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« 4/3マリインスキーバレエ「プティパ・プログラム」 | トップページ | 4/5マチネ マリインスキー・バレエ「フォーキンプロ」 »

2008/04/05

4/4 マリインスキー・バレエ「フォーキンプロ」

ショピニアーナ
マズルカ エカテリーナ・オスモルキナ
プレリュード Yulia Bolshakova
ヴァルス ヤーナ・セリーナ(イリーナ・ゴールプの代役)
若い男(詩人) アントン・コルサコフ

若手中心のキャスト。まず、コールドの揃い方が素晴らしい。それから、上半身、特にポール・ド・ブラの美しさ!皆柔らかいのだけど、やわらかすぎるわけでもないところが気に入った。その上、足音が全然しない。ロシアのポアントを履いているのに何で音がしないんだろう! マズルカのオスモルキナは、跳躍の多い役で、ふわりふわりと舞っていて本当に空気の精のよう。アントン・コルサコフは昨日のパキータでもソーモワ相手に健闘していたけど、今日も素晴らしいサポートと、足音をさせない大きな跳躍を見せてくれた。5番でのシュスーで立っている姿も美しいし、ポール・ド・ブラも「薔薇の精」に通じる柔らかくきれいな形で、いいダンサーなんだけど顔が丸く(太ったディカプリオみたいでかわいいのだけど)太ももが太いのが見た目ちょっと損している。時差ぼけでこの演目、寝たらどうしようと思っていたんだけど、何よりもダンサーみんなの音楽性が素晴らしく、見ごたえたっぷりで眠くなる事は一切無かった。

薔薇の精
イーゴリ・コールプ
ヤーナ・セリーナ

さっき出ていたヤーナ・セリーナが再びゴールプの代役で登板。柔らかく繊細なポール・ド・ブラ、少し大人っぽいけど整った美しい容姿。コールプの薔薇の精は何回も見ているけど、見るたびに印象が違っている。今日も、口ひげつき怪しいバージョンなのだけど、毒気は少し抜けた感じ。前に見たときのような人さらいのお兄さんではないけど、物の怪ではある。あの異常に柔らかい長い手脚、後ろ脚が高い伸びやかなアラベスク、沈み込むプリエ、1つの至芸になっている。

瀕死の白鳥
ウリヤーナ・ロパートキナ

これもロパートキナの18番なのだけど、毎回印象が違う。今回は強さより儚さを感じさせた。夜の闇に溶けそうな繊細な腕、震えるようなパ・ド・ブレ。弱り果てながらも、意志の強い突き刺さるようなアラベスク。死に至る時にすこし上を見上げてため息を付くのではなく、地を見つめて自分の運命を悟り、静かに消えていく白鳥。やはり生で観ると毎回涙してしまう。

シェヘラザード
ゾベイダ ディアナ・ヴィシニョーワ
黄金の奴隷 イーゴリ・コールプ
シャリアール王 ウラジーミル・ポノマレフ
シャー・ゼーマン アンドレイ・ヤコブレフ
宦官 イーゴリ・ペトロフ
オダリスク Kusenia Dubrovina Ryu Ji Yeon Maria Lebedeva

某動画サイトで夢中になったコールプの黄金の奴隷、やはり凄かった。凄まじいとしかいいようが無い。さっき薔薇の精を踊ったばかりなのに。グランジュッテの時の背中のしなり方は何!頭と腰が着きそうなほど。スピード感が凄い。しなやかに地を這う姿は、ニジンスキーの有名な写真を髣髴させる。野獣のような瞳。その獰猛さは、女主人ゾベイダにはかしづいて従順に見えども、飢えた獣のように彼女の身体をまさぐり、鋭い爪を隠し持っている。ところが、中盤でゾベイダと濃厚なキスを交わしてからは、いきなり純愛モードに突入。ヴィシニョーワが女王様としてクールに振舞うところを、彼がいとおしそうに、包み込むように愛し合っている。ゾベイダは身をくねらせて快楽を感じながらも、自分が絶対的に上位に君臨している。なので、意外とエロス度は低い。

