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« びわ湖ホールの危機続報 | トップページ | SWAN MAGAZINE 2008 春号 VOL.11  »

2008/03/17

ミハイル・バリシニコフによる写真展

あのミハイル・バリシニコフは、写真が長年の趣味だったのですね。そして、彼の写真展がニューヨークで開催されます。

http://www.nydailynews.com/entertainment/arts/2008/03/16/2008-03-16_mikhail_baryshnikov_has_a_lens_on_dance.html

25年前に写真を始めたというミーシャは、ダンスを撮影しようとは思っていなかったのだけど、2006年にドミニカ共和国に旅した時に初めてダンスの写真を撮り、個展を開いたそうです。そして、今度は、振付家マース・カニンガムと彼のカンパニーを撮影したとのこと。何ヶ月もの間、ドレスリハーサルに密着したそうです。「マースの振付は難しいよ、若い人向けのものさ」と60歳になったミーシャは語っています。伝説的なバレエダンサーが撮影していると思うとダンサーも緊張しそうですが。

上記サイトでミーシャ撮影作品のスライドショーが見られます。光を巧みに使い、ぶれ方もユニークな効果をあげていて躍動感が伝わってきます。

写真展は3月18日から5月4日まで開催。401 Projects, 401 West St.にて見ることができます。
http://www.401projects.com/

ちょうどNYに4月の頭に行くので、見にいこうと思っています。


追記:New York Timesにミーシャのインタビューと、作品の美しいスライドショーが載っています。ミーシャのインタビューを聴くこともできます。ミーシャは還暦過ぎても素敵ですね。
http://www.nytimes.com/2008/03/23/arts/dance/23maca.html?_r=1&ref=arts&oref=slogin

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

ミーシャ、シブクなりましたね…。写真は、私も何かで見た事がありましたが(思い出せない)。やはり、素晴らしい感性ですよね。4月のNYに行かれるとの事。ミーシャに会えるかも?マリインスキーのワシントン公演はご覧になられるのでしょうか?

まりあさん、こんばんは。

マリインスキーのワシントン公演(「ラ・バヤデール」)は1月末にすでに行われています。
4月はニューヨーク公演です。プティパプロ、フォーキンプロ、フォーサイスプロが上演されますが、私はフォーキンプロを観に行きます。3泊という短い滞在なので、少ししか見られませんが・・・。

naomiさん、そそっかしいですね、間違えてしまいました。NY公演です。
「フォーキンプロ」ご覧になれるのが羨ましいです。私も、行きたいです。が、会社を休める口実が、考えつかないのでした。日本の会社は3月4月は、休みづらいのです。
バヤデ、シエラ、瀕死、
などでしたか…。ご覧になられたら、レポをぜひお願い致します。

まりあさん、こんばんは。
私も日本の会社に勤めているので、なかなかお休みが取れず、今回もせっかくマイレージでNYに行くのに3泊で4公演という強行軍です。3月中はお休み取れませんが、4月なら何とかって感じで、毎回、強行弾丸ツアーばかりですね・・・。

正確には、プティパプロ(ライモンダ、パキータ、バヤデルカ3幕)1回と、フォーキンプロ(ショパニアーナ、瀕死、薔薇の精、シェヘラザード)3回で、パキータがソーモワなのがちょっと・・・ですが、後はキャストはかなり良いです。ダニーラとテリョーシキナのライモンダやヴィシニョーワのバヤ、コルプ&ヴィシニョーワ、ロパートキナ&コズロフのシェヘラザードなど。フォーキンプロは日本でもやって欲しいですよね。けっこう客はいると思うんだけどね。馬鹿の一つ覚えみたいに白鳥ばかりやらないで。

naomiさん、NY公演いよいよ来週ですね!楽しみですね。キャストが発表通りだとしたら、ご覧になる4公演、「瀕死」はなんとディアナも。「ショピニアーナ」いいですね。もちろん「シエラ」「バヤデ」が待ってますね。私の好みから言うと、ファジェーエフが少ない、ちょっとキャストに偏りがあるのが気になりますが。ソーモワやコレゴワよりオスモルキナ、ノヴィコワ、オブラスツォーワがもっと踊ってくれたら?と思いますが。
ですが、楽しんで、そして強行スケジュールですから、お気をつけていらしてくださいね。&たまに私がお寄りしているblogのPONさんにお会いになられたら、よろしくおっしゃってくださいませ。「いつもNYのお話を楽しく読ませて頂いています。」と。

まりあさん、こんばんは。
最新の日記にあるように、私自身が本当にいけるかいまだ不安な状況なのです。
ファジェーエフ君の出演は確かにちょっと少ないですよね。私は今回残念ながら一度も観られません。
また、例によって本拠地とのダブルブッキングもちょっとあるみたいなので、幕が開かないとわからない面も。
Ponさんにはお会いできると思います。

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