたので、今度のニキヤはどのような踊りになるのか、どう解釈されるのか、期待するところです。

ワガノワも今年来日公演がありますね。
イーラとカーチャの番組も、何回か前の公演に近い時期に放映されていたような気がします。BS2と教育と、4~5回繰り返して放映していた(笑)ので、よく覚えているんです。イーラを番組の中心に据えていたし。

今後は、カーチャが身近に見られるようになりそうですね。下半身、痩せられたのかしら。。。ベラルーシでは、兄?or弟?さんをパートナーに踊っていました。

今日もとりとめない文章をかきなぐってすみません。。。

こにゃさん、こんばんは。
こにゃさんも、ひろみさんの日のバヤデールをご覧になったのでしょうか?彼女のニキヤは気持ちが良くこもっていて、おっしゃるとおり詩的でしたね。
影の王国も白いバレエで素敵でした~。1月のレニングラードは、メンバーがかなり入れ替わったのか、あまり揃っていませんでしたね。
本島さんのカルメンは、一見合っていそうで、やっぱり厚木さんのほうがカルメンを生きているって感じがしました。でも、ニキヤをどう踊るのかは楽しみです。本島さん、美人なのでガムザッティも似合いそうです。

イーラとカーチャの番組、また再放送してくれるといいのにね。いろいろ教えてくださってありがとうございます。ワガノワアカデミーも行きたいというか行くつもりなのですが、金欠でまだチケットが買えません。昔は今よりもバレエ番組を放送していたんですよね。

『地球に好奇心』画像がよくなくてもかまわなければ、VHSからDVD(RW)に変換したものがありますので、お送りしましょうか?

こにゃさん、こんばんは。
ありがたいお申し出、ありがとうございます。プロフィールのところにメールアドレスがありますので(このコメント欄からも見られますが)、良かったらメールをお願いできれば。

こにゃさん、こんにちは。
突然ですが、『地球に好奇心』のビデオ送っていただけませんか?

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