クライマックスの炸裂するコールプの踊りが凄すぎた。ピルエット・ア・ラ・スゴンドの凄絶な連続技、大きく背中をそらせながらも切れ味鋭いジュッテの左右への繰り返し、その体力、最後まで全開のテクニックには驚愕せざるを得ない。炎のような、全てを焼き尽くすかのような舞い。舞台の途中なのに観客の興奮することといったら!舞台が余りにも狭すぎるのがもったいない。

奴隷が帰って来たシャリアール王に殺されてから、急にゾベイダが彼の死に深く傷つき、ようやく彼を愛していた事に気が付くというのが今回の物語。最初のシーンでもやけにシャリアール王に甘えん坊になっていたゾベイダは、命乞いの時に再び甘えるそぶりを見せるけど、改めて彼の死を実感すると自害する。

コールプのシェヘラザードは進化し続けている。日本でこれが見られる日が来ることを願わずにはいられない。なんとなく、「ルジマトフのすべて」でいずれ披露してくれるんじゃないかという予感がするのだが。

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バレエ公演感想」カテゴリの記事

コメント

わーい、naomiさん、現地レポありがとうございます。コールプの「シェヘラザード」、やはり素晴らしかったのですねー。ルジガラもいいですが、マリインスキーの来日公演で、コールプのガラやって欲しいです。

naomiさん、
早っっ!さすが、もうこんなに書かれてるなんて。
私も昨日のチケット買ってたほうが良かったかしらん。。。
これを見にいらした甲斐がありましたねーー。

naomiさん 連日速攻レポを有難うございます。フォーキン・プロ初日は"プチ・コルプ祭り"と化していたようですねー 私もコルプの金の奴隷見たいよ~~。

ヤナ・セーリナ、大好きなダンサーなんですが、彼女はマリインスキー・バレエ一の働き者ですね~。いつ・どこのツアーでも登板回数が一番多いんじゃないかしら 彼女。今回ヤナもとっても評判がいいみたいで、嬉しいです~。

naomiさん、詳細なレポありがとうございます。キーロフの伝統の「ショピニアーナ」は健在なのですね(涙)ふわふわとした幽玄の世界が、目に浮かびます。
オスモルキナが踊ったのですね。(ありがとうございます。彼女が出たかとっても気になっていたので)詩人はコルサコフ。上手ですがちょっと好みではないですが…。その昔、S・ベリャエフスキー(彼を覚えていらっしゃる方がいたら嬉しいな)とアユポワが素敵でした。キーロフの香がする作品をご覧になられて羨ましいです。「シエラ」コルプの奴隷が凄かったのですね。実は「ごめんなさい」の私ですが、(奴隷はルジ、ゼレ以外に考えられない私です)naomiさんのレポを読んだら、 やはり、見てみたくなりました。ディアナ、思ったより〜だったと。という事は彼女はマリインスキーのゾベイダになったのかしら?私はこの演目をぜひ日本で、しかもアダージョではなく、完全に見たいですね。鍵を開け、あの奴隷の登場が見たいです。
naomiさん、日曜日はもう、お帰りとの事ですね。ゼレの奴隷が見られないのは実に残念ですね〜。強行な日程の中、レポありがとうございました。 無事な旅の帰途を。

あぁ、もう本当に羨ましいです、コールプのシェヘラザード。NYに住む私の友人も幾つかの公演に行っているのですが、私の大好きなコールプの記事がまだ上がってこないのです。
先にnaomiさんの記事を読んで安心、と同時に声を大にして言います、「私も行きたかった~」

shushuさん、こんばんは。
帰ってきました。
やはりフォーキンプロは、マリインスキーの伝統を感じさせるプログラムですね。キャラクターダンスの重要性や、レオン・バクストによるセットデザインなどなど・・・。それまでほとんどセットらしいセットを使っていなかったのに、シェヘラザードはものすごく豪華でした。演奏も気合が入っていたし。

