BlogPeople


2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログパーツ

  • HMV検索
    検索する
無料ブログはココログ

« 世田谷パブリックシアター「失踪者」(カフカ原作、松本修演出) | トップページ | イーサン・スティーフェル、映画「センターステージ」続編撮影中 »

2007/12/03

ロイヤル・バレエ2008年来日日程発表

今日、スターダンサーズ・バレエ団の公演会場で、英国ロイヤル・バレエ団の2008年来日予定の速報チラシが入っていました。写真はコジョカルの「眠れる森の美女」(棘を刺してしまって倒れこむオーロラ)です。なかなか素敵な絵柄です。

演目は、以前から予告が出ていた「眠れる森の美女」と「シルヴィア」、日程としては、7月2日(水)~14日(月)、会場は東京文化会館です。ABTが17日からなので、ちょうど入れ替わる感じですね。

来日予定プリンシパルとしては、アリーナ・コジョカル、サラ・ラム、ロベルタ・マルケス、マリアネラ・ヌニェス、タマラ・ロホ、ゼナイダ・ヤノウスキー、フェデリコ・ボネッリ、ヨハン・コボー、デヴィッド・マッカテリ、イヴァン・プトロフ、エドワード・ワトソン、ルパート・ペネファーザーです。(ペネファーザーはまだプリンシパルじゃないと思いますが)

吉田都さん、カルロス・アコスタ、ロベルト・ボッレといった人気のゲスト・プリンシパルの出演がなくて少々地味な顔ぶれです。特にロベルト・ボッレの出演がないのは残念。また、吉田都さんも、この二つの作品をレパートリーにしていないのですよね。前回は、シルヴィ・ギエム、ダーシー・バッセル、都さん、ボッレ、(結果的には降板してしまいましたが)ジョナサン・コープがいても、半分くらいの公演で得チケが出てしまいましたが、今回はどうでしょう。

海外ではすでに発売されている「シルヴィア」のDVD、それからBBCで放映された「ジゼル」「眠れる森の美女」、そして年末にBBCで放映予定のタマラ・ロホ&カルロス・アコスタの「ロミオとジュリエット」のDVDが発売になって、人気の起爆剤になればいいですね。

このお知らせが祭典会員よりも先にスタダンという、NBSと関係ない公演で先に配布されてしまうのは、ちょっと会員をないがしろにしている感じがします。NBSのサイトにも告知はありません。

******
一方、東京バレエ団のモーリス・ベジャール追悼公演のお知らせはサイトに掲載されていました。

モーリス・ベジャール追悼特別公演
「ギリシャの踊り」「火の鳥」「春の祭典」

公演日程
2008年5月10日(土) 3:00p.m.
2008年5月11日(日) 3:00p.m.

会場 東京文化会館
一般発売1月18日(土)

ギリシャの踊り
◇主な配役◇
ソロ: 後藤晴雄(5/10)、中島周(5/11)
二人の若者: 長瀬直義-横内国広(5/10)
高橋竜太-小笠原亮(5/11)
パ・ド・ドゥ: 小出領子-松下裕次(5/10)
吉岡美佳-平野玲(5/11)
ハサピコ: 上野水香-高岸直樹(5/10,11)

火の鳥
◇主な配役◇
火の鳥: 木村和夫(5/10,11)
フェニックス: 高岸直樹(5/10)、後藤晴雄(5/11)

春の祭典
◇主な配役◇
生贄: 吉岡美佳 - 中島周(5/10)
井脇幸江 - 長瀬直義(5/11)

******
スターダンサーズ・バレエ団の都さんの降板の件は多分皆様も良くご存知かと思いますので、改めて私から言うことはあまりありません。都さんの怪我がたいしたことがなく、早く舞台に復帰できますように。舞台の上でテューズリーに支えられながら、本当に申し訳なさそうに挨拶する都さんを見て、こちらももらい泣きしました。本当に誠実な方なんだなって思いました。公演の感想は後で書くかも。

******
パリ・オペラ座の「くるみ割り人形」は、2日のマチネは無事上演されたようですね。しかも衣装つきで。このまま、平常どおりに舞台が開催されることを祈るばかりです。
http://www.lemonde.fr/web/depeches/0,14-0,39-33440226@7-54,0.html
ル・モンドの記事(フランス語)

ダンソマニさんによると、予定されていたレティシア・プジョルではなく、ドロテ・ジルベールがクララを踊ったようです。

« 世田谷パブリックシアター「失踪者」(カフカ原作、松本修演出) | トップページ | イーサン・スティーフェル、映画「センターステージ」続編撮影中 »

バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

ロイヤルの来日を楽しみにしています。
ABTと重なっていないので、両方のファンにとっても、ありがたい日程ですね。
今までの、知名度・人気共にあったダンサーが出演されないため、どの程度、観客が観にいこうと思うかは未知数ですが、足を運んで、素晴らしさを実感して欲しいです。
「シルヴィア」は、アシュトン版を、観たことがないと、敬遠されてしまうかもしれないですが、ロイヤルらしい演目はこういうものなのかというのを知るには、よい機会だと思います。

いずれにしても、ちらしだけ配布されて、不明確な告知でしたね。
ベジャールの公演に関しては、早い対応だったと思います。

パリ・オペラ座のストが、徐々に回避されているようなので、無事に公演を観ることが出来ますよう祈っています。

ロイヤルの来日公演、ボッレはゲスト出演しないのですね。せっかく「シルヴィア」のアミンタをレパートリーにしたのに・・・、残念。出演予定の顔ぶれからして、来年1~3月にロンドンと上演される時の組み合わせと同じでしょうか。

 ヤノウスキー×マッカテリ
 ヌネェス×ペネファーザー
 ラム×ボネッリ

くみさん、こんばんは。
そもそも、前回の来日が6年ぶりだったのですよね。そのときの主力のダンサーがもうロイヤルに出なくなったり引退したりで・・・正直言って、ロイヤルの若手は他のバレエ団に比べると弱いですよね。プロポーションもロシア系のように良い人が少ないし。「シルヴィア」は映像は観ているけどちょっといまいちかな・・・。日本人観客の目は世界一肥えているといわれるこのごろですよね。でもアリーナの眠りはとても楽しみです。

はなはなさん、こんばんは。

そう、せっかく「シルヴィア」のDVDが出たというのに、主演のロビーが来日しないのがとても残念です。
顔ぶれは、多分予想されている通りの気がしますね。うむむ。。。日本人からするとマイナーだわ。この中ではやっぱりゼナイダでしょうか。ヌニェスも良いダンサーとは思うんですけどね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 世田谷パブリックシアター「失踪者」(カフカ原作、松本修演出) | トップページ | イーサン・スティーフェル、映画「センターステージ」続編撮影中 »