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2008/03/20

ロイヤル・バレエ 2008/2009シーズン

ロイヤル・バレエ 2008/2009シーズンが発表されました。

10/4~、2/27~ Swan Lake (Dowell's Prod)
10/11~ Manon (McMillan)
10/28~ Serenade/L'invitation au voyage/Theme & Variations (Balanchine Corder/Balanchine)
11/13~ The Lesson/Voluntaries/New McGregor (Flindt/Tetley/McGregor)
11/29、,5/27~ Ondine[/i] (Ashton)
12/15~ The Nutcracker (Peter Wright's Prod)
1/13~ La Bayadère (Makarova's version)
1/31~ Seven Deadly Sins/Carmen/DGV (Tuckett/Ek/Wheeldon)
3/11~ Isadora/Dances at a Gathering (McMillan/Robbins)
4/6~ Giselle (Peter Wright's Prod)
5/4~ Les Sylphides/NewMarriott/The Firebird (Fokine/Marriott/Fokine)
6/9~ Jewels (Balanchine)

全幕では白鳥、マノン、くるみのみキャストが発表されています。

注目のキャストとしては、まず、12月15,19日吉田都さん&ボッネリの「くるみ割り人形」です。 都ちゃんが現役のうちに一度はロイヤルでくるみが見たいんだけど、この時期は難しいかなあ・・。
それから、チェ・ユフィさんの金平糖の精デビュー!しかも相手役は王子デビューのスティーヴン・マックレーです。
まだ入団してそんなに経っていないセルゲイ・ポルーニンくんもくるみの王子デビューです。
マノンでは、モレーラ/ペンファーザー/マックレーというトリオのデビューや、マルケス/プトロフのマノン&デグリューデビュー。ワトソンのデグリューデビュー。白鳥ではアンサネッリのオデット/オディールデビューなど、新人の起用が目立ちますね。

しかし新作は少ないです。マクレガーとマリオットが各1作ずつのみ。

http://info.royaloperahouse.org/News/Index.cfm?ccs=1200

******

全然話は変わりますが、マリインスキー・フェスティバル、21日にロパートキナとの共演が予定されていたロベルト・ボッレが降板して代役にイワンチェンコ。ロビーに何があったのか、とても心配です。
http://www.mariinsky.ru/en/afisha/20080321-1-1900

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

携帯の待受け画面がユフィちゃんの私がやってきました(笑)
金平糖の精、来ましたねぇ~満を持して。
正確かつ上品な踊りが身上の彼女にはぴったりの役柄。
おまけにマックレーくんとダブルデビューとは・・・
嗚呼、飛んで行きたい12月。

あいかわらず保守的なプログラムですが、フレッシュな
デビューづくしは楽しみですね。

Fさん、またまたこんばんは。

ユフィちゃんの主役デビューの知らせを見て、Fさんのことが頭に浮かんだのはいうまでもありません!去年のローザンヌガラでの金平糖の精もホントに可愛かったです♪可愛いだけでなくて、テクニックも表現力もあって、まだファーストアーティストだなんて信じられないと思ったほどでしたよ。
しかもマックレー君相手でしょう?私も飛んでいきたいほどです!
とりあえずは、「眠り」のフロリナ姫が楽しみですね!私も観に行きますよ~

こんばんは。
ロイヤルは今シーズン同様、古典作品の上演回数が多すぎますね。プリンシパルの人数が多い為、これでも一人2回しか出番がないところが芸術監督の苦しいところですね。
くるみは大掛かりのセットと1幕に生徒さんが大量出演するので、外部公演が非常にむずかしいと思います。多分、ロンドンでしか観ることが出来ない唯一の古典作品ではないでしょうか

私もバレエを習っています。有名なバレエ団のなかではやはり、ロイヤルバレエ団が大好きで憧れの所です!また公演観に行きたいです!そこで、吉田都さんにちょっとだけアドバイスを頂きたいのです。。。今回の発表会でオーロラのカナリヤを踊らせてもらうことになったんです。でも正直、妖精というのは人間ではないので軽く踊らなくちゃというプレッシャーでなかなか上手く踊れないんです。何かアドバイスがあったら、是非教えてもらいたいです!

3countiesさん、こんにちは。
たしかに、ロイヤルは毎年同じようなプログラムが多いような気がします。これはABTにも言えることだと思いますが。きっと古典の方がお客さんが入るからだと思うんですけどね。パリオペラ座のように、古典が極端に少ないのも考え物ではありますが。
プリンシパル、考えてみたら人数が多いんですね。でも今年は新しい人をどんどん起用していて、そのことはいいことだと思います。

ロンドンでしか観ることができない唯一の古典がくるみですか・・・やっぱり、コヴェントガーデンまで観に行くべきなんでしょうね。DVDの方は大好きで何回も観ているんですが。

Eさん、はじめまして!
バレエ学んでいらっしゃるんですね!眠りのカナリアなんて、なかなかの役ですね。がんばってくださいね!
吉田都さんも、教えることに関心を持っておられるようです。まだまだ現役は続けられるみたいですが、いつか習う機会があればいいですよね!Eさんの舞台もぜひ観てみたいです。

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