ボルドー・オペラ座、シャルル・ジュドの新作『座頭市』
ダンスマガジンの最新号に載っていたシャルル・ジュド(Charles Jude)のインタビュー記事がなかなか面白かったです。芸術監督を務めているボルドー・オペラ座で「座頭市」をバレエ化する、そのために勝新太郎のテレビシリーズも北野武による映画もすべて観た、とジュドさんが語っておられましたが、本当に上演されたようです。
ボルドー・オペラ座のサイトでいきなりジュドさんが白塗りですごい形相をしている写真が!
「ボルドー・オペラ座は11月1日からシャルル・ジュド演出の新作バレエ『ZATOICHI』を上演する。振り付けは日本人の舞踏家、カルロッタ池田(Carlotta Ikeda)が担当している」とAFP通信のサイトに載っていました。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2305240/2298126
リハーサルのスライドショー写真も見ることができます。衣装やメイクは日本人から見ると微妙な感じですが、たしかに座頭市風。
カルロッタ池田さんは、いわゆる「Butoh(舞踏)」の第二世代の方で、現在68歳とのこと。フランスをベースに、Ariadoneというカンパニーを率いているようです。
こちらのサイトに説明がありました。
http://www.fr-dr.com/paris/archives/2007/10/31220007.php#more
いつか観る機会があるといいな~。
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