「マラーホフの贈り物」発売情報/ダンサーの怪我
バレエの祭典会員向けに案内が来ました。しかし、あまりにも未定の要素が多く、追加券を買うにも躊躇してしまいます。
出演者
ウラジーミル・マラーホフ、ポリーナ・セミオノワ、マリーヤ・アレクサンドロワ、イリーナ・ドヴォロヴェンコ、ヤナ・サレンコ、セルゲイ・フィーリン、マキシム・ベロツェルコフスキー、ズデネク・コンヴァリーナ
演目
Aプロ
牧神の午後(ニジンスキー版)
パキータ(マラーホフ&ポリーナ)
ヴォヤージュ(マラーホフ)
Bプロ
「牧神の午後」(ロビンス版、マラーホフ&ポリーナ)
「これが死か」(マラーホフ、ポリーナ、サレンコ)
ソロ(未定)マラーホフ
Aプロ 会場:ゆうぽうとホール(五反田)
2月9日(土) 6:00p.m.
2月10日(日) 3:00p.m.
2月11日(月・祝) 3:00p.m.
Bプロ 会場:東京国際フォーラム ホールC(有楽町)
2月20日(水) 7:00p.m.
2月21日(木) 7:00p.m.
2月22日(金) 7:00p.m.
(演奏は録音テープ使用)
S席¥16,000 A席¥14,000
まだ未定の部分が多いですね。
地方公演では、フォーゲルやオシポワ、ワシリエフの名前も出演者の中に入っていたんですが、彼らはどうなんでしょう・・・アレクサンドロワ&フィーリンの参加は嬉しいことですが、若手は出なくなっちゃったのかしら。 会員券および追加席の申し込みは30日(火曜)必着とのことです。マラーホフの怪我の加減が気になります。
一般発売は11月17日(土)だそうです。
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ダンサーの怪我といえば、朝日新聞に興味深い記事が載っていました。asahi.comで読めます。
熊川さんのインタビューが中心ですが、マラーホフ、新国立劇場の湯川麻美子さん(コメントつき)、芸術家の健康を支援するNPO法人「芸術家のくすり箱」、医師の葦田ひろみさんの話しも載っています。熊川さんは、復帰時期は当初、「手術から6カ月後」としていたが、「6カ月後の自分と相談して決める」とのことで、手術そのものはうまく行ったようです。ちょっと一安心しました。
ダンサーの体の動きや生活事情を知る医師が少ないという事実もありますが、より長く順調なキャリアをダンサーが送ることができるよう、このあたりの取り組みが進んでくるといいですね。健康な身体あってのダンスなのですから。
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