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2008/03/05

ニーナ&グルジア国立バレエ、ヴィシニョーワの舞台写真

Gene Schiavoneさんのサイトで、ニーナ・アナニアシヴィリ率いるグルジア国立バレエのNY公演と、ディアナ・ヴィシニョーワのBeauty In Motionの美しい舞台写真がアップされています。

http://www.geneschiavone.com/gallery/Principal-Dancers

Beauty In Motionのギャラリーは、ヴィシニョーワのほか、イーゴリ・コールプ、ミハイル・ロブーヒンなど他のダンサーたちの写真もあり、どんな感じのステージだったかが良くわかって面白いですね。

そしてニーナ・アナニアシヴィリ率いるグルジア国立バレエのNY公演は、大変好評だったようです。

New York Timesでも、うるさ型の批評家アレイスター・マコーリー氏に絶賛されています。
http://www.nytimes.com/2008/02/29/arts/dance/29geor.html?scp=2&sq=&st=nyt

http://www.nytimes.com/2008/03/03/arts/dance/03fest.html?_r=2&scp=1&sq=ballet&st=nyt&oref=slogin&oref=slogin

バランシン作品(“Chaconne”、 “Duo Concertant”)が上演されたのは、バランシンがもともとグルジア出身だということがあるようです。
ラトマンスキー振付の“Dreams About Japan”は、鼓童の演奏を使っているんですね~日本でもしばしばニーナによって上演されてきたようですが、私は見ていないのです。
また、ポソポフ振付の“Sagalobeli” は、グルジアの民族音楽に振付けられているのですが、いくつか読んだレビューの中でも、音楽が素晴らしく、グルジア的な衣装や振付、剣闘士のような甲冑姿の男性ダンサーたちが評判良く、非常に興味を惹かれます。日本を愛しているニーナのことだから、またグルジア国立バレエを率いて日本に来てくれることでしょう。

あくび@NYさんのレビューが面白かったので、ご紹介します。
http://blog.livedoor.jp/tribeca1/archives/647763.html

******
そういえば、話題を提供しておいて結局フォローしていなかったのですが、ボリショイの新芸術監督がようやく決まったと、あちこちで話題になっておりましたね。リバイバルされた「海賊」をラトマンスキーと共同で再振付されたユーリー・ブルラカさん(39歳)になったそうですね。アレクセイ・ラトマンスキーのモスクワ舞踊学校での学友でもあるようですね。(Yuraさんの「ロシアのバレエ団情報」からの情報) ラトマンスキーは結局NYCBのオファーを断り、ゲスト主任振付家としてボリショイで新作と自分の作品の監修を行うようです。

http://www.nytimes.com/2008/03/04/arts/dance/04bols.html?scp=3&sq=ballet&st=nyt

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