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« 海外バレエネタいろいろ | トップページ | 「真夏の夜の夢」初日簡単な感想 »

2007/10/24

ロイヤルのロミジュリ/古川さんブログ/井脇幸江さん

話題のスティーヴン・マックレー君ではないのですが、ロイヤル・バレエの「ロミオとジュリエット」のジョン・ロス氏による写真がballet.co.ukにアップされていました。イヴァン・プトロフ君のロミオもかわいいですね。そして、ソリストに昇格した蔵健太さんが、ベンヴォーリオを演じています。さらに、マシュー・ボーン版「白鳥の湖」でザ・スワン/ザ・ストレンジャーを演じたトーマス・ホワイトヘッドがロイヤルに復帰してのパリス役です。なかなかワルそうなパリスだけど素敵ですね~。

http://www.ballet.co.uk/gallery/jr_royal_ballet_romeo_and_juliet_roh_1007

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小林十市さんのブログで知ったのですが、十市さんのルードラの後輩で、東京バレエ団の古川和則さんがブログを始められました。今東京バレエ団の公式ブログの更新が中止されていて残念なのですが、その分の情報をここで補うことができます。
http://kazunori-furukawa.blog.ocn.ne.jp/blog/
真夏の夜の夢の舞台リハーサルの模様や、パックのメイクをした古川さんの写真を見ることができて、とても楽しいです。パックのメイク、とっても似合っていますね。舞台稽古の写真でうっすらと見えるのは、マックレーくんのオベロンかしら?古川さんは20日に30歳となられたそうですね。おめでとうございます!

そしていよいよ明日は、「真夏の夜の夢」、古川さんのパックも、マックレー君のオベロンも、もちろんアリーナのタイターニアも楽しみですね。

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「真夏~」ではヘレナを踊る、古川さんの大先輩・井脇幸江さんが、ご自身の結婚と、9月のニジンスキー・プログラムでのシャルル・ジュドとの共演についてご自身のサイトで語っておられます。
ジュドさんとの共演がまるでひとつの奇跡のような、素晴らしいものになった理由がよくわかります。本物の芸術家というのは、こういう人のことをいうのだろうな、と思いました。とともに、それを見事に受け止めることができた井脇さんも、得難い、素晴らしいバレリーナであるということも。そんなかけがえのない芸術作品を見ることができたことに感謝したいと思います。

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、いつも読ませていただいてます。
井脇さんのHP見てきました。
こうやって舞台ってできていくんだなー、役をとらえて表現していくんだなーって、すごく良く分かりました。ジュドが説明した2点、なるほど~って、目が覚めるような感じで面白かったです。(面白かったので、うちのブログでも紹介させてください。)

とらのおさん、こんにちは。
ようこそいらっしゃいました。パソコンが不調でレスが遅れてしまいました。とらのおさんのブログも良くお邪魔しています!これからもどうぞよろしくお願いしますね。

井脇さんは本当に素敵な方ですし、真摯に取り組まれていますね!とても読み応えがありました。ジュドさんの説明も本当に的確だったってことがよくわかりましたね。先日の「真夏の夜の夢」のヘレナもとても可愛かったですが芸達者でした。

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