マリインスキーの来日公演で、ぜひフォーキンプロを上演して欲しいものです。前回のヴィシニョーワガラやロパートキナガラの入りがあまり良くなかったのが不安材料なんですよね。ロパートキナを入れればフォーキンプロも客が入るかな?私の印象としては、ロパートキナとコールプの組み合わせのシェヘラザードが見たいです。

Ponさん、こんばんは。
そういうわけで無事帰国しました。現地では本当にお世話になり、ありがとうございました!シェヘラザードはヴィシニョーワ&コルプのコンビが割りと多いようなので、また観る機会もあるのではないでしょうか。
ロパートキナ&コズロフのほうが、ある意味基調だったのではないかと思います。コルプの会は、ヴィシニョーワが期待していたよりクールだったので、若干物足りなくて、ドラマの面白さではロパートキナ組に軍配が上がりました。もちろん、技術的にはコールプのほうがずっと上ですが!

Naoko Sさん、こんばんは。
いろいろと事前情報をありがとうございました!マリインスキーはイギリスツアーがあるんですね。いいなあ。日本に来るのは来年なんですよね。

ヤナ・セリーナは素晴らしかったです。音楽性が見事だったし、「薔薇の精」の少女がそれはそれは可憐で。現地でも人気が高かったようですが、もっと役に恵まれるといいですよね。

まりあさん、
私はロシアバレエは昔はあまり観ていなくて、映像があるものを観ているくらいなんでかなり疎いんですよ。皆様に教えていただかないと。
シェヘラザードは確かにガラでアダージョを踊るのは、ルジマトフはじめ結構ありますが、全編はなかなかないですよね。インペリアル・ロシアの公演で観たくらいです。言うまでもなくリムスキー=コルサコフの音楽が素晴らしいのだけど、演奏もなかなか大変なようで、休憩時間はオーケストラの皆さんは必死に練習していました。
ちなみに、コズロフくんの登場シーンでは客席から失笑が。。あまりにも太っていたので。

yolさん、こんばんは。
コルプの黄金の奴隷が観られたのはラッキーでした。プレイビルの予定ではコールプの変更になっていたので最悪見られないかも、と悲しんでいたら、挟み込まれた紙で、やはり出ることになったと。(その分ダニーラのがなくなってしまったのですが、ダニーラも見たかったな)
いや~~凄かったですよ。youtubeに、韓国での映像があるので、参考に見てみるといいかも。これだけでも凄いです。彼のあたり役になるでしょうから、きっと日本で観る機会もあると思います。
お友達のレポも拝見しました。ゼレンスキーはどうだったんでしょうね。

みなさま、こんにちは!
マリインスキーのNY公演情報、すごくうれしいです。

まりあさん、スタニスラフ・ベリャエフスキー覚えてますよ。96年頃、ヴィシニョーワやドムチェンコが新人デビュー直後くらいのあたりに来日してトロワとか踊ってましたよね。
ニジンスキー・プロは、1996年夏のキーロフ公演でやってくれてますが、その後、日本での公演は、通常のクラシック中心(殿堂ですから仕方ないけど)で、見ることがかないませんね。
当時の公演は、ロシア人スタッフが映像に残していたので、販売してくれるのでは、と、ひそかに楽しみにしていましたが、願いはかないませんでした。
ソヴィエト崩壊後、90年代は招聘元がムジカになっていたし、今はまたジャパン・アーツに戻っているので、あの公演は幻になってしまいました。

naomiさん、NYの公演、素晴らしかったようで何よりです。私も行きたかった...。
お話、とっても楽しませていただきました。すごく羨ましいです。


ニジンスキー・プロじゃなくて、フォーキン・プロでした。
すみません

こにゃさん、S・ベリャエフスキー君を覚えて頂いていますか!嬉しい!彼は確かヨーロッパの(オランダかな?)バレエ団に移り、今頃どうしているかしら?レジュニナも帰って来てくれませんでしたし…。96年の公演のVideoはムジカが持っているらしいと噂もありましたが、倒産したし、どうなっているでしょ?発売して欲しいですよね。アルティナイとファルフのバヤデ、シエラザード、ニオラーゼのドンキ、ロパートキナとゼレンスキーのシエラザード、アユポワ、オールスターガラ。華やかなスター揃いでした。Video。発売して欲しいです。

