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« インバル・ピント・カンパニー「Hydra ヒュドラ」世界初演11/9 | トップページ | ベルリン・フィル「春の祭典」プロジェクトNY版 »

2007/11/12

バレエコミック「昴-スバル-」の映画化、出演者発表

「黒木メイサ、世界デビューだ!日中合作映画でバレリーナ役」

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200711/gt2007111216.html

だそうで、コミック「昴-スバル-」の映画化、ヒロインのすばるは黒木メイサが演じるそうです。バレエ経験がなく、半年の特訓で天才バレエ少女という設定はかなり無理があると思いますが・・・目力の強い、すごい美人ではあるけれど。沖縄アクターズスクール出身でダンスはできるとはいっても、バレエはまた別物ですから。半年でポアントが履けるようになったのは、大したものなのかもしれません。映画である以上、知名度がある程度あるヒロイがンでないと厳しいから仕方ないでしょうね。指導者役の桃井かおりはロイヤルバレエスクールへ留学していたので、こちらはさまにはなっているはず。

日中合作で監督はリー・チーガイ。原作の魅力をすっかり壊してしまったひどい駄作「漂流街」の監督ですが、プロデューサーは「グリーン・デスティニー」のビル・コンで、世界に持っていくそうです。09年の公開は日本、中国、台湾などアジア諸国・地域は同時公開。世界のマーケットに訴える作品を目指し「欧米から上映したいとう強い要望がある」とビル・コン氏。ワイヤーアクションも使うそうで、いやはやなんとも。(そういえば友達の通うバレエ教室でロケがあったみたい)

共演は、佐野光来、Ara、平岡祐太ら。 日本初のバレエ映画なんだそうですが、本当かな?ダンスマガジンにも出演者オーディションの告知が出ていました。原作、私は読んでいないのですが、バレエ好きの人で読んだ人には割りと不評・・・。

記事もう一丁。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/11/12/03.html

追記:加治屋百合子さんを輩出した上海舞踊学校が協力し、生徒も出演してるそうなので、バックに関してはレベルが高いのかも知れません。

今日はもう一つエントリがありますので、良かったらスクロールして読んでください。

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

「昴」の映画化、立ち消えになったと思ったら、実現したのですね。思わず、スピリッツを立ち読みしちゃいました。ヒロインの子の体型が・・・。上海ロケ、ということは踊りのシーンは中国の国立バレエ学校の子を使うんでしょうか?踊るシーンとそれ以外のシーンがあからさまに違っちゃやばいんじゃないのーww。

shushuさん、こんばんは。
昴の映画化は、けっこう前から話題には出ていて、オーディションやるという話もあったけど、結局こうなったんですね。私もスピリッツ立ち読みしましたが、コメントは控えたいです・・・。
多分吹き替え使うんでしょうね。中国の国立のバレエ学校の子達は入学時に体型で選別されているから、プロポーションは恐ろしく良いと思うんですけどね。それとも、バレエを踊るシーンは上半身しか映さないとか(笑)

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