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2008/05/04

ジェローム・ロビンス没後10周年でNYCBに登場のゲスト

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今年は振付家ジェローム・ロビンスが亡くなってちょうど10年。というわけで、彼の作品を多く上演したニューヨークシティバレエでは、ジェローム・ロビンスセレブレーションが行われています。5月から6月にかけて、さまざまなカンパニーからゲストダンサーが登場します。
http://www.nycballet.com/news/new.html

5月1日には、ABTのイーサン・スティーフェルが「ファンシー・フリー」に出演しました。下記new York Timesに記事と写真があります。イーサンは元NYCBなので、まったく違和感なく溶けこんでいたようですし、一緒に出演していたホアキン・デ・ルースは元ABTです。
http://www.nytimes.com/2008/05/03/arts/dance/03bern.html?partner=rssnyt&emc=rss

また、同じくABTのマルセロ・ゴメスが5月4日、エルマン・コルネホが5月6日に「ファンシー・フリー」に出演する予定です。

デンマーク・ロイヤル・バレエの芸術監督になるために、先日引退したNYCB元プリンシパルのニコライ・ヒュッベは、5月2日、3日、8日に「Watermill」に出演。

6月4日と21日は、ABTのジュリー・ケントが「アザー・ダンシズ」に出演。6月6日は、ロイヤル・バレエのアリーナ・コジョカルとヨハン・コボーがやはり「アザー・ダンシズ」に出演。

そして、6月14日、16日はパリ・オペラ座のニコラ・ル=リッシュが「A Suite of Dances」に出演するということです。

振付家のセレブレーションで、さまざまなカンパニーからゲストを呼んで上演するって企画は面白いですよね。カンパニーにとっても刺激になりそうです。

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