こにゃさん、こんにちは。
96年ごろは私もバレエを観なくなっていた時期ですね。うーん残念。フォーキンプロを日本で上演していたこともあったのですね。最近シェヘラザードはルジマトフの専売特許になりつつあったのですが。
もちろん、私も古典全幕は観たいです。でも、毎回毎回白鳥の湖というのはさすがに飽きが来るわけで。マリインスキーはセルゲイエフ版で非常にオーソドックスな白鳥ですしね。せめて「ラ・バヤデール」くらいにして欲しいなと思います。
とにかく、今回マリインスキーを観に行って、バレエというものに対する自分の考え方が大きく覆された、それほどの公演だったと思いました。今後は、レベルの低い公演はあまり観たくない、本物を見たいなって思います。

まりあさん、こにゃさん、
90年代はキーロフは招聘元がムジカだったんですか。倒産してしまいましたね・・・。
ロシアものは比較的映像が出ているとはいえ、逆に90年代から最近のものが少ないかもしれませんね。(ここ2,3年はマリインスキーのものは出ていますが)
96年の公演のキャストや演目は本当に垂涎ものですね。

naomiさん、キーロフの底力は凄かった!んですね。London、NY公演は、やはり国家の威信をかけているんでしょう…!コールドのスミズミまで気合いが入り、日本公演とは別人ではなかったですか!?(他の国とこの場所は彼らの中では別なのだと思います〜。)だから、私はどうしてもLondonかNY公演を見に行きたくなります…。でも、悲しいかな、日本公演で同じレベルを期待してもそれは不可能なのです〜。(彼らも人間)「日本と踊りが違うじゃないのよ〜。」と叫んでしまいそうに私はなりました(笑)私も、マリインスキー劇場詣でをしないといけないなあ。彼らは本拠地では一体どうなのか見たいのです。いつ行かれるかなあ?(毎年、マリインスキー国際フェスに行かれている方もいますし、London公演もかかさず見る方も。やはりバレエはお金持ちの見る物ですね〜。羨ましいです)

naomiさん、まりあさん
こんにちは!

マリインスキー公演のことでお話できて嬉しいです。
コールドの美しさですが、一時ムジカが招聘している頃、違うバレエ団か!?と思うこともありましたが、最近は、ちょっとは落ち着いていると思います。
どうしても本拠地で彼らをみたい衝動から、マリインスキーフェスにも行ってみましたが、バヤデや白鳥のコールドは溜息が出るほど美しかったです。
日本の舞台が狭いことも原因のひとつかな・・・と最近は好意的(?)に見ることにしています。

それにしても、マリインスキーのソリスト達(特に女性陣)のテクニックの素晴らしさには本当に驚かされます。
NBAバレエに客演のオブラスツォーワのキトリに、惚れこみました(笑)
彼女の日本デビューのジュリエットや昨夏のガラもかわいらしくて素敵でしたが。

まりあさん、
私はロンドンでもサンクトペテルブルグでもマリインスキーを観ていないし、NYだから気合が入っていたかどうかはちょっと何とも言えません。日本公演だから手を抜いていたとも思わないし。
舞台の狭さで言えば、シティセンターはめちゃめちゃ狭くて、たとえばゆうぽうとなんかよりも狭いと思います。演奏は素晴らしかったですが、オケピも小さかったです。影の王国のコールドは24人でしたしスロープもなし。東京芸術劇場中ホールくらい?ABTが毎年秋に公演を行っていますが、ミックスプロです。奥行きがないので、古典全幕は出来ないようなところです。

いずれにしても、私はそれほどマリインスキーを観ているわけではないので・・・。実質的な鑑賞暦も、ブランクが長かったため短いし。ただ、今回の公演の内容が良かったってことだけです。

