吉田都さん、「英語でしやべらナイト」/マトヴィエンコ夫妻レニングラード国立バレエへ?
10月22日月曜 23:00〜にNHK総合テレビで放送される「英語でしゃべらナイト」に、吉田都さんが出演するそうです。楽しみですね!バレエの歩き方の実演もあるそう。
http://www.nhk.or.jp/night/nextpgm.htm
Kバレエには次はいつ出演されるのかしら?とりあえずは12月2日のスターダンサーズ・バレエの公演での「ロミオとジュリエット」バルコニーシーンが楽しみです。
*******
デニスとアナスタシアのマトヴィエンコ夫妻が揃ってレニングラード国立バレエことミハイロフスキー劇場にプリンシパルとして迎えられたようです。(が、ロシア語自動翻訳なので自信なし)
ミハイロフスキー劇場のサイトをみると、現在ダンサーのところにはこの二人、そしてゲストプリンシパルとしてイーゴリ・コルプの名前しかありません。いろいろ気になります。デニス・マトヴィエンコのプロフィールには、2007年 ミハイロフスキー劇場のプリンシパルに、と書いてあります。アナスタシアのほうは、2001年にキエフ・バレエ(シェフチェンコ劇場)のソリストに、としか書いていませんが。
冬からの日本公演にマトヴィエンコやコルプは参加するんでしょうか?マトヴィエンコはボリショイには引き続きゲストとして出るのかしら?
とにかくレニングラード国立バレエ(ミハイロフスキー劇場)の冬公演の男性キャストを早く出して欲しいですよね。
そしてキエフ・バレエの来日公演にはマトヴィエンコ夫妻は出るのかしら?
ルジマトフが芸術監督となって以来、予想外のことがいろいろ起きています。たしかにレニングラード国立バレエは、男性ダンサーは弱いですが、女性ソリストはかなりレベルが高いので、何も外部から女性ダンサーのゲストを呼ばなくても、という気がします。
なお、ユーラさんの「ロシアのバレエ団情報」でミハイロフスキー劇場の副芸術監督クリギンさんのインタビューが紹介されています。併せてお読み下さい。
« 世界のプリマバレリーナたちVol.1 ヴィシニョーワのヴァリエーションレッスン | トップページ | ヨハン・コボー「真夏の夜の夢」降板、代役に新星マックレー »
「バレエ(情報)」カテゴリの記事
- 彩の国さいたま芸術劇場で、ノエ・スーリエ 『The Waves』公演とさいたまダンス・ラボラトリ(2024.01.21)
- 『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2022/23』、開幕は平野亮一主演「うたかたの恋―マイヤリング―」(2022.12.06)
- 英国ロイヤル・オペラハウス・シネマシーズン、ロイヤル・バレエ「くるみ割り人形」2月18日より劇場公開(2022.02.17)
- 英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2021/22が、2月18日ロイヤル・バレエ『くるみ割り人形』で開幕(2022.01.23)
- 「ボリショイ・バレエ inシネマ2021-2022 Season」5上映作品が12月より劇場公開(2021.10.16)
コメント
« 世界のプリマバレリーナたちVol.1 ヴィシニョーワのヴァリエーションレッスン | トップページ | ヨハン・コボー「真夏の夜の夢」降板、代役に新星マックレー »























11月にキエフバレエを観にいくのですが、この頃には、アナスタシアは、いないということでしょうか?
キエフ出身のダンサーは、よく方々で踊り、移籍も多いなという気がします。
コルプが、ゲストという予定ですが、当日まで分かりませんね。
投稿: くみ | 2007/10/17 08:04
くみさん、毎度お返事遅くなり申し訳ありません。なぜか携帯からコメントができないもので、パソコンのご機嫌を伺いながらになってしまうんです。
さて、この辺についてはなんだかよくわかりません。アナスタシアは当初デニス・マトヴィエンコとセットでボリショイへ、という話もあったようですがボリショイには入れてもらえなかったようです(まー当然ですが)。デニスだけボリショイのゲストで活躍してきたわけですが・・・。
コルプのほうは、キエフバレエのゲストはたぶん間違いなく出てくれるんじゃないかと思います。あとは、レニングラード国立バレエの男性ゲストで誰が来るかですよね。私はキエフは実家の近くの武蔵野市民文化会館でくるみ、あとはライモンダに行く予定です。コルプの白鳥も見たいのですが、国際フォーラムAという会場に躊躇してチケットが取れません。
投稿: naomi | 2007/10/20 23:31