こにゃさん、こんばんは。
マリインスキー・フェスティバルに行かれたことがあるのですか!いいな~。私にはロシアは未踏の地です。もちろん行ってみたいのですが、3月は例年仕事が忙しく。日本はバレエを上演するのに適した劇場が少ないのですよね。大きい方である東京文化会館ですら、演目によっては小さいでしょうし。いいな、と思ったのは兵庫芸文やびわ湖くらいかしら。

NBAバレエ団の「ドン・キホーテ」でのオブラスツォーワは素晴らしかったですね!本当に可愛かったです。私も観に行ってよかったと思った公演でした。コール・ドはやはりプロポーションが揃っているのとメソッドが同じなので、きれいなんですよね。それと音楽性!

naomiさん こんにちは。

本当にマリインスキーフェスは、開催時期が日本の年度締めに当たるので、バレエファン泣かせの公演です。

最近は、主役にゲストが多くなってしまっていてマリインスキー団員だけの全幕は減ってしまっているようですが、あの淡いグリーンの外観や内装のマリインスキー劇場に入るだけでもどきどきでした。

バックステージツアーにも入れていただき、その舞台の広さにびっくりでした。
あの身長の高いマリインスキー劇場のバレリーナ達のコールドが乗るにはやはり大きな劇場が欲しいですね。
復刻版の『眠り』を日本で上演してくれた時には、特に感じました。コールドの人数を24名に減らしていたので。。。

日本の劇場では、naomiさんのおっしゃる通り兵庫芸文はいいホールですね。こけら落としの公演に日帰りで行ってみたときに感動(笑)しました。

こにゃさん、こんばんは。
マリインスキー・フェスは友達でも観に行った人がいたのですが、何しろオーケストラとコール・ドの質に感銘を受けたようです。主役はちょっとお疲れのところがあったようですが。
ホント、フェスの時期でなくてもいいからマリインスキー劇場にはぜひ足を踏み入れたいものです。バックステージツアーもあるなんて素敵ですね。私はMETはバックステージツアーに行って、ロットバルトを練習中のデヴィッド・ホールバーグを見かけましたが。

兵庫県立芸術文化センターの杮落とし(「春の祭典」の復刻ほか)は、私も実質日帰りで行きましたよ~。過去ログにあります。行きは深夜バス、帰りは新幹線で行きました。

naomiさんこんにちは。

今日は、あちこち荒らしてすみません

なかなかいけない国内の他の地域の劇場も、すばらしいところがたくさんありますよね。
地域の行政で、ずいぶん管理が変わったと聞く劇場も最近よく聞きます。

芸術には自らだけでなく、周辺もお金がかかるのが常のようで・・・お金の余っている人の支援がたくさんあるといいのですが。
などとまた的外れなことを書いてしまいました。

デヴィット・ホールバーグ!
彼って、きれいな人ですよね。ABTの中では注目していました。

マリインスキー劇場。
今度は、ぜひ、白夜の頃の『白夜祭』に行ってみたいです。

過去ログ読ませていただきました。

兵庫芸文、私は1階の割と前方席でした。
結構見やすくて、段差はあったと思います。
この時期、そういえば沢山の公演が連なっていました。毎日違う劇場通い(笑)
これじゃ、貧乏で当たり前です。

こにゃさん、こんばんは。
海外だと、お金持ちの人は、お金がある分社会的な責任があって、文化やチャリティにぽんと寄付するのが義務みたいなところがありますが、日本はありませんよね。ABTみたいなところはほとんど寄付で支えられているし、ミハイロフスキー劇場も、フルーツ王のケフマン総裁が私財を投じているわけですよね。私ももし自分がお金持ちだったら寄付したいところですが。

デヴィッド・ホールバーグくんは、ちょっとパートナーリングに難はあるものの、お顔も体型もとても美しい人ですよね。とてもアメリカ人とは思えない(デンマーク系だそうですが)。今年のABTの来日でも、耽美的なロットバルトを踊るみたいなので楽しみです。フェリのMETでの引退公演のときにロビーで見かけましたが、後光が差すくらいきれいでした。

白夜祭、行きたいですね・・